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盛岡の朝はここからスタート!『盛岡 神子田朝市』

春夏秋は朝5時〜、冬は5時半〜約3時間ほど店が立つ、盛岡の台所的存在の朝市。地元野菜や果物に、惣菜おかずや定食屋、名物の「ひっつみ」、靴や衣料品などなんでも揃う。コーヒー屋も数軒あるので、盛岡喫茶めぐりの〆にいかが?

『盛岡 神子田朝市』市中心部近くで開催される朝市

[名称]『盛岡 神子田朝市』
[住所]岩手県盛岡市神子田町20-3
[電話]019-652-1721
[HP]https://mikoda.jp

店主の“好き”だけがいっぱいに詰まったおもちゃ箱『ねるどりっぷ珈琲 機屋(はたや)』@盛岡

店主が“自身の眼”にかなった豆だけを厳選し、自家焙煎。ネルドリップで1杯ずつ丁寧に淹れる、盛岡を代表するコーヒー専門店のひとつ。先代から受け継ぐ数々の小物コレクションに加え、現店主の蒐集したコーヒーカップや本なども見応えあり。

ストロングブレンド800円

『ねるどりっぷ珈琲 機屋(はたや)』ストロングブレンド 800円 ミナペルホネンの限定カップに注いでくれた
『ねるどりっぷ珈琲 機屋(はたや)』一枚板のカウンターが潔い空間

[店名]『ねるどりっぷ珈琲 機屋(はたや)』
[住所]岩手県盛岡市本町通3-2-11
[電話]019-653-8833
[営業時間]11時〜19時(18時半LO)
[休日]月、第1火※月が祝日の場合は翌日休
[交通]JR山田線上盛岡駅から徒歩7分、岩手県交通ほか主要バス「中央通二丁目」から徒歩2分

宮沢賢治が描いた幻想世界へと誘う深煎りコーヒー『クラムボン』@盛岡

深煎りを中心に約15種ほどの豆を用意し、現店主の父が編み出したという独自の淹れ方でコーヒーを提供。どれもコクがありながらすっきりとした味わいで、自家製プリンとの相性がたまらない。店先の焙煎機から匂い立つ香りに魅了される。

くるみプリン350円(+コーヒーとの「プリンセット」は900円)、コロンビアカウカマンダリーナクレモッサ700円

『クラムボン』(手前から)くるみプリン 350円(+コーヒーとの「プリンセット」は900円)、コロンビア カウカ マンダリーナ クレモッサ 700円 コク深いタイプのコーヒーが充実。くるみ味の自家製プリンと相性抜群!
『クラムボン』焙煎機と販売コーナー、客席がコンパクトにまとまる

[店名]『クラムボン』
[住所]岩手県盛岡市紺屋町5-33
[電話]019-651-7207
[営業時間]11時〜16時(豆の販売は10時〜17時)
[休日]日・水・木
[交通]JR山田線上盛岡駅から徒歩19分、岩手県交通ほか主要バス「県庁市役所前」から徒歩5分

撮影/浅沼ノア、取材/渡辺高

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

※画像ギャラリーでは、旅先・盛岡の喫茶店の画像をご覧いただけます

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