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皮か、ザンギか。博多と札幌、何本でも、何個でも

続いては、鶏料理対決です。福岡からは「鳥皮焼き」、札幌からは「ザンギ」をご紹介します。まずは「鳥皮焼き」専門店である『とりかわ大臣駅西串房(福岡市博多区)』です。博多駅に隣接したビルの1階にあり、福岡市内に8店舗を展開しているそうです。

とりかわ大臣駅西串房

それにしても「鳥皮焼き」ってなんて美味しいんでしょ。一般的な焼き鳥屋さんの「皮」も大好きですが、串にぐるぐる巻きにされると旨味が増すんですかね(笑)。

まず、「トマトスライス」と「冷奴1/4丁」をいただきました。すごくないですか?「1/4丁」。一人飲みの気持ちがよくわかってらっしゃいます。ネーミングもGOOD!

とりかわ大臣駅西串房(トマトスライスと冷奴)

続いてメインディッシュの「博多とりやき」です。タレと塩を3本ずついただきました。6本並ぶと美しいですよね。

とりかわ大臣駅西串房(博多とりやき)

中には20本近く注文して、「鳥皮焼き」がピラミッドのように積み重なっている剛の者もいらっしゃいます。何本でも食べられそうな「鳥皮焼き」。皆さまもぜひお楽しみください。

鶏料理、札幌の代表は何といっても「ザンギ」でしょう。簡単に言うと鳥のから揚げですが、醤油や生姜、にんにくなどでしっかり味付けされているのが特徴と言われています。ザンギを代表する名店が「布袋(ほてい)」グループ。各店舗、ザンギはもちろん各種中華料理で大繁盛の人気店です。

布袋(ざんぎ)

写真は『布袋赤レンガテラス店(札幌市中央区)』で持ち帰った時のものです。JR札幌駅直結の「ステラプレイス」には持ち帰り専門の店舗も構えますので、お気軽に「ザンギ」をお楽しみいただけますよ。

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『おとなの週末』Web編集部
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