MENU
ログイン
新規登録
カテゴリから絞り込む
すべての記事
本誌紹介
お取り寄せ
まとめ記事
まとメシ オリジナルコンテンツ
居酒屋・ダイニングバー
カフェ・喫茶店・スイーツ
カレー
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
アジア・エスニック料理
中華料理
テイクアウト・手土産
バル・バー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ラーメン・つけ麺
弁当
和食
コラム
覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
東京 餃子の名店!人気ランキング常連のおすすめ18軒を発表!

東京 餃子の名店!人気ランキング常連のおすすめ18軒を発表!

季節を問わず食べたくなるグルメといえば「餃子」!ここではライターが実際に食べ歩いて見つけた東京都内の有名店の中から、イチオシをピックアップ。老舗の定番の味から、新たなブームになりそうな変り種までを一挙公開します!

目次

はじめに

餃子は子どもから大人まで、みんな大好きなB級グルメ。全国からグルメの名店が集まる東京には、餃子が美味しいお店が集まっています。
ひとことで餃子といっても、一口餃子や羽根付き餃子、水餃子など種類はさまざま。お店によって皮や餡に特徴があり、個性豊かな餃子が楽しめます。

焼きたてアツアツの餃子とビールの組み合わせは最高です!リーズナブルだから気軽に味わえるのも餃子の魅力。
東京の餃子が本当に美味しい人気店を紹介します。

餃子専門店のおすすめ【10選】

「餃子坊 豚八戒」羽根付焼餃子(最寄駅:阿佐ヶ谷)

▲華餃子(羽根付焼餃子)580円

まずは目で楽しんでほしい、見事な羽根をまとった焼餃子を!こちらはハルビン出身の店主が作る味を求めて全国から客が集まる店。
本場同様ニンニク不使用で、焼餃子の餡は八角や桂皮など9種の香辛料が利いているのが特徴だ。キャベツやニラなど定番の野菜以外にキクラゲや玉ネギが入るのも旨さの秘密。頬張ればスパイスと食材が織り成す奥深い旨みがあふれ出る!

▲『餃子坊 豚八戒』の店内

全国的に有名で、予約が数ヶ月先まで埋まっているほど超人気!!
個性豊かな餃子は5種類で、一番人気は見た目も楽しい”羽根付き餃子”!パリッとした表面の皮の中には、もっちりとした皮が隠れており、食感の違いを楽しめます!
ぜひとも自慢の名物餃子5種類すべてを制覇して、味の違いを楽しんでくださいね!!

●メニュー例 [酒]ビール生500円 焼酎グラス520円~、ボトルなし ワイングラス520円、ボトル2700円 日本酒一合650円 [その他のメニュー]四川風麻辣水餃子560円、八戒餃子540円、じゃがいもの細切り450円など

■『餃子坊 豚八戒』
[住所]東京都杉並区阿佐谷南3-37-5 [TEL]03-3398-5527 [営業時間]18時~23時(22時半LO) [休日]日曜日・月曜日 [座席]合計49席=1階カウンター7席・テーブル34席、2階8名用座敷個室1室(4名~要予約)、計15席/全席禁煙/1階は18時入店のみ予約可/カード不可/サなし [アクセス]JR中央線阿佐ヶ谷駅南口から徒歩2分

「山東餃子本舗 本店」餃子(最寄駅:江古田)

▲餃子 324円

「原点は母の味」とは店主の利根川さん。友人にふるまっていた故郷の餃子が評判を呼び、店を始めて約20年。母のレシピを受け継ぐ故郷の餃子の味。今や1日500個を売る地元の人気店だ。
必食は白菜と豚バラ肉のバランスがいい焼餃子。鶏ガラなどのスープで作るゼラチンと豚の背脂を加えることで肉汁豊かに仕上げている。弾力のある皮とも相性抜群。

▲『山東餃子本舗 本店』の店内

東京屈指の売り上げ個数を誇る名店!餃子の羽根付きのビジュアルは、皿が運ばれてきた途端にウキウキと心が躍りテンションMAXになること間違い無し♪
薄くてもっちりとした弾力のある皮と、白菜&豚バラ肉を使用した肉汁たっぷりの餡は、バランスが最高なんです!いくらでも食べられちゃいそうな逸品です。

●メニュー例 [酒]ビール生540円 焼酎グラス378円~、ボトル2160円~  ワインなし 日本酒一合432 円~ [ その他のメニュー]小籠包432円、豚バラにんにくタレ540円、炒飯648円、麻婆豆腐702円など

■『山東餃子本舗 本店』
[住所]東京都練馬区旭丘1-55-4 [TEL]03-3953-7802 [営業時間]18時~23時LO [休日]月曜日 [座席]カウンター7席、座敷20名、計27席/全席喫煙可/予約可/カード不可/サなし [アクセス]西武池袋線江古田駅南口から徒歩5分

