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ゲソ天の旨さに首ったけ!『一○(いちまる)そば』@駒込

大量のカツオ節とサバ節で取るダシに強めのかえしを加えたツユと、選べる蕎麦のなかから香りの濃い太めの麺を合わせた一杯はそれだけでクセになる味わい。

ゲソ天そば530円(ゲソ天200円、おそば普通330円)

『一○(いちまる)そば』ゲソ天そば  530円(ゲソ天 200円、おそば普通 330円) ゲソ天のほか、巨大な「とり天」(170円)やイカゲソと鶏肉を使った団子、その名も「GTO」(1個110円)や季節の野菜天も人気

さらにゴロリとカットしたゲソかこれでもか!と入るゲソ天にしっかりツユを含ませ、蕎麦と一緒にガブリと頬張ってみる。ゲソ天の旨みとコクが加わって、魔性のおいしさにランクアップするのがわかるはず。

これしか食べないファンが多いのも納得だ。

『一○(いちまる)そば』

[店名]『一○(いちまる)そば』
[住所]東京都豊島区駒込3-3-14
[電話]03-5980-7888
[営業時間]4時半~15時(変更あり)
[休日]年末年始・お盆
[交通]JR山手線駒込駅北口から徒歩2分

素朴な味が辛さ、香りを引き立てる『柳屋』@笹塚

ありそうでないものがあったりするのが立ち食い蕎麦の魅力。こちらで用意されている「ジャガイモ天」はまさにそれ。

芋はコロッケとして用意されることが多いが、スティック状にして揚げた天ぷらはホクホクで素朴な味わいがうれしい一品。

キーマカレーそば570円(ジャガイモ天140円のせ)

『柳屋』キーマカレーそば 570円(ジャガイモ天 140円のせ) カツオ節にサバ節、昆布とダシは定番ながら、漆黒のツユに仕上げるのが柳屋流。55年前、初代が創業時に考案した味わいを2代目の女将が守り続けている

ツユに浸して食べてもいいが、キーマカレーそばのトッピングとして楽しむのもいい。ジャガイモの味わいが心地よい刺激を引き立ててくれる抜群の相性をぜひ!

『柳屋』

[店名]『柳屋』
[住所]東京都渋谷区笹塚2-11-4
[電話]非公開
[営業時間]6時10分~14時半頃
[休日]土・日・祝
[交通]京王新線笹塚駅北口から徒歩3分

撮影/小澤晶子(加賀、おくとね)、谷内啓樹(そばよし)、小島昇(加賀、一○、柳屋)、西崎進也(やしま)、文/輔老心(加賀)、編集部(やしま、おくとね、一○、柳屋)、取材/輔老心(そばよし)

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

※画像ギャラリーでは、天ぷらとかき揚げが肝!絶品立ち食い蕎麦の画像をご覧いただけます

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