MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
ステーキ・ハンバーグ
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
洋食・西洋料理
ニュース
中華料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
[松濤はろう] おすすめ料理のグルメ記事と写真(居酒屋/神泉)

[松濤はろう] おすすめ料理のグルメ記事と写真(居酒屋/神泉)

[松濤はろう]は店主の井上隆之さんと女将でお燗番の仁美さんが二人で切り盛りする。割烹料理のような粋なカウンターがあり、落ちついた雰囲気でゆっくり飲めるのが魅力だ。松濤はろう (ショウトウハロウ)[アクセス]は京王井の頭線神泉駅北口から徒歩6分

perm_media 《画像ギャラリー》[松濤はろう] おすすめ料理のグルメ記事と写真(居酒屋/神泉)の画像をチェック! navigate_next

松濤はろう(最寄駅:神泉駅)

秋田美人のお燗番がつける燗酒で、ほっこりと酔う

女将が秋田出身とあって、お酒は秋田の蔵が約8種類。秋田の酒屋から仕入れているので、東京に出ていない銘柄があるのもうれしい。他にも、お燗にして美味しい日本酒を厳選して20種類ほど揃えている。 料理を手がける隆之さんは、京料理や居酒屋などの経験もあり、割烹料理のような端正な和食があるかと思えば、ポテトサラダやハムカツなどの居酒屋メニューを出すなど、気取らずに楽しめる。刺身もおすすめで、築地を始め、隆之さんの出身地という鹿児島から送ってもらうという鮮度のいい魚が自慢だ。 燗酒はおまかせで頼むのがおすすめ。その時の酒の状態を見極めて女将がつける燗酒は、料理の美味しさをいっそう引き立たせる名脇役だ。

甕蒸し牛すじ 白味噌仕立て
756円(二人前)

仕上げに甕に入れて蒸すため、冷めにくく熱々でいただける。肉のダシと根菜や白味噌の甘みが「奥播磨」の米の旨み、山廃の酸味と響き合う

奥播磨 山廃純米スタンダード
918円(一合)

うに茄子
864円

隠し味にエビのダシを使っているので、ほんのり甘みのある日本酒と

穴子ごぼう巻き
1620円

山椒がきいた甘辛いタレには、熟成した日本酒の香りが合う

松濤はろうの店舗情報

東京都渋谷区松濤2-14-12 シャンボール松濤101 ☎03-6887-2841 [営]17時~24時(フード23時LO、ドリンク23時半LO) [休]不定休 [席]カウンター9席、テーブル6席、計15席/全席禁煙/予約可/カード可/サなし、お通代別400円 [交]京王井の頭線神泉駅北口から徒歩6分

電話番号 03-6887-2841
2016年2月号発売時点の情報です。
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連記事
「酒」の提灯、その奥に垣間見える楽し気なカウンターに、まずノックアウトだ。しかし、ここ『洒落者』の本領は、そのカウンター奥から次々と繰り出される、「ほんとにこの値段?」と思わせる素晴らしいつまみの数々だ。
使い込まれた渋い暖簾、開け放たれた大きなガラス戸から中に入ると、ふたつのコの字カウンターはすでにいっぱい。ワイワイガヤガヤ、思い思いに一杯やっている。
店長の後藤さんは宮崎県出身。東京で日本酒に出合ってすっかり日本酒の虜になったとか。
「ほっとしたい」「気分を上げたい」――日本酒のこんな注文も大歓迎、の店だ。たとえば猪肉のローストに合わせて、「力が湧くお酒を」とリクエスト。
店を構えて35年の居酒屋。魚介を中心にほとんどのメニューが500円前後で揃い、中でも塩焼き、味噌煮、竜田揚げなど、多彩な金華さばのメニューが目を引く。
最新記事
福井県の「鯖街道」で「飲食店が少ない」ことで嘆いていた町が、サバジェンヌ曰く「日本でいちばんホットな『サバ名所』」にまで成長! そこで食べられる絶品のサバグルメをジェンヌが食べまくり。熱量たっぷりのレポートです!!
品書きには白飯が進む中華のおかずがズラリ。その中に店名を冠したラーメンを発見した。
福井名物の和菓子といえば「羽二重餅」。その銘菓をどら焼きに挟んだ「羽二重どら焼」が人気だと聞いて食べてみました。“ふっくら”していて“もちもち”の食感。「和菓子通からも長年愛されてきた」という理由が頷ける美味しさです。
昔懐かしいサンプルケースや、歴史を感じる窓の木枠が、ザ・洋食屋らしい佇まい。昭和11年から守り続けるきちんとした仕事は、ポークカツレツの端正な姿を見れば一目瞭然。
思うように野菜を摂れない(摂らない)状況が続くと、手が震えてくる野菜大好きライターの市村です。プロフェッショナルたちにお伺いして、身近な野菜や珍しい野菜の美味しさや魅力をお伝えする本記事。レタスの続編です!
get_app
ダウンロードする
キャンセル