「GYOZA! 365」肉ペッパーGYOZA!(最寄駅:赤坂見附駅)

▲肉ペッパーGYOZA! 580円(+ゴルゴンゾーラのエアロ200円)

連夜賑わう横丁『赤坂バル』の中で、ひときわ盛り上がっているのがこちら。人気の理由は、捻りの利いたオリジナルの餃子5種。
「流行りの餃子バルだろう」と侮りがちだが、食べてみるとひと味もふた味も違う。食材はすべて無添加・無化調。餡はそれぞれ異なり、各餃子に合わせるタレも手作りしているのだ。

▲『GYOZA! 365』の店内の様子

お店が掲げるのは、餃子ならぬ"本格包み料理”!見た目は餃子そのものですが、店主のアイデアが光る「新感覚餃子」を楽しむことができます。
上記画像の「肉ペッパーGYOZA!」は、キンキンに冷えた泡状のゴルゴンゾーラソースをかけていただくのですが、これがとにかく濃厚で、餃子の熱さとソースの冷たさが絶妙なんです!
どれもSNS映えするメニューばかりで、女性向けとしてもおすすめのお店ですよ。

■『GYOZA! 365』
[住所]東京都港区赤坂3-17-1 赤坂バル横丁内 [TEL]03-6459-1136 [営業時間]月曜日~金曜日:11時30分~14時、17時~23時半(23時LO)※金曜日は17時~26時(25時半LO)、土曜日:11時半~23時半(23時LO)、日曜日・祝日:11時半~22時半(22時LO)※ランチタイム有 [休日]無休 [座席]カウンター11席、テーブル8席、計19席/IQOSのみ喫煙可/予約可/カード可/サなし [交通アクセス]地下鉄銀座線・丸の内線赤坂見附駅10番出口から徒歩2分

「WASH1N TOKYO」ポテトサラダ餃子〔揚げ〕(最寄駅:阿佐ヶ谷駅)

▲ポテトサラダ餃子(揚げ)

意表を突く餡が楽しい個性派餃子。
定番人気の「ポテトサラダ餃子」は、「焼き」もあるがオススメは「揚げ」。皮のザクザク感とホクホクでやさしい味わいのこの餃子は、こだわりのビールとの相性も抜群で、スナック感覚でいくらでも食べられそうなほど。他にも、カツオのなまり節や納豆が包まれた餃子など、意表を突くメニューが並ぶ。

▲『WASH1N TOKYO』の店内の様子

餃子とクラフトビールがウリの、おしゃれなお店!「プレーン」と言う名の定番メニュー焼き餃子もありながら、「アスパラ&チーズ」や「かつおのなまり節」などのここのお店でしか食べられない珍しいメニューが盛りだくさん!
季節限定のメニューもあるので、何度訪れても新しい発見があり、飽きることがありません♪

■『WASH1N TOKYO』
[住所]東京都杉並区阿佐谷南3-34-15 [TEL]03-6313-0810 [営業時間]17時~翌1時(24時半LO) [休日]不定休 [座席]カウンター5席、2席×4卓、4席×2卓、計21席/全席喫煙可/予約可/カード不可/サなし、お通し432円別 [交通アクセス]JR中央線ほか阿佐ヶ谷駅南口から徒歩3分

「蒲田羽根つき餃子 歓迎 直営大森店」特製 蒲田羽根つき焼き餃子(最寄駅:大森駅)

▲歓迎特製 蒲田羽根つき焼き餃子 300円

噛むと肉汁が飛び出すジューシーな餃子。その肉汁を受け止める皮は、種類により強力粉の割合を変え、旨みを閉じ込められるよう工夫。豚肉の旨みに加え、ニンニクを使わないため、野菜の甘みを堪能できるのが魅力だ。白菜やニラ、ショウガのほか、切り干し大根が入っており、滋味深い味わいを楽しめる。

▲『蒲田羽根つき餃子 歓迎 直営大森店』の店内の様子

餃子の美味しい店がひしめいている蒲田エリアで今回ご紹介したいのがこちら。
一番人気の「羽根つき焼き餃子」は、旨みがぎゅっと閉じこめられているので、何も付けずに食べても味がしっかりと付いています!にんにくを使わずに作っているのも、ランチで食べたい人には嬉しいですね。
昭和レトロ感のある店内でぜひ味わってほしい逸品です。

「池尻餃子.」名物あおば餃子(最寄駅:池尻大橋駅)

▲名物あおば餃子 700円

外カリッ中トロ~ッ ふたつの食感が叶える「餃子」で幸福なひと口!
「名物あおば餃子」は、赤身と脂が7対3くらいで旨みが強めの豚肉をたっぷりと使用し、野菜はニラのみ。とろける食感を実現するため牛や豚などからとった煮こごり状のダシを練りこんでいる。薄めの皮は揚げ焼きされているため、カリッと軽やか。

