MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
ニュース
中華料理
洋食・西洋料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
職人技が光る!拍手喝采の【彩り豊かなちらし寿司】!『銀座 鮨 おじま』

職人技が光る!拍手喝采の【彩り豊かなちらし寿司】!『銀座 鮨 おじま』

若き店主・尾嶋さんは、31歳で独立後、名店ひしめく銀座で7年間暖簾を守ってきた。夜は、肴と握りを織り交ぜたおまかせコースのみで、煮る、〆るといった伝統的な仕事に加え、懐石で腕を磨いた経験からくる繊細な和食の技も随所に光る。

perm_media 《画像ギャラリー》職人技が光る!拍手喝采の【彩り豊かなちらし寿司】!『銀座 鮨 おじま』の画像をチェック! navigate_next

銀座 鮨 おじま(最寄駅:銀座駅)

前菜から感動もの数量限定ちらしに拍手喝采!

そんな店主がランチに作るばらちらしは、彩り豊かな旬の魚介10種前後をふんだんに盛り込んだもの。口の中で存在感を放つ、やや大きめのさいの目に切ったネタは、煮切り醤油とおろしたての本わさびでさっと和えて味を決める。山形県産の寿司専用米「笑みの絆」を赤酢で切ったまろやかなシャリの酸味が、それぞれの魚介の旨みや風味をいっそう膨らませている。前菜の小鉢や茶碗蒸しも一分のすきもない一級品。数量限定のため、早めに足を運びたい。

吹き寄せばらちらし
1400円

取材時は桜鱒や金目鯛、ヒラメやイサキ、アジなど。脂ののったネタや青魚、白身をバランス良く盛り込む。茶碗蒸しは出来たてを供されるのもうれしい

おまかせコース
1万6200円~の一部

手前から、塩と酢で〆てから4日間寝かせた絶品の小肌、毛蟹の味噌和え、桜塩で食す白魚の桜の葉蒸し、子持ちヤリイカの旨煮

日高見弥助徳利
1620円

寿司とのマッチングを考慮して造られた銘柄で、“弥助”とは歌舞伎で寿司を意味する

お店からの一言

店主 尾嶋琢広さん

「お得な昼の鮨懐石もぜひ!」

銀座 鮨 おじまの店舗情報

[住所]東京都中央区銀座6-6-19 新太炉ビル地下2階 [TEL]03-6228-5957 [営業時間]11時半~14時LO、18時~23時(22時半LO)※ランチタイム有 [休日]日、祝の月 [席]計10席/分煙/予約可/夜のみカード可/夜はサ5%別、お通し代なし/[交通アクセス]地下鉄銀座線ほか銀座駅B7出口から徒歩2分

電話番号 03-6228-5957
2018年5月号発売時点の情報です。
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連記事
昭和51年(1976)から続く、町の小さなお寿司屋さん。2代目店主の早川さんは、『銀座 久兵衛』で腕をふるっていたが、初代亡き後、地元のお客に説得されて実家を継ぐことになった。
艶やかなトロをはじめ、マグロ赤身、小肌、穴子、イクラ、タコ、車エビ……。シャリが見えないほどネタを敷き詰めたお重の豪華さに目を奪われる。
築地場外市場にあるカウンター5席ほどの小さなお店で、朝8時から開店する。マグロの仲卸業者による経営のため、マグロの希少部位も手頃な価格で味わえるのが魅力的。
東京駅と直結する「八重洲地下街」(以下、ヤエチカ)。2021年6月で開業57年を迎えた、東京を代表する地下街のひとつだが、今大きな変貌を遂げている。その中から、今回は2021年7月29日にオープンした『スシロー八重洲地下街店』をご紹介!
太巻き、細巻き、軍艦。まさに寿司の名脇役といえる海苔だが、大森が“海苔養殖の発祥地”だったことは意外に知られていない。
最新記事
写真のランチセットのサラダを見てほしい。つい笑みが出てしまうであろう、豪快な盛りだがこれで普通サイズ。
最近“進化系”が急増中の「サバ缶」。前回の「バターチキン風サバカレー缶」に続き、今回は明太子との夢の競演。しかも手掛けるのは、日本で初めて明太子を売り出した福岡県の老舗店。一体どんな缶詰なのか、どんな味なのか! サバジェンヌが実食レポートです。
ロシア人の祖母から母に受け注がれた、ボルシチやペリメニといった家庭の味に加え、アヒージョ、コンフィといった他国の家庭料理をアレンジした一品も提供。ワインだけでなくウォッカも10数種と充実しているので、気軽に本場の魅力を満喫できると人気を呼んでいる。
9月中旬、東京・目黒の祐天寺前にちょっと異色のフード&リカーショップがオープンした。「Longfellows TOKYO」は、大阪でオーストラリアやニュージーランドのワイン、ハードリカー、食材の輸入業を営む唄淳二(ばい・しゅんじ)さんが「自分が本当においしいと思うものを売る」食のセレクトショップだ。
インドの高級レストランで研鑽を重ねたダスさんが、2011年に開店。以来、気軽に楽しめる本格インド料理店として近隣の人に愛され続けている。
get_app
ダウンロードする
キャンセル