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札幌市の菓子メーカー千秋庵製菓は、4月24日、JR東京駅構内に「ノースマン」の北海道外初の専門店「ノースマンJR東京駅店」を期間限定でオープンします。

「ノースマン」とは?「山親爺」と並ぶ千秋庵の人気菓子

看板商品であるノースマンはパイ生地と北海道産小豆のこしあんを組み合わせた、元祖“和洋折衷”スイーツです。昭和49年(1974年)の発売以来、半世紀にわたり北海道民に親しまれてきました。

道産子おなじみ「ノースマン」

千秋庵といえばバターとミルクを使用した洋風せんべい「山親爺(やまおやじ)」が思い浮かぶ方も多いかもしれません。

山親爺はノースマンと並ぶ同社の看板商品で、CMがとても印象的です。「出てきた、出てきた、山親爺~♪」「笹の葉かついで鮭背負って~」というフレーズは、40歳以上の道産子ならば知らない人はいない、といっても過言ではありません(CMは2024年に元JUDY AND MARYのYUKIさんの歌唱で復活しました!)。

1921年創業の札幌千秋庵。よく見ると、外のガラスに笹の葉を担いで鮭を背負ってスキーに乗った熊(山親爺)のイラストが!

話は逸れましたが、「ノースマン」は、北の大地に生きる人々のたくましい力を表したいとの想いから考案され、昭和49年(1974年)の発売から半世紀もの間、北海道民に親しまれてきました。

開発のヒントになったのは横浜の中華街で売られていた「パイまんじゅう」で、パイ生地と北海道特産の小豆を使用した和洋折衷なお菓子にしたいと研究を重ね完成しました。

500層以上に折り重ねたパイ生地は、季節によって微妙な温度管理が必要で、常に良い製法を追及しつづけています。生地に包まれる小豆餡は、北海道産の生の小豆の皮を剥いてから製造しており、口当たりがよくパイと非常によく合う「ノースマン」特製の餡です。

累計販売個数500万個突破の大人気商品「生ノースマン」とは?

また、東京駅の店舗では、定番のノースマンのみならず、ノースマンにミルキーでコクのある生クリームをたっぷりと加えた人気商品「生ノースマン」も販売されます。

人気の生ノースマン

誕生から半世紀を経て、より幅広い世代の方に「ノースマン」の美味しさを届けたいという想いから、北海道産生乳を使用した生クリームをパイに注入する“生菓子”への挑戦として誕生したのが「生ノースマン」。

従来のノースマンとは異なるパイ生地・あんこ・生クリームの組み合わせが楽しいリッチで食べ応え満点のお菓子です。

「生ノースマン」は現在、北海道のみで展開している直営店では連日完売となる人気商品で、新千歳空港などでも注目のお土産として売り場をにぎわせています。

さらに、この「生ノースマン」に新フレーバーの「抹茶」が新たに登場します。店舗は4月24日~9月中旬頃までの期間限定店ですが、道産子の方々、ノースマンファンの皆様はぜひチェックしてみてください!

店舗概要

店舗名:ノースマンJR東京駅店
住 所:〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目9-1 JR東日本東京駅 八重洲中央口改札内
営業時間:7:00~22:00
休業日:不定休
https://northman-hokkaido.com/

【数量限定】ノースマンステッカーもプレゼント!

こちらがノースマンステッカー。ほしい!

ノースマンJR東京駅店にて、商品をお買い上げいただいたお客様に、数量限定でノースマン実寸サイズの“ノースマンオリジナルステッカー”がプレゼントされます。※1会計につき1枚、予定数に達し次第、配布を終了します。

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この記事のライター

おとなの週末Web編集部 山本
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