▲『池尻餃子.』の店内の様子

あの「ミシュラン ビブグルマン」にも掲載されたお店がこちら。おしゃれな雰囲気の中、餃子界で有名なマダムローズが、丁寧にひとつひとつ作った餃子を味わうことができます。
ニンニク入りかショウガ入りを選べるので、その時の気分やその後の予定に合わせて選べるのも良いですね。

「ギョーザ ブラザーズ」焼餃子(最寄駅:成城学園前)

▲焼餃子 290円

たくさんの人に旨い餃子をお腹いっぱい食べてほしいという想いから、味のクオリティと低価格にこだわった店。
仕上げに胡麻油でカリッと焼き上げた薄めの皮に、野菜の甘みが感じられる小ぶりな餃子は、店主の金城さん曰く「女性でも10個は食べられる」とのこと。

▲『ギョーザ ブラザーズ』の店内の様子

安い!コストパフォーマンス抜群!まさにサラリーマンや学生の味方!ランチでは名物の餃子のセットが690円と驚きの価格で食べることができちゃいます。にんにくのあり・なしも選べ、餡にしっかりと味が付いています。
他にも、もっちもち食感が癖になる「もちもちまるチーズ餃子」がおすすめです!

■『ギョーザ ブラザーズ』
[住所]東京都世田谷区成城2-39-2 [TEL]03-5429-6340 [営業時間]11時半~17時、17時~23時半(23時LO)、日曜日~22時(21時半LO)※ランチタイム有 [休日]無休 [座席]カウンター9席、テーブル24席、計33席/分煙/予約可/カード不可/サなし [アクセス]小田急小田原線成城学園前駅南口から徒歩1分

「中野餃子 やまよし」ラムパクチー餃子(最寄駅:中野)

▲ラムパクチー餃子 480円

肉にこだわった「絶品餃子」!噛めば旨みがほとばしる!
肉餃子やラムパクチー餃子の餡はどちらも超粗挽きで、噛むことで肉から旨みが出るように計算されている。そして餡にしっかり味を付けて完成させている。熱々をそのままガブリとやれば、口の中で肉の旨みがスパークする。

▲『中野餃子 やまよし』の外観

餃子への愛が募ってお店の開店に至った店主が作り出す餃子は、肉がこれでもかとぎ~っしり詰まっていて、食べごたえ満点!!
イチオシは、どーんとパクチーが乗っていてビジュアルもインパクトのある「ラムパクチー餃子」!ラムとクミンが絶妙に絡み合った餡と、パクチーの独特の風味が相まって、パクチー好きにはたまりません!
ゴロゴロした肉感を、相性抜群のレモンサワーや赤ワインとともに味わってください♪
そうそう、実はこちらのお店は、予約困難の超人気肉料理店「肉山 」がプロデュースしているんです。そこも注目ですね!

■『中野餃子 やまよし』
[住所]東京都中野区中野5-55-9 [TEL]なし [営業時間]16時~24時(23時半LO) [休日]月曜日 [座席]カウンター5席、テーブル7席、計12席/全席禁煙/予約不可/カード不可/サなし、お通し代なし [アクセス]JR中央線ほか中野駅北口から徒歩5分

「哈爾濱餃子(ハルビンギョウザ)」水餃子(最寄駅:堀切菖蒲園)

▲水餃子 350円、トマト水餃子 400円

皮から手作り本場中国の味を屋台気分で!
笑顔が優しいご夫婦は餃子が美味しい中国東北部の出身。ここでは現地で味わうような手作りの水餃子と日本人好みの焼き餃子の両方が味わえる。

水餃子の皮はチュルンと滑らかな肌触りだが、噛めばシコシコしたコシと粉の甘みをしっかり感じさせる。餡の塩梅がまた絶妙で、豚肉はお店で叩いてミンチにするから肉の味がくっきり。トマト入りや貝柱入りなどもあと引く旨さ。

▲『哈爾濱餃子』の外観

カウンターだけのアットホームな店内で、最上級の水餃子を味わえるのがこちらのお店!
手作りの皮は厚めでもっちりとしていて、具は少なめ。具よりも皮が主役で、この皮のファンが多いんです!
変り種の「トマト水餃子」は、ジューシーな果汁がたっぷりで、酸味も旨い!ちなみにタレなどは付けずにそのままで食べるスタイル。まさに絶品!
人気店なので、早めの時間帯の来店がお勧めです。

