MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
ニュース
中華料理
洋食・西洋料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
肉好き覆面調査員のお気に入り店をご紹介!ハンバーグの三ツ星店4店(ハンバーグ/東京)

肉好き覆面調査員のお気に入り店をご紹介!ハンバーグの三ツ星店4店(ハンバーグ/東京)

みんなが大好きなお肉。覆面調査員も多分にもれず、肉好きのメンバーが多数。そのなかからジャンルを問わず、お気に入りの料理、店をズラッとご紹介。肉料理とハンバーグに分けてお届けします。今回はハンバーグの三ツ星店です!

perm_media 《画像ギャラリー》肉好き覆面調査員のお気に入り店をご紹介!ハンバーグの三ツ星店4店(ハンバーグ/東京)の画像をチェック! navigate_next

【ハンバーグ★★★】UCHOUTEN(最寄駅:東池袋駅)

編集・武内慎司イチオシ!
「仕事を忘れてがっついた唯一の絶品ハンバーグ!」

『UCHOUTEN』の黒毛和牛のハンバーグ 1280円

食雑誌に携わって10数年。取材時に「まかないのご飯ください」とお願いしたのは、東池袋のUCHOUTENのハンバーグのみ。仕事を忘れてとにかくもっと美味しく食べたくなったのだ。黒毛和牛のA5ランクのモモ肉、スネ肉と林SPFポークの合挽き肉で作るハンバーグは、ステーキをイメージしており、ガシッとした歯応えがあり、肉の旨みたっぷり。黒毛和牛のテールを加えて仕上げるデミグラスの酸味、コクと相まって、「すげぇ旨いッ!」。これに尽きる。

【ハンバーグ★★★】ハンバーグ ウィル(最寄駅:新宿御苑前駅)

ライター・松田有美イチオシ!
「チーズ入りパテにソースと温泉卵が絡み、ああ幸せ!」

『ハンバーグ ウィル』の(昼)ハンバーグ モッツァレラチーズ(クリームマスタードソース) 1200円

ここの魅力は岩中豚を100%使用したパテの旨さ。肩ロースやハラミなど挽き方の異なる4種類の部位を巧みに合わせ、力強い味わいを実現している。モッツァレラチーズを入れてこんがり焼き、生クリームベースの酸味がおだやかなクリームマスタードソースをかけ、地養鶏温泉卵をトッピング。想像してみてください。挽き肉にチーズに生クリーム、そして温泉卵!コッテリクリーム好きにはたまらない最強の組み合わせなんです!!

【ハンバーグ★★★】ル・ヴァン ドゥ(最寄駅:銀座駅)

ライター・肥田木奈々イチオシ!
「ひと味違う絶品ハンバーグ3種の肉のバランスがお見事!」

『ル・ヴァン ドゥ』の牛・鴨・豚のハンバーグ 赤ワインデミグラスソース ポーチドエッグ添え 1000円(昼限定20食)

何がいいって、美しい楕円形の肉にポーチドエッグを添えたこのビジュアル。頬張れば牛・鴨・豚の3種を使ったパンチのある旨さに悶絶!そんな絶品ハンバーグをランチ限定で味わえるのが銀座のビストロ『ル・ヴァンドゥ』だ。程よい野性味は鴨肉を全体の4割ほど配合しているから。それに赤ワインと牛スジのダシで仕込んだデミグラスソースが絶妙に寄り添い、唯一無二の味なのだ。夜は迫力満点のステーキやジビエ料理をぜひ。

【ハンバーグ★★★】だるまや(ハンバーグ/西新宿)

ライター・菜々山いく子イチオシ!
「ナイアガラの肉汁とバター醤油のコンビにKO!」

『だるまや』のラムハンバーグ 2000円

肩が触れ合うような狭いカウンター席に、煙がモウモウと立ちこめる店内。この店を訪れる理由はただひとつ、絶品のラムを味わい尽くすためだ。豪州産のなかでも特に上質で柔らかくクセのないラム肉を、まずは定番のジンギスカンで堪能したら、お次は店で挽いた新鮮なミンチ肉で作るハンバーグをぜひ注文したい。強力なバーナーの火で炙るように焼き上げれば、みるみるうちにボールのように膨らんで、肉汁が滝のごとくあふれ出す。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連するキーワード
関連記事
最近巷をにぎわせている飲料と言えば、クラフトコーラ、レモンサワーにノンアルビール&サワー。評判の店に行ったり、飲み比べをしたりで、それらの評判に偽りなし!なのかどうかを確かめてみました!
あったか〜いご飯に、卵をのせ、醤油をまわしかけ、かっこむ。言ってしまえばそれだけの卵かけご飯。でもそれが美味しくて、今ではTKGと呼ばれるほどの人気メニューに。各店の個性も出てきて、様々な店で食べるのも楽しいです。そんなTKGのオススメ店5軒をご紹介!
冬の味覚で名前が挙がるものといえば「牡蠣」。生でも焼きでもフライでも、どのように調理しても美味しくいただけます。ここでは、「おとなの週末」で紹介した三ツ星店から5軒ご紹介します!
調理パンの王様的存在は何といってもカレーパンでしょう。揚げた生地のサクサクした食感に、ねっとりとした濃厚な具材の調和が食欲をそそります。 スパイシーな香り、食べた満足感……。「おとなの週末」が選ぶ東京都内で激ウマなカレーパンが食べられるお店はココだ!
寒さが身に染みる真冬は一杯のラーメンが恋しいもの。醤油に塩、味噌、とんこつ……。数あるジャンルの中から選ぶとしたら、この時期は辛さがじんわりとカラダを温めてくれる「担々麺」ではないでしょうか。名店が集う激戦区の東京から5店を紹介します!
最新記事
写真のランチセットのサラダを見てほしい。つい笑みが出てしまうであろう、豪快な盛りだがこれで普通サイズ。
最近“進化系”が急増中の「サバ缶」。前回の「バターチキン風サバカレー缶」に続き、今回は明太子との夢の競演。しかも手掛けるのは、日本で初めて明太子を売り出した福岡県の老舗店。一体どんな缶詰なのか、どんな味なのか! サバジェンヌが実食レポートです。
ロシア人の祖母から母に受け注がれた、ボルシチやペリメニといった家庭の味に加え、アヒージョ、コンフィといった他国の家庭料理をアレンジした一品も提供。ワインだけでなくウォッカも10数種と充実しているので、気軽に本場の魅力を満喫できると人気を呼んでいる。
9月中旬、東京・目黒の祐天寺前にちょっと異色のフード&リカーショップがオープンした。「Longfellows TOKYO」は、大阪でオーストラリアやニュージーランドのワイン、ハードリカー、食材の輸入業を営む唄淳二(ばい・しゅんじ)さんが「自分が本当においしいと思うものを売る」食のセレクトショップだ。
インドの高級レストランで研鑽を重ねたダスさんが、2011年に開店。以来、気軽に楽しめる本格インド料理店として近隣の人に愛され続けている。
get_app
ダウンロードする
キャンセル