SNSで最新情報をチェック

画像ギャラリー

代々木、駒沢、木場と、心ゆくまで遊ばせてあげられるドッグランのある公園周辺のおいしい&くつろげるお店を集めました。今回は木場公園の近くのお店です。木場駅はもちろん、門前仲町駅や清澄白河駅からも歩ける公園。公園内の店舗のほかに愛犬OKの店の多い清澄白河から3店舗を紹介。

ドッグラン:『木場公園ドッグラン

『木場公園ドッグラン』

登録制になっており、遊ぶ際に登録証が必要。公園南側、ふれあい広場口からすぐの場所で、小型犬用、大型犬用に分かれている。『キバコ』がすぐそばに

『CAFE TANTON(カフェ タントン)』 @清澄白河

ペット&キッズにやさしくて料理もおいしい

水曜の午後は看板犬”にとん君”がお出迎え。つぶらな瞳で見つめられたら胸がきゅん。すさんだ心も癒されるぅ。あ、失礼、ペットにもキッズにも、愛と食に飢えたアローンにもやさしい店を発見しました。

こちらはどの席も動物OK。なので愛犬家らが集うのはもちろんだけど、料理もヘルシーでおいしいとあって一般の地元客にも評判なのだ。それもそのはず、店主は飲食業界の経験も豊富、しかもバリスタ。

自家製和牛入りハンバーグ・デミグラスチェダーチーズ 1350円(ランチ・夜は+100円)

『CAFE TANTON(カフェ タントン)』自家製和牛入りハンバーグ・デミグラスチェダーチーズ 1350円(ランチ・夜は+100円) 牛肉100%のハンバーグにデミグラスとチーズの濃厚さがマッチ。野菜のトマトソースも選べる

メニューにはガパオライスなどおしゃれなカフェご飯から、かわいいラテアートの本格コーヒーまで心惹かれる味が揃う。自家製ハンバーグは肉々しい旨みでボリューミー。ドッグ用ハンバーグも手作りで用意しているので、愛犬とグルメなひと時を!

ペットのためのサービス
店内:〇 水:〇 マット:〇 ごはん:〇 リードフック:〇

『CAFE TANTON(カフェ タントン)』

[住所]東京都江東区三好2-9-9
[電話]03-6555-2995
[営業時間]10時~20時(19時半LO)、土・日9時~21時(20時半LO)
[休日]無休
[交通]地下鉄半蔵門線ほか清澄白河駅B2出口から徒歩5分

『Park Community KIBACO』 @木場

ワンちゃん食も充実した新鮮野菜を楽しませるカフェ

緑豊かな木場公園の一角に、木造の四角い建物が並んでいる。キバコ(木箱)という名前通りの見た目をした建物は、産直野菜を販売するショップとその食材を使ったメニューを提供するカフェだ。

生産者から直接買い付けた野菜やお米、ドレッシングや缶詰、クラフトビールといった加工品も販売している。新鮮な食材で作られた料理たちを食べて驚くのはとにかく野菜がおいしいこと。

いぶりがっこクリームチーズタルタルソースのチキン南蛮(ビールとセット700円) KIBACOハンバーガー 1000円

『Park Community KIBACO』(左)いぶりがっこクリームチーズタルタルソースのチキン南蛮(ビールとセット700円) (右)KIBACOハンバーガー 1000円 ハンバーガーにも完熟トマトや甘みの強い「メロン玉ねぎ」など美味野菜を使用

17時から限定メニューのおつまみセットにある京都産「メロン玉ねぎのソテー」は本当にメロンのように甘いし、同じくおつまみセットの「インカの目覚めのフライドポテト」は1年熟成されたとあって濃厚な味わいだ。愛犬とともに木々に囲まれながらいただく自然の恵み、最高じゃないか。

ペットのためのサービス
店内:× 水:△ マット:× ごはん:〇 リードフック:〇

『Park Community KIBACO』

[住所]東京都江東区木場5-7
[電話]050-1748-2315
[営業時間]8時~19時(金・土は~20時)
[休日]年末年始
[交通]地下鉄東西線木場駅1番出口から徒歩4分

『Spoon(スプーン)』 @清澄白河

広々テラスでいただく「第3のカレー」が旨い!

同店が「第3のカレー」と呼ぶのは、ルウを溶かして作る欧風カレーとスパイスを炒めて作るスパイスカレーのいいとこ取りをしたハイブリッドな一品だ。このカレーの旨みのふくらみ方がすごい。

名物の「えくぼカレー」は飴色に炒めた玉ねぎに粗みじんの野菜、15種類のスパイスで作ったオリジナルのルウをベースに洋風おでんのダシ、千葉のブランド三元豚「白王」の挽き肉などを加えたもの。

えくぼカレー 1100円

『Spoon(スプーン)』えくぼカレー 1100円 カレーはその日の朝に手作りするフレッシュさがウリ。テイクアウトのカレー弁当のほか真空パックで持ち帰ることも可能で、お土産におすすめ

ごろっと肉が入ったルウはスパイシーでありながら舌に触れた瞬間から飲み込んだ後にまで旨みがじんわりと広がっていくようなコク深さがある。「第3のカレー」の時代、キテます。愛犬用のご飯も充実しているので、みーんなのお腹がすいたら、ここだワン!

ペットのためのサービス
店内:× 水:〇 マット:× ごはん:〇 リードフック:〇

『Spoon(スプーン)』

[住所]東京都江東区平野2-13-3 アズマビル1階
[電話]03-5809-8855
[営業時間]11時半~22時(21時LO)
[休日]月
[交通]地下鉄半蔵門線ほか清澄ら川駅B1番出口から徒歩8分

『TOKAKU coffee+(トカクコーヒー)』 @清澄白河

プヂン×コーヒー&クッキーで癒しの時間を楽しむ

4つのロースタリーより仕入れた、浅煎りから深煎りまでの約7種類のコーヒーを揃える同店の人気メニューは、「プヂン」。プリンならぬ「プヂン」は、ポルトガル語でプリンのこと。ブラジルで食べられているプリンで、ココアスポンジの上に練乳入りのプリンが鎮座しているのが特徴。

エチオピア・バーボン 600円 ブラジルプヂン 500円

『TOKAKU coffee+(トカクコーヒー)』(奥)エチオピア・バーボン 600円 (手前)ブラジルプヂン 500円 生豆をバーボンに漬け込み焙煎したコーヒー。バーボンのカラメル香がいい匂いだワン

なめらかなプリン部分とカラメルを吸ってしっとりしたケーキ部分の組み合わせが美味で、さらに同店のコーヒーに合わせるとその相性の良さに驚く。カラメルとコーヒーのほのかな酸味がプリンの柔らかな甘みを包み込み、カラメル香とともに鼻に抜けて、しみじみ旨いのだ。

また愛犬用に手作りクッキーもあるが、店内に入れるのは吠えたりしない躾けられたワンちゃんだけなのでご容赦を。

ペットのためのサービス
店内:〇 水:△ マット:× ごはん:〇 リードフック:△

『TOKAKU coffee+(トカクコーヒー)』

[住所]東京都江東区清澄3-1-3
[電話]03-5875-8834
[営業時間]10時~18時
[休日]火
[交通]地下鉄半蔵門線ほか清澄白河駅B1番出口から徒歩7分

撮影/小澤晶子、取材/肥田木奈々

※各公園のドッグランの利用法の詳細は各HPなどでご確認下さい。

※2022年11月号発売時点の情報です。

※全国での新型コロナウイルスの感染拡大等により、営業時間やメニュー等に変更が生じる可能性があるため、訪問の際は、事前に各お店に最新情報をご確認くださいますようお願いいたします。また、各自治体の情報をご参照の上、充分な感染症対策を実施し、適切なご利用をお願いいたします。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

この記事のライター

関連記事

あなたにおすすめ

最新刊

あの人も大好きな うつくしき蕎麦 輪郭は淡く朧げ。しかし、どこか心の原風景を刺激する郷愁感溢れる香り...