■『哈爾濱餃子』
[住所]東京都葛飾区堀切3-7-17 [TEL]03-3692-9369 [営業時間]11時~20時 ※ランチタイム有 [休日]月曜日、火曜日(祝日の場合は営業) [座席] カウンター5席/全席禁煙/予約不可/カード不可/サなし、お通し代なし [交通アクセス]京成線堀切菖蒲園駅南口から徒歩2分

「餃子の花里(けり)」トリュフ餃子(最寄駅:神保町駅)

▲トリュフ餃子 680円

薄皮のやや小ぶりな餃子を口に近づけるとフワ~ンとトリュフの香り!パクリとやれば肉汁溢れる餡と交わって口内に旨みが広がり、これはもう間違いなくワインである。

▲『餃子の花里』の外観

「ブルーチーズ」「フォアグラ」「トマトスープ」、、、これだけ聞くと、フレンチ料理?!イタリアン?!と洋食屋さんが思い浮かびますが、いえいえ実は餃子専門店の自慢のメニューたちなんです!!
こちらは数々のメディアでも頻繁に紹介されている、大人気のお店!肉肉しさ抜群で食べやすい小ぶりの餃子は、餃子大好き店主のこだわりがたくさん詰まっています。
高価な食材の「フォアグラ」を使った餃子は、なんと680円と破格の値段で味わえます!他にも特に女性に人気の「ブルーチーズ餃子」は、まるでピザのように、ハチミツと一緒に食べます♪
新たな餃子の世界が広がること、間違いなしですよ!

■『餃子の花里』
[住所]東京都千代田区神田神保町1-30 正光ビル1階 [TEL]03-3294-1007 [営業時間]11時半~14時、17時~23時 ※ランチタイム有 ※土曜日は17時~22時半 [休日]日曜日 [座席]カウンター10席、テーブル4席、計14席/全席喫煙可(昼は禁煙)/夜予約可/カード不可/お通し250円 [交通アクセス]地下鉄半蔵門線ほか神保町駅5番出口から徒歩2分

中華料理屋etcのおすすめ【6選】

「泰興楼 八重洲本店」焼餃子(最寄駅:東京駅)

▲焼餃子(4個)760円

名物は通称ジャンボ餃子。戦後すぐに中華料理店を始めた中国出身の初代が、常連客の「満州で食べた餃子が忘れられないから作ってほしい」との要望に応えたのが提供のきっかけという。
大きさ約12㎝。熟練の職人が手作業で作る皮も老舗のこだわりだ。特注の厚い鉄鍋で焼くと、食欲をそそるきれいなきつね色に仕上がる。

▲『泰興楼 八重洲本店』店内の様子

東京の言わずと知れた「東京3大ジャンボ餃子」の1つ!こんがりと焼き目が付いた薄めの皮はパリッと歯ごたえ良し!中にはぎっしりと餡が詰まっています。
常に活気が溢れている店内で、大きな口を開けて、ビールとともに頬張ってください!

こちらのジャンボ餃子はランチ時間にも定食で食べられます♪餃子4個にライス・スープ・ザーサイ・杏仁豆腐付きで950円と安いので、おすすめですよ!

●メニュー例 [酒]ビール生590円~ 焼酎グラス820円、ボトル6180円、ワイングラス520円、ボトル2780円 日本酒144ml 590円~[その他のメニュー]蒸餃子(4個)760円、蒸蝦仁餃子(4個)860円、春巻(4個)860円など ※泰興楼の値段はすべて税抜き

■『泰興楼 八重洲本店』
[住所]東京都中央区八重洲1-9-7 [TEL]03-3271-9351 [営業時間]11時~15時、17時半~22時半、土11時半~15時、17時半~21時半 ※ランチタイム有 [休日]日曜日・祝日 [座席]1~3階テーブル135席、計135席/昼は全席禁煙、夜は喫煙可/予約可/カード可/サなし [アクセス]JR山手線ほか東京駅八重洲中央口から徒歩1分

「一味玲玲 新橋本店」水餃子・焼餃子(最寄駅:新橋駅)

▲上・蒸餃子トマト700円、下・水餃子セロリ500円

トマトにセロリ、シソ、パクチー……コレ全部、餃子の具材。その数ナント17種類!
それらを「焼き」「水」「蒸し」など好みの食べ方で調理してくれるのがこの店のスタイルだ。豚肉は力強い旨みの静岡県産の銘柄豚を塊で仕入れ、自社で挽き肉にするこだわりよう。調理法と具が違えば香りも食感もさまざまで、ガブリといけば餡の個性がジュワッ。もう唸るしかない!

▲『一味玲玲 新橋本店』店内の様子

東京・新橋の新名物として17種類の餃子を提供している、いま人気のお店!「ニラ」や「にんにく」などの定番具材のほかに、「ナス餃子」「レモン餃子」「ラム・パクチー」などの変わり種の餃子が豊富に揃っている。
中でも話題となっているのが、その名も「貧乏餃子」!気になる中身は、エビ・卵・にらなど。餡を練らずにそのまま皮で包んでいるからその名前が付いたのだそう。店主の遊び心がたまらないですね!

●メニュー例 [酒]ビール生500円~ 焼酎グラス550円~、ボトル4800円~ ワイングラス600円、ボトル2500円 日本酒一合700円~ [その他のメニュー]小籠包(3ヶ)540円、ネギ油チヂミ540円など ※一味玲玲の値段は税抜きです

■『一味玲玲 新橋本店』
[住所]東京都港区新橋3-19-2 ・2階 [TEL]03-3432-9073 [営業時間]11時半~14時、16~24時、土・祝16時~23時 ※ランチタイム有 [休日]日曜日 [座席]テーブル35席、計35席/全席喫煙可(ランチタイム禁煙)/夜のみ予約可/カード可(5千以上に限り)/サなし、お通し300円別 [アクセス]JR山手線ほか新橋駅烏森口から徒歩2分

「クレイジー餃子」クレイジー餃子(最寄駅:金町駅)

▲クレイジー餃子

2017年3月に金町にオープンした満州族の料理を提供する中華料理店。
店名を冠された「クレイジー餃子」は、豚肉ベースの餡にエビ1尾丸ごととアスパラを入れた羽根付き餃子にナチュラルチーズをのせて炙った傑作。隠し味に使われた甘酒が奥深いコクを与え、エビが豊かな食感を演出し、やみつきになる味わいだ。

▲『クレイジー餃子』の店内の様子

建物にドドーンと大きく店名が書かれていて、期待が高まります!
看板メニューの「クレイジー餃子」は、チーズがたっぷり乗った羽つき餃子!チーズの塩味がしっかり付いているので、タレなどは付けずにそのまま食べるのがおすすめ。じゅわ~っと溢れだす肉汁にうっとりしますよ♪

他にも、定番の「豚挽き肉」ではなく「牛挽き肉」を使った”トルコ焼き餃子”も人気!中華料理屋さんなので、麻婆豆腐や四川風まぜそばなどの料理もおすすめです。

■『クレイジー餃子』
[住所]東京都葛飾区東金町1-19-1 [TEL]03-5699-3588 [営業時間] 11時~15時、17時~23時 (22時半料理LO、23時ドリンクLO)※ランチタイム有 [休日]木曜日 [座席]2席×2卓、4席×6卓 座敷4席×4卓、計44席/全席喫煙可/予約可/カード可/サなし [アクセス]JR常磐線ほか金町駅北口から徒歩4分

「芊品香 別館(せんぴんしゃん)」名物の鉄鍋の胡麻棒餃子(最寄駅:飯田橋駅)

▲名物の鉄鍋の胡麻棒餃子 626円

餃子は皮を極限まで薄くするなど、試行錯誤を重ねて現在の味にたどり着いた、店主渾身の餃子。三元豚の挽肉をオイスターソースや胡椒などの調味料で旨みを引き出し、ジューシーに仕上げた餡が絶品だ。

箸でつかむと肉汁がこぼれるが、口に入れた瞬間にジュースのように溢れ出すことに驚くはず。皮についたゴマのパリッとした食感と香りも食欲をそそる。山椒や香辛料類はすべて本場四川で仕入れており、化学調味料などは一切不使用。

▲『芊品香 別館』店内の様子

常に行列が絶えない、四川料理の超人気店!一番人気の麻婆豆腐もいいのだが、是非食べてほしいのがこちらの餃子。皮一面に香ばしく色づいたゴマがたっぷり。訪れる人が必ず頼むというのも納得の美味しさです。
餃子以外にも、中国の四川から仕入れているこだわりの香辛料を使ったオリジナル中華を堪能できるお店です。

■『芊品香 別館』
[住所]東京都千代田区富士見1-7-6 [TEL]03-6261-7988 [営業時間]11時半~15時半(15時LO)、17時半~23時半(22時半LO)※ランチタイム有 [休日]日曜日 [座席]1階:カウンター5席、2席×2卓、4席×2卓 2階座敷:4席×6卓 計41席/全席喫煙可/予約可/カード可/サなし、お通し別270円 [交通アクセス]JR総武線飯田橋駅西口から徒歩3分

「遊猿 (ユウエン)」鉄板大餃子(最寄駅:四谷三丁目)

▲鉄板大餃子 216円(1個)

名物はカウンターの鉄板で焼く大きな餃子。ひとり1個で充分満足できる巨大なサイズはお見事のひとこと。一度蒸してから鉄板で焼いて皮にパリッとした食感を加えている。つまみにもいいが、〆に食べるのもおすすめだ。

