池波正太郎が愛した名店の流れをくむ『チャイニーズレストラン驪山』
最後にご紹介するのは、松本城から徒歩20分ほどの場所にある『チャイニーズレストラン驪山(れいざん)』(松本市)です。同店は、昭和の文豪、池波正太郎(1923年~90年)が愛した『竹乃家』(松本市、1998年に惜しまれつつ閉店)」の流れをくむお店として知られています。
メニューを見ると「ギネスビール」が目に入りました。中華料理にギネス、めちゃくちゃ美味しそうです。お通しは「ポテトチップス」と何故か「かぼちゃの種」。ロンドンのパブにいるようです(笑)。
続いてシューマイをいただき、「中華麺れいざん風」で締めました。この赤い縁のチャーシューが同店の名物で、池波氏もかつて「竹乃家」で食べたのかも知れません。
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