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覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
新雅(中華料理/江戸川橋)|昼も夜もひっきりなしに客が訪れる名店!何を頼んでも旨い♪

新雅(中華料理/江戸川橋)|昼も夜もひっきりなしに客が訪れる名店!何を頼んでも旨い♪

食べる前から「あ、ここは当たりだな」と思う指標のひとつが、手入れの行き届いた店内。こちらの『新雅』は昼も夜もひっきりなしに客が訪れる。

新雅(最寄駅:江戸川橋駅)

人柄に惹かれ旨さに惹かれ今日も行列、いい店です

それなのに、醤油差しまでいつもきれい。まったく商売人の鏡である。
 気配り目配りは味に表れるもの。沸騰させずに丁寧にダシをとったスープは、雑味がなく清々しい。名物は「ニラそば」。シャキシャキの肉野菜炒めと、野菜から出るエキスが溶け合ったスープが絶品で、本気で箸が止まらなくなる。熱々の餃子を頬張ると、透き通った肉汁が口中にあふれ出た。豚挽き肉、キャベツ、ニラといったシンプルな具材の餡が、弾力のある皮の中にみっちり。素材の旨さがそのままに伝わる、何と素直な餃子だろうか。
 厨房を担うお父さんと息子さん、接客担当のお母さんと奥様で「うちは4人8脚」。家族の温かい人柄も、行列をつくる所以だ。

ニラソバ、
餃子
750円、500円

スープは鶏ガラや豚骨のほか、昆布やムロアジ節といった和のテイストが合わさる。すっきりとした味わいの餃子と、澄んだ旨みあふれるラーメンを交互に食すれば、まさに至福のハーモニー

レバニラ炒め
700円

常連に人気のレバニラ。豚レバーがみずみずしく新鮮。ニラソバと同じく、ニラはどっさり一束使う

チャーハン
600円

大きめに切ったチャーシュー、卵、椎茸、そして刻んだナルトが名脇役。強い火力で米粒にラードをまとわせることで、しっとり、パラりと仕上げる。大盛り(+100円)にすると1.5倍のボリュームに。並ばずに入れる可能性が高い時間帯は17時~18時頃とのこと

お店からの一言

店主 湯本国夫さん、浩司さん

「お客さんの美味しかったよの言葉がはげみです」

新雅の店舗情報

[住所]東京都文京区水道2-11-2 [TEL]03-3946-2077 [営業時間]11時~13時50分、17時~20時50分 ※ランチタイム有 [休日]日・祝 [席]カウンターあり、全10席/全席禁煙/予約不可/カード不可/サ、お通し代なし [交通アクセス]地下鉄有楽町線江戸川橋駅3番出口から徒歩2分


電話番号 03-3946-2077

撮影/瀧澤晃一 取材/林 匠子

2018年10月号発売時点の情報です。

このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
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