【カップ麺】グランプリは「中華房 麻辣燙」 5月20日に大塚に2店舗目オープン
カップ麺部門のグランプリに輝いたのは、ISDG「中華房 麻辣燙」。
お店で食べるような本格的な味わいが魅力。カップ麺と思えないもちもちのさつま芋麺に、湯葉やチンゲン菜など6種の具材が入っており、満足感たっぷり。コンビニやスーパーで手軽に買えるというのがうれしい。
「まさに『麻辣の民主化』を加速させた商品。蓋つきで安心してお湯を注げて、完成までわずか2分。手軽さと本格感を兼ね備えた、素晴らしい商品です!」(四川フェス実行委員会)
発売から累計1000万個を発売したその人気ぶりから、2026年2月には東京・吉祥寺に実店舗がオープし、連日大盛況。そして2026年5月20日に東京・大塚に2店舗目が開店。オープン日から3日間限定で半額になるとのことで、今だけのお得な機会にぜひ訪れたい。
【素】グランプリは「四川風麻辣燙の素」アレンジで自分好みに!
素部門のグランプリはYIHAI頤海「四川風麻辣燙の素」。
審査委員が食べた瞬間にこれしかないと唸ったという商品だ。中国最大規模の火鍋ブランド「海底撈火鍋」が手がける店舗さながらの味わいが魅力。
「そのまま業務用として店舗で提供しても満足度は間違いなし。まさに『麻辣湯の素の完成形』と呼べる商品」(四川フェス実行委員会)
水で希釈するのが基本だが、牛乳や豆乳で割ってまろやかに、ピーナッツペーストを入れてコクをアップするなどアレンジは無限大。きのこや肉など好きな具材を入れて楽しめる。もちろん、ラーメンやうどんなど麺類とも相性抜群なので、〆までしっかり堪能できそうだ。




