「おにどん」は10種類、具だくさん豚汁や唐揚げなどサイドメニューも
メニューは、海老、小柱、イカ、れんこん、かぼちゃ、いんげんが入った「元祖おにどん」や「いかと紅生姜のおにどん」「海老づくしのおにどん」など基本の6種類のほか、「元祖おにどん」に別の天ぷらが乗る「おにどんスペシャル」も4種類用意。
また、「主役級」と位置付ける具だくさんの豚汁やあおさ汁、定番のおにぎりとして「塩むすび」「ごま昆布」「ツナマヨ」「南高梅」「明太子」「焼き鮭」「いくら」、さらに天丼のタレに漬けた唐揚げや自家製の白菜漬け、天ぷらまんじゅうもサイドメニューとして設定。おにどん、汁物、おかずの3品を好きに選んで組み合わせられる楽しさを提案し、てんやでは少数派の女性や子連れの客層の獲得もめざす。
「元祖おにどん」を試食してみると、天ぷらの具材がタレのしみた衣と白米とともに口に入るので、確かに目をつむって味わえば天丼そのもの。6種類の具材による満足度も高く、天丼をまるまる一杯食べるのは重いと感じる人でも気軽に楽しめるメニューと言えそうだ。また、野菜や豆腐、味噌をとれる豚汁で栄養バランスを整えられるのも嬉しいポイントだ。
7月7日のオープンを記念して、エキュートエディション御茶ノ水店で隣接して改行する「JB’s TOKYO」とコラボキャンペーンも実施。12日までの6日間限定で、2店舗で商品を購入した先着30名に、おにどんのロゴの焼印が入ったJB’s TOKYOの自家製食パン半斤をプレゼントする。
画像ギャラリーでは、発表会の様子のほか全メニューと値段の一覧を確認可能だ。

















