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関越道渋川伊香保IC・駒寄スマートICからそれぞれ車で10分。日本一市民に愛される道の駅を目指し、2023年3月にオープンしたのが「道の駅まえばし赤城」

食べる、買う、遊び、リラックス、体験、学び・交流。6つの楽しみ方で瞬く間に人気スポットに成長となり、2024年3月21日にめでたく開業1周年を迎えます。そんな“前橋の新たな玄関口”の魅力を2回に分けてお伝えします。

来場者が開業7ヶ月で300万人超え!

「道の駅まえばし赤城」

「道の駅まえばし赤城」には、19のショップがあります。そのうち地元の人気有名店が10軒以上! それだけではなく、野菜、果物やお肉の直売所があれば、海なし県ながら鮮魚センターも展開。

開業7ヶ月目に来場者300万人を達成したことからも、その充実ぶりとそれに見合う満足感があることが伺えます。

「前橋赤城鮮魚センター」

農畜産物直売所・物産販売所の「Akagi FarmLife」は、赤城山麓一帯で栽培された地元のとれたて野菜に、前橋の特産品である豚肉などが売り場に並びます「道の駅まえばし赤城」でしか買えないオリジナル商品も魅力です(後述します!)。

「Akagi FarmLife」

取材時(冬)は、ちぢみほうれん草などがオススメで、ものすごく大きなブロッコリーが160円で売られていたので思わず購入。後日食べてみると、濃厚な味に感動しました。現在は、いちごがオススメ。旬のお野菜や果物がたくさん並びます。

これが、大きなブロッコリー
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急速冷凍の釜めしにヴィーガンスイーツ、オリジナル商品に注目...
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おとなの週末Web編集部
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