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駅徒歩2分の「都市型醸造所」で造られる土浦の風土を詰め込んだ酒

『土浦醸造』はJR土浦駅西口から徒歩2分という立地のビル内に開業する。近年増加している市街地や駅前などのアクセスのよい都市部に拠点を置く「都市型醸造所」の形態で醸造を行う。中心市街地を少しでも元気にしたいという思いもあって、都市型を選択したという。

そんな同施設では、一つのタンクから発酵したもろみを濾さずに造るどぶろくの「The 1st brew どぶろくタイプ」と、もろみを絞った澄み酒の「The 1st brew 澄み酒タイプ」が販売される。

『土浦醸造』で販売される「The 1st brew どぶろくタイプ」と「The 1st brew 澄み酒タイプ」

原料には、土浦産の米、日本一の生産量を誇るレンコン、土浦市の花である桜のウッドチップが取り入れられ、風景や空気をタンクに詰め込んだ地酒となっている。

櫂入れをする様子
発酵中のもろみ

初仕込み酒は、開業日の5月23日に数量限定で販売される。200本限定で亡くなり次第終了となるため、早めの来場がおすすめだ。

さらに、醸造工程の見学から試飲までが可能な酒蔵見学も受け付けており、体験型醸造所としての姿にも挑戦している。

地方都市における新たな“酒造り”のカタチから生まれるお酒。土浦の空気と季節を、杯の中で感じてみてはいかがだろうか。

『土浦醸造』5月23日蔵元直売イベント

『土浦醸造』

日時:2026年5月23日(土)
場所:『土浦醸造』(住所:茨城県土浦市桜町1丁目6-16日下部ビル1F)
時間:12:00〜 ※200本限定/なくなり次第終了
オンラインショップ:https://ji-sake-ibaraki.jp/view/category/ct7tsuchiurabrewery

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『おとなの週末』Web編集部
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