MENU
ログイン
新規登録
カテゴリから絞り込む
すべての記事
本誌紹介
お取り寄せ
まとめ記事
まとメシ オリジナルコンテンツ
居酒屋・ダイニングバー
カフェ・喫茶店・スイーツ
カレー
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
アジア・エスニック料理
中華料理
テイクアウト・手土産
バル・バー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ラーメン・つけ麺
弁当
和食
コラム
覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
そよいち(洋食/人形町)|世界も認めたニッポンのビーフカツ

そよいち(洋食/人形町)|世界も認めたニッポンのビーフカツ

そよいちは2年連続でミシュランガイドのビブグルマンにも選ばれた実力派の洋食店。[交]地下鉄日比谷線ほか人形町駅A2出口から徒歩1分 ※ランチタイム有

そよいち(最寄駅:人形町駅)

店主の石井明美さんは、人形町の老舗、『キラク』の創業者の娘で、18歳から厨房に立ってきた。 1人前に2枚づけされるビーフカツは、黒毛和牛のランプとイチボ。特注するごく細かな目のパン粉をまとわせ、約200度に熱した高温のラードでサックリ揚げている。酸味をおさえた自家製マヨネーズで和えた、懐かしい味わいのマカロニサラダのつけ合わせが、これまたニクイ名脇役なのだ。

ビーフカツ
1900円

ほどよい脂の甘みを楽しめるイチボ(手前)と、柔らかな赤身のランプ(奥)の2種類をひと皿で味わえる。セットにはおかわり自由のライスに、ゴボウと豚肉で作る豚汁が付く

ポークカツ
1750円

国産豚ロースを使用。脂身が少なくあっさりとした味わいながらも、ラードで揚げられた衣の香ばしさが際立っている

そよいちの関連記事

そよいち

[住所]東京都中央区日本橋人形町1-9-6
[TEL]03-3666-9993
[営業時間]11時〜14時半LO、17時半〜20時LO
[休日]日・月
[座席]カウンター15席 計15席/カード不可/予約不可/サなし
[アクセス]地下鉄日比谷線ほか人形町駅A2出口から徒歩1分 ※ランチタイム有

電話番号 03-3666-9993
2016年2月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
大正14年(1925)創業。代々続くメニューがずらりと並ぶなかでも、このグラタンはいたってシンプル。
「ちょっと一杯飲みに行こう」、という意味の店名には、気軽な雰囲気で最高のひと皿を味わってもらいたいという有沢シェフの想いがこもる。中でもホーロー鍋に山盛りで出てくる名物が、国産のムール貝と旬の貝を蒸したもの。
雰囲気やサービスはビストロのように気取らず、それでいて料理は手間を惜しまず丁寧にソースを作りあげ、季節の食材の美味しさを存分に引き出している。パリの星付きレストランでも修業した中井シェフの赤ワイン煮は、ピュアでクリアなソースが特長的。
デミグラスソースでハンバーグを煮込む。そのひと手間を加えるだけでこんなにも味わい深くなるものか。
昭和47~48年頃、賄いでグラタンを食べたいという従業員のため、耐熱皿の代わりにトースト用食パンで作ったのが“グラパン”誕生のきっかけ。さらに1年ほど前、メニューにあったビーフシチューをグラパンにしたら美味しいのではないかと、土・日・祝限定で「デミグラスグラパン」を始めた。
ユーグレナ(ミドリムシ)を配合した緑麺が代名詞の『麺屋 六感堂』がセカンドブランドを開業。“化学調味料を使わない体にやさしいラーメン”という本店のコンセプトは崩さず、新店舗では郷愁漂う懐かしい中華そばを提供する。
爽やかながら甘みもある日本生まれならではのバランスのよさはこれぞ洋食系の味わい!
吉祥寺の焼き鳥屋といえば『 I 』である。 吉祥寺通りの総本店、井の頭公園の入り口の公園口店は、みんな知ってるよね。 しかし実はもう一店舗あるんですよ。吉祥寺北口店が! ここは、意外に知られてないんだよね……。
いま思い出してもあの衝撃は記憶に残る……。 「なにこれ⁉ 美味い!」と思わず声を張りあげてしまったほど。 この素敵な出会いは、ディナーに誘われて迷い込んだお店で始まった。それが、内外観には草木の緑とレンガで彩られ、入った瞬間、なんとも言えない温かい空気を感じる「ONZORO.」というビストロだった。
お茶割り好きならすでにご存知であろう学芸大学の『茶割』。その新店として今年3月に登場したのが『茶割 目黒』。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt