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【閉店】チュニジアの国民食が食べられる大久保「ラジュール」

【閉店】チュニジアの国民食が食べられる大久保「ラジュール」

サクサクの皮から黄身がとろ~ チュニジアで熱愛される国民食!「ブリックは日本人にとってのタコ焼きみたいな存在かな」。来日から約20年のオーナーシェフ・モラドさんはそう語る。

perm_media 《画像ギャラリー》【閉店】チュニジアの国民食が食べられる大久保「ラジュール」の画像をチェック! navigate_next

【閉店】ラジュール(最寄駅:大久保駅)

「どこの街にも店があって、その場で食べたりテイクアウトしたり。家庭でもよく作るよ」。ブリックとは、クレープ状の皮(日本では春巻きの皮で代用)に具材やマッシュポテトで土手を作り、生卵を割り入れ、油で揚げたチュニジアの国民食。ランチやおやつ、ディナーの前菜として親しまれているとか。最も旨い食べ方は三角形の底辺を上に手で持って、豪快にガブリ! やってみれば中から半熟トロトロの黄身があふれ出し、ジャガイモの風味を絶妙に引き立てる。あらかた食べたらフチのサクサク感を楽しんでフィニッシュだ。初めてなのに、どこか懐かしい味わい。一度食べればハマること間違いなし!

ツナのブリック
756円

中から半熟の黄身がトロ~。ツナ風味のマッシュポテトと絶妙の相性だ

キッシュ風タジン
1296円

ジャガイモやチーズ、玉ネギなどを混ぜて焼いたチュニジア風の玉子焼き

羊と野菜のクスクス
1512円

トマトで煮込んだ羊肉のダシをクスクスが吸って、風味豊かな味わい。野菜もたっぷりでボリューム満点だ

お店からの一言

オーナーシェフ ハジリ・モラドさん

「タジン料理もおススメです」

ラジュールの店舗情報

[住所]東京都新宿区百人町1-24-8 新宿タウンプラザビル2階 [TEL]03-3366-4004 [営業時間]18時半~24時(23時LO) [休日]日 [席]全18席/全席禁煙/予約可/カード不可/サなし、コース以外はチャージ540円別 [交通アクセス]JR総武線大久保駅南口から徒歩2分

電話番号 03-3366-4004
2018年4月号発売時点の情報です。
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
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