▲『遊猿』店内の様子

目の前の鉄板で焼き上げて仕上げる餃子は、名前のとおりビッグサイズ!まるで中華おやきのようで、通常サイズの2倍はありそう。皮が分厚くもっちもち、中はジューシー!注文は1個単位からできるので、まずは1つ頼んで、シェアしても良いですね。

餃子の他には、麻婆豆腐や、うにゆばも人気!
予約がなかなか取れない人気の中華料理店「青山シャンウェイ」で10年修行をされたシェフが繰り出す、中華の新スタイル「鉄板中華」を、思う存分堪能してください。

■『遊猿』
[住所]東京都新宿区荒木町6-39 GARDEN TREE 2階 [TEL]03-6274-8987 [営業時間]月曜日・火曜日・木曜日・金曜日11時半~14時(13時半LO)、月曜日~土曜日18時~23時 [休日]日曜日・祝日 [座席]カウンター6席、テーブル18席、計24席/全席禁煙/夜は予約可/カードVISA、Masterのみ可/サなし、お通し代なし[交通アクセス]地下鉄丸ノ内線四谷三丁目駅4番出口から徒歩5分

「南湖 (なんこ)」手造焼餃子(最寄駅:江古田)

▲手造焼餃子 450円

「しっかり味がついてるので、最初は何もつけなくてもOK」という餃子は、ニンニクがちゃんと利いて、野菜がたっぷり。しっかりパンチを感じさせながら、噛み締めればニラ、ネギ、そしてキャベツの甘みも感じる。

店主の黒田さんが前職のラーメン屋を一旦引いて、江古田に同店を開いたのは6年前。この味に惹かれ横浜から足を運ぶ人もいる。

▲『南湖』の外観

お肉よりも野菜が多めの餡がたっぷり入った餃子は、どことなく懐かしさを感じる「王道の餃子」!ちょっと丸みをおびた見た目も、美しい!
ボリューム感もあるけれど、女性でもぺろっと平らげてしまえるさっぱりとした美味しさです。

特製ラー油で食べるぷるぷるっとした水餃子も人気なので、焼餃子も水餃子も両方食べてみてください!

■『南湖』
[住所]東京都練馬区小竹町1-55-6 [TEL]03-3959-5921 [営業時間]17時~23時LO [休日]水曜日、第2・第3木曜日 [座席]カウンター7席、小上がり13席、計20席/全席喫煙可/カード不可/サなし [アクセス]西武池袋線江古田駅北口から徒歩2分

居酒屋で味わう絶品餃子【2選】

「兵六」餃子(最寄駅:神保町駅)

▲餃子 600円

「兵六 (ひょうろく)」はコの字カウンターに古色漂う佇まい。シンプルだが丁寧に作るつまみと酒を美味しく飲ませる工夫に優れ、多くの文化人に愛されてきた歴史ある酒場だ。端正な餃子は餡に野菜の優しい甘みを滲ませる。さらりと飲めるお湯割りにもビールにもよく合う。

▲『兵六』店内の様子

訪れた人の半分以上は注文するという餃子は、居酒屋らしく、お酒のあてにちょうどいい塩梅に仕上がっている。薄めの皮に、噛み応えのある肉が入っていて、1口進めるとほろっと崩れる柔らかさも兼ね備えている。
店内に貼られているメニューも味わい深く、レトロな店内は、とても落ち着くと評判ですよ。

■『兵六』
[住所]東京都千代田区神田神保町1-3 [TEL]なし [営業時間]17時~22時半(21時45分LO) [休日]土曜日・日曜日・祝日 [座席]カウンター16席、テーブル8席、計24席/喫煙可/予約不可/カード不可/サなし、お通し代なし [アクセス]地下鉄半蔵門線ほか神保町駅7番出口から徒歩2分

「Gatito」餃子4種盛り合わせ(最寄駅:大井町駅)

▲餃子4種盛り合わせ 1000円

メキシコの屋台料理をアレンジしたメニューなどスパイシーなつまみが充実。餃子は3~4種類を用意。紅ショウガトッピングと氷なしのテキーラハイボールが絶妙にマッチする。

▲『Gatito』店内の様子

こちらはテキーラ専門店ですが、裏メニューの餃子が旨すぎる!と、餃子通の間で話題沸騰中!
食べたい個数を伝えると、店主さんがおすすめで用意してくれるのだが、これがただの餃子ではない!ハラペーニョがのっている「ラム肉餃子」や、パクチーがのった「トムヤムクン餃子」など、バラエティに富んでいて面白い!
300種も揃っているテキーラを飲み比べしながら、味わってくださいね。

■『Gatito』
[住所]東京都品川区大井4-10-7 [TEL]03-3774-7757 [営業時間]水曜日・木曜日18時~24時、金曜日~日曜日18時~26時 [休日]月曜日・火曜日 [座席]カウンター5席、テーブル10席、計15席/喫煙可(21時まで禁煙)/予約可/カード可/サなし、お通し代別300円(女性ひとりはノーチャージ) [アクセス]JR京浜東北線大井町駅中央口から徒歩4分

オリジナルの"餃子コラム”

①【実食調査、振り返りトーク!進化する餃子に注目せよ!】

東京都内の餃子の新店&注目店を巡った、ライター・吉田桂と市村幸妙、編集・鈴木里映が改めて感じたことを語ります!

ニュータイプの餃子が続々登場!

鈴木(以下、鈴)「今回の餃子調査で、何か気付いたことはありますか?」
吉田(以下、吉)「餃子の具や皮、タレなどに面白い餃子が増えていますね。例えば、『GYOZA! 365』は、泡状にして凍らせたゴルゴンゾーラチーズのトッピングがあったり、ニラで作ったタレがあったり。『【閉店】カノケン』は餡の9割以上が野菜!」
市村(以下、市)『クレイジー餃子』では、鶏挽肉や牛挽肉がベースの餃子がありました。『WASH1N TOKYO』は、ポテサラとかカツオのなまり節とか、意外な食材を包んでいて驚いたけど、それがまたクセになる美味しさで。どんな味なのか気になるからつい頼み過ぎて、お腹パンパンになっちゃいました」

”ニンニク臭い”は過去のハナシ!?

吉「“ニンニク不使用”のお店も増えていません?」
市「『歓迎(ホアンヨン)』もそう。なぜニンニクを入れないのか聞いたら、”野菜を味わってほしいため。ニンニクが入ると全部その味になっちゃうから”と」
吉「『池尻餃子』は、ニンニク入りかショウガ入りのどちらか選べるし、『カノケン』は、ニンニクは利いてるけど消臭効果のある『桑の葉入りの塩』が置かれていました」
鈴「でも夏は、匂いなんて気にせずニンニクをガツンと食べて元気を出したいですけどね~」
市「なので、『WASH1N TOKYO』では、ニンニクが丸ごと入った“ザ・スタミナ餃子”をあえて紹介してみました」
鈴「市村さんがずっと持ってたブレスケア、そこでようやく役立ちましたよね(笑)」

”無添加・無化調”の波も来ている!?

吉「『GYOZA! 365』のように無添加・無化調にこだわるお店や素材本来の味わいを重視するお店も増えていますよね」
鈴「『芊品香』は無化調なだけじゃなく、香辛料や調味料を本場から取り寄せているそう。餃子はもちろん、汁なし担々麺もかなり美味でした」
市「中華なのに脂っこくない、と驚いたのが、『クレイジー餃子』。ご主人が胃弱のため、油は極力使わずに、自分が美味しいと思う料理を提供しているのだとか。素材の持ち味が引き出された料理に感激しました」
吉「私は『池尻餃子』の『旬の十五野菜餃子』に感動。本当に15種以上の野菜が入っていて、季節ごとに野菜の内容が変わるから、訪れるたびに違う味が楽しめるのでは。餃子を食べて季節を感じる――。なんとオサレな! と思いました」

鈴「では、逆に残念だったお店は?」
吉「昨年オープンの神田の『K』は、新店として気合いも十分に感じるし、スタッフの対応も素敵なお店。でも揚げ焼きにされた皮がかなりオイリーで……。バジルが入った餃子は、オリーブオイルと岩塩で食べるのですが、口がギトギトに」
鈴「私は、人気が高まり有名店となりつつある代々木上原の『A』の取材拒否が残念でした(涙)。ここの餃子は水餃子のみなのですが、ハトムギ入りのモチっとした皮、ザーサイ入りやカレー粉入りの餡はどれも本当に美味しかったんです」
市「私はありがたいことに残念と思ったお店は今回ゼロでした!『芊品香』ではひと口食べてあまりの美味しさに、鈴木さんと目が合い無言でニヤッとしましたね(笑)。しいて言うなら……『歓迎(ホアンヨン)』で餃子を噛んだ途端に肉汁を飛び散らしまくった自分が残念でした……」

鈴「ま、色々な餃子があるおかげで、連日の実食調査もまったく苦になりませんでしたよね」
市&吉「本当に助かった(笑)」

※おとなの週末 2017年9号発売時点の情報です

②【覆面トーク!いまどきの餃子酒場を斬る!】

今回覆面調査した数々の餃子酒場には、正直「??」な店も、チラホラ……。餃子飲みが大好物なライター岡本と池田、編集和賀が、ズバリ斬らせていただきます!

