×

気になるキーワードを入力してください

SNSで最新情報をチェック

甘さ控えめクリームと弾ける塩のアクセント『菓子工房 Moka Marro』@埼玉県入間市

続いては埼玉県入間市にある洋菓子店。

最寄りの西武池袋線「武蔵藤沢駅」から徒歩約10分、地域で長く親しまれているパティスリーです。ショーケースには定番のケーキから焼き菓子まで幅広いラインナップが並び、地元の常連客が多く訪れるお店として知られています。

2020年には店舗のリニューアルも行われ、より地域に愛される店づくりを続けています。

『菓子工房 Moka Marro』「塩シュー」(280円)

そんな『菓子工房 Moka Marro』の看板商品のひとつが「塩シュー」(280円)

甘じょっぱい味わいが特徴で、普通のシュークリームとは一味違う個性を楽しめる一品として人気を集めています。

上にはザックザクのナッツクッキー生地がのっており、ひと口かじると軽快な歯ごたえが広がります。そしてポイントになるのが生地表面にかけられた塩。粒感のある塩がカリッと弾け、生地の上でしっかりと存在感を放っています。その塩味が、シュークリーム全体の味をぐっと引き締めています。

『菓子工房 Moka Marro』「塩シュー」(280円)クセになる甘じょっぱさ

中のクリームは甘さ控えめでとてもなめらかな口当たり。見た目にはバニラビーンズは見当たらず、どちらかというとミルク感を主体にした軽やかで優しい味わいです。

甘いのにしょっぱい。そのコントラストがクセになり、ついついもう一口と手が伸びてしまう魅惑のシュークリームでした。

『菓子工房 Moka Marro』

店名:『菓子工房 Moka Marro』
住所:埼玉県入間市下藤沢764 プリマヴェーラ
定休日:木曜日、第1水曜日
営業時間:10時〜18時
イートイン:不可
アクセス:西武池袋線武蔵藤沢駅から徒歩約10分

次のページ
能登の伝統、珠洲の塩が甘みを引き立てる『和楽紅屋』@オンライン販売
icon-next-galary
icon-prev 1 2 3icon-next
関連記事
あなたにおすすめ

関連キーワード

この記事のライター

シュークリーマン飯塚
シュークリーマン飯塚

シュークリーマン飯塚

最新刊

全店実食調査でお届けするグルメ情報誌『おとなの週末』。2026年3月13日発売の4月号では、「喫茶は…