MENU
ログイン
新規登録
カテゴリから絞り込む
すべての記事
本誌紹介
お取り寄せ
まとめ記事
まとメシ オリジナルコンテンツ
居酒屋・ダイニングバー
カフェ・喫茶店・スイーツ
カレー
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
アジア・エスニック料理
中華料理
テイクアウト・手土産
バル・バー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ラーメン・つけ麺
弁当
和食
コラム
覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
PEKO CISE(渋谷/ステーキ)ー十勝大平牛の赤身を余すことなく堪能

PEKO CISE(渋谷/ステーキ)ー十勝大平牛の赤身を余すことなく堪能

グルメライターが渋谷のステーキ店[PEKO CISE(ペコシセ)]を実食レポート。近年牛肉は、上品な脂身を持つきめ細かいサシが好まれている。そんななか、奥渋谷にオープンした『PEKO CISE』で提供する牛肉は、北海道・十勝の雄大な自然で育てられた「十勝大平牛」。[住所]東京都渋谷区神山町4-18

PEKO CISE(最寄駅:代々木公園駅・渋谷駅)

噛むと旨みがジュワッ十勝大平牛の赤身を余すことなく堪能

「十勝大平牛」は脂肪と赤身との“ちょうどいい”バランスの良さが特長だ。飽きがこないサッパリとした肉質で、食べすぎても胃もたれしにくい。実際、焼きものを中心にいただいたが、まず脂身に感動。甘みがあって、普段避けがちな脂身の多い肉を選ぶほどだ。赤身自体も噛めば噛むほど味わい深く、上質な肉であることがわかる。 ランチでは「ローストビーフ丼」(800円)をはじめ、手軽に「十勝大平牛」が食べられるメニューも。 今年ブレイク確実な“ちょうどいい”サシの牛肉、ぜひご賞味あれ。

十勝大平牛の薪窯焼き
サーロイン 300g 3800円

オリジナルの薪窯でじっくりと焼き上げる。薪の香ばしい香りがふわっと広がり、噛めば肉汁がジュワリ。塩やサルサベルデ、バルサミコ酢のソースはお好みで。日によって、部位は変更あり

ジュエルミート
2600円

その名の通り、宝石のような輝きを放つステーキは、ローストしたヒレ肉をカラメルと水飴でコーティング。赤ワイントリュフ、赤パプリカ、パセリとマスタードの3種あるソースとともにどうぞ。数量限定

ポテトサラダ
420円

素材の美味しさを活かすため角切りにされたじゃがいもやニンジンは、シャキッとした噛み応え。そこに添えられる、柔らかくて甘みのあるひと口サイズの牛肉の煮込みとの食感が絶妙の美味しさだ

PEKO CISEの店舗情報

[住所]東京都渋谷区神山町4-18 フィル・トップ渋谷神山町1・2階 [TEL]03-6407-1657 [営業時間]11時~15時、17時~23時 ※ランチタイム有 [休日]不定休 [交通アクセス]地下鉄千代田線代々木公園駅2番出口から徒歩6分、JR山手線ほか渋谷駅ハチ公口から徒歩10分

電話番号 03-6407-1657
2018年2月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
ロゼ色に輝く断面、そしてステーキのごとく分厚いカットに俄然食欲がわく。ゴチソウ感のあるローストビーフを定食屋さながらの普段着で味わうのがこちらのスタイルだ。
秋葉原の「トゥッカーノ グリル 秋葉原2号店」のグルメ取材記事とおすすめメニューの写真。ジュウジュウと音を立てる鉄板の上には、牛・豚・鶏、さらにハンバーグ・リングイッサと美味なる肉が勢揃い。特に牛はレアに近く、鉄板の上でひっくり返し、好みの焼き加減にできるという楽しさ付きだ。[住所]東京都千代田区外神田3-4-16
THE OLD STATION(オールドステーション)/ステーキ/東京駅|徹底管理のドラフトビールを提供するビアホール。華やかな香りと甘み、最後のコクが魅力の限定醸造「アルト」をはじめ、6種類のビールが揃う。
 牛肉を豪快かつリーズナブルに味わいたい! そんな願いをかなえるのが2016年にオープンしたこちらの肉バルだ。
 恵比寿で20年続く家庭的な雰囲気の鉄板焼き店。勝浦で精肉店も経営する店主の府川さんが選び抜いた上質な牛肉を、目の前の鉄板で焼き上げてくれる。
モツ好きでこの店の味に唸らない人はいまい。備長炭で焼く芳しい串に奥深き味噌味の煮込み、加えてワイワイ陽気な喧騒にハマったら最後、ヤエチカに通うことになる。
東京の寿司店で修業を積み、約10年前に地元・横浜で独立。「わざわざ足を運んでもらうような場所なので、握りもひと工夫しています。
全日本さば連合会が4月末よりスタートした「サバレシピリレー~サバトンをわたそう!~」。 その後も「サバトン」(バトンです……)は、北は北海道、南は鹿児島、さらになんとオーストラリアまで! サバレシピが続々と投稿されている。その数は、現在150を超えた。 和洋中、エスニックと、「サバラエティー」にあふれる多彩なレシピが大集合!
“食堂”をコンセプトとする新ブランドの看板は、ゲンコツと背脂、 バラ肉でとった豚100%の清湯ラーメン。スープは、超クリアな“あっさり”と背脂たっぷりの“こってり”から選択できるが、お店の推しは断然“こってり”だそう。
いま最も注目されている飲み屋街、西成。 そのなかでも昔から西成通に愛されている角打ちがある。 それが、17年前にオープンした「山口酒店」。 「立ち呑みの部分だけ間借りしてます。お酒は隣の酒屋から選んでもってきてくださいね」 という名物ママが仕切る、居心地の良い店なのだ。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt