電車の合間にサクッと一杯、ガード下立ち飲み「スタンドGONTA」へ
「魅惑の神戸ガード下」特集。歴史的名店、愛らしい名店に続き、ガード下で最近増えてきた「立ち飲み」の雄、『スタンドGONTA(神戸市中央区)』をご紹介します。「ピアザ神戸」や隣接するガード下など神戸市内に計8店舗を展開する「ごん太」グループの1店です。
何しろ安い。オールタイムで生ビール中ジョッキが190円(2026年6月時点)って凄くないですか?。隣に立った男性がいきなりビールを2杯注文していたのも、思わずうなずきました(笑)。
最初にいただいたのは「うまみやみつきキューリ」。出張中は不足しがちな野菜をとるには、ちょうどいい前菜です。
続いて「焼鳥盛合わせ(4本)」をいただきました。個人的には、鳥皮、ネギ間など、大好きな部位がしっかり入っていて、大満足の一皿でした。
電車で移動の途中に軽く飲むのにもうってつけの「スタンドGONTA」。ぜひ、皆さまも立ち寄ってみてください。
今日は、サッカーワールドカップの開幕に合わせ、神戸グルメを取り上げました。
日本で最初のサッカーチームが生まれた旧御影師範学校の界隈に、『弓弦羽神社(ゆづるはじんじゃ、神戸市東灘区)』があります。このお宮のシンボルは八咫烏(やたがらす)。同じく八咫烏をシンボルとする日本サッカー協会(JFA)とのゆかりもあり、本殿の脇には、なんと御影石(同地で採れる上質な花崗岩)のサッカーボールも鎮座しています。勝利祈願の神社としても知られる弓弦羽神社。サッカー日本代表の活躍をお祈りします。
次はチュニジア戦。初戦同様、代表ジャージを着て、応援缶ビールを飲みながら声援を送りたいと思います。頑張れ、SAMURAI BLUE!!
文・写真/十朱伸吾
おとなの週末Web専属ライター。全国のご当地グルメを求めて40年余。2013年には、“47都道府県食べ歩き”を達成した。訪れた飲食店は1万軒をゆうに超える。旅と食とお酒をこよなく愛するオプチミスト。特にビールには一家言あり。競馬と写真とゴルフも趣味。週1の自転車ツーリングとサウナでダイエットにも成功した。好きな言葉は「発想力は移動時間に比例する」。
