岡本「今回の餃子調査はきつかった~。荒行だった(笑)」
池田「スタートからノックアウトされたよね」
和賀「渋谷『GB』ね。冷凍モノかとみまごう皮の質感。肉の味わいや香りがないので、焼きたてのはずなのに熱々の気がしない。酒場以前の問題」
岡本「ソースが3種類くるのは楽しいんだけど、これは! という発見が欲しかった」

和賀「本場中国仕込みとあったので期待度が高かった西荻窪『GM』。いざ運ばれてきた餃子を持ち上げた途端に皮が全部崩れ落ちたのは最大の衝撃かも」
岡本「“絶対後悔させません”て店主が言うから2人前頼んだけど残しちゃった。酒も進まない」

池田「何種類か一緒盛りなんだけど、それぞれに名札がついてて焼肉屋みたいで楽しかったのは新橋の『G』だね」
和賀「安くて種類豊富だし、いいんだけど、酒の種類がチェーン居酒屋的だから、“餃子飲み”が盛り上がらない……」
岡本「おしゃれですっごく混んでた三軒茶屋の『GS』もそうじゃない? 普通に美味しいけど、リピートしたいほどじゃなかったなあ〜」
池田「餃子酒場やバルって相当流行ってるけど、実力店は少ない?」
岡本「餃子はある意味失敗がないと思っていたけど、酒場感もあって、しかも新しくてオリジナリティのある餃子を出すって相当難しいと改めて実感したよね。餃子は深い」
和賀「でも性懲りもなく、また食べたくなってきた(笑)」

※おとなの週末 2017年9号発売時点の情報です

おわりに

東京の餃子が美味しい名店は、皮にも餡にもかなりこだわっていて、オリジナリティ溢れる餃子を提供しています。パリッとした皮にモチモチの皮と、肉汁溢れるジューシーな餡のハーモニーが餃子の醍醐味。ビール片手に豪快にアツアツの餃子にかぶりつきましょう!

このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
ダイエットや筋トレを頑張っている人たちに圧倒的に支持されている「サラダチキン」。美味しいのはもちろん、高タンパクや糖質0gな上に、手軽にコンビニで入手できることも魅力です!ここではコンビニで見つけた特におすすめの商品を、厳選してご紹介します!
561views まとめ記事
どんなジャンルであれ商売の世界では、お客様へどれほどの満足と感動をお届けできるかが大事。そしてその世界に到達するには、掛け値なしの日々の努力が肝要だ。そんな 「真の感動」をもたらす取り組み方について語る、人気対談企画の第2回目。今回は四川料理人の菰田欣也さんと、高級化粧品会社の代表・小林章一さんが、熱く共鳴し合いました。
1397views まとめ記事
今日は絶対に肉が食べたい!定期的にそんな日が訪れますよね。ここでは美味しいお肉料理が食べられる人気店を、グルメライターが実食調査して、本当におすすめしたいお店だけをご紹介します!安く味わえるランチの時別メニューも必見です。
博多・天神エリアを中心に、ご当地の名物グルメを知り尽くした現地調査員たちが、本当に旨いお店を厳選!中でも特におすすめしたい情報だけをまとめました。地元の人はもちろん、出張で訪れた際にも、ぜひ参考にしてください!
寒くなると食べたくなる料理の代表といえば「お鍋」!お肉、魚介類、たっぷりの野菜を、各店オリジナルのこだわり出汁でいただけば、至福の時間が訪れること間違いなし!今回はグルメライターが実食して見つけたおすすめ店を、厳選してご紹介していきます。
22342views まとめ記事
三鷹の人気焼鳥店『焼鳥 山もと』が、火・水・金・土曜の昼限定で鶏そば専門店をスタート。プロの目利きに叶った大山鶏のガラや丸鶏、手羽先、手羽元、串打ちの際に生じる端材肉などを使い、上品な無化調清湯に仕立てている。
豊富な資源を持つ山形県河北町と、三軒茶屋界隈で6店舗経営する和音人が強力タッグを結成! 和と洋を融合した“出汁フレンチ&ビストロ割烹”をオープンした。
世は低糖質が花盛り。でも……、いやだからこそ、炭水化物という名の背徳の美味に、より心惹かれてしまうのだ(と思う)。
「海が育てたものが旨いんだからさ」、そう言って天然ものにこだわるご主人の気風のよさが心地いい。プリプリの大きなエビがポンとのり、見るからに新鮮、ピカピカの魚介が並ぶちらしは、いいんかい? ってくらい上等だ。
サバジェンヌ的に、なんだか足りてないなあ、と思うジャンルがあった。 それは「サバチャイニーズ」。 中国ではサバを食べるにも関わらず……残念だなあと思っていたジェンヌのもとに、ビッグニュースが届いた。 「『サバの焼売』を提供している店があるらしい」 キャー!! 喜び勇んで向かったのは「Tokyo焼売マニア」。 なんと焼売の専門店だ。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt