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山わさび、生ハムバジル、いくら。おにぎり3品、食べてみた!

7日の朝、池袋駅のNewDaysで早速購入してきたのは、写真の上から時計回りに「手巻わさび風味海苔 サーモン山わさびおにぎり(北海道産山わさび使用)」(225円)と「いくら本膳醤油仕込みと北海道産昆布入りだしご飯おにぎり(青森県産青天の霹靂使用)」(315円)、そして新発売という「国産米使用寿司むすび 北海道産クリームチーズ使用 北海道産バジルと生ハム」(258円)のおにぎり3品だ。

購入した3品

他にも色々商品はあったのだが、甘いものは苦手だし山わさび味ばかりになってしまうのも避けたいし、でこの選択。おにぎり3つで800円というのはデフレ時代を生きてきた庶民にはぐっとくるが、果たして味はどうだろうか。

まずは、山わさびおにぎり。Secomaと聞いて「絶対にむせる」「泣ける」とバズったカップ麺「山わさび塩ラーメン改」を思い浮かべる人も少なくないと思うが、筆者もその一人。Secomaといえば山わさびでしょと手に取ったのだが、実際に食べてみると山わさびの辛みは控えめで優しい範囲。発表文によるとサーモンとサーモンたたきに山わさび入りのたれを合わせたそうで、わさび風味の海苔とサーモンの具材感、そして山わさびのほどよい香りと辛味がバランスよく、幅広い客層がきっとおいしいと感じる味付けだ。

「手巻わさび風味海苔 サーモン山わさびおにぎり(北海道産山わさび使用)」(225円)
「手巻わさび風味海苔 サーモン山わさびおにぎり(北海道産山わさび使用)」(225円)

続いては、好きなものは後に取っておくタイプなので「バジルと生ハムの寿司むすび」。原材料に並ぶ「バジル入り酢飯」「バジル黒こしょう入りチーズマヨソース」の文字がパンチ強めで普段だったらたぶん買わない商品だが、食べた感想としては「不思議だけどちゃんとおいしい」味わい。チーズマヨソースが具材と酢飯をいい具合に橋渡ししてくれている印象で、ちょっと家でも真似してみたくなる組み合わせだ。

「国産米使用寿司むすび 北海道産クリームチーズ使用 北海道産バジルと生ハム」(258円)
「国産米使用寿司むすび 北海道産クリームチーズ使用 北海道産バジルと生ハム」(258円)

そして最後は「いくら」。本膳醤油で漬け込んだいくらを道産こんぶで炊いただしご飯で包んでいるのだから、それはもう間違いのない味。味が付いているのもあってブランド米「青天の霹靂」の効果は分からなかったが、昆布出汁のやわらかい旨味をまとったご飯にじゅわっと旨いいくらのコンビネーションは抜群。切昆布が混ぜ込んであるのも含め身体に優しい一品と言えそうだ。

「いくら本膳醤油仕込みと北海道産昆布入りだしご飯おにぎり(青森県産青天の霹靂使用)」(315円)
柔らかく握られていた「いくら本膳醤油仕込みと北海道産昆布入りだしご飯おにぎり(青森県産青天の霹靂使用)」

北海道フェアは7月27日まで開催

3品は総じて穏やかな味付けなので濃いめの味が好きな方には向かないかもしれないが、個人的にはいずれも満足できる味、コスパ。北海道にはしばらく行っていないが、初めてSecomaでカツ丼や山わさびラーメンを買った時のことを思い出したりもして楽しいランチタイムとなった。

NewDays 池袋西口店。「とうきび」や夕張メロンなど北海道ならではの素材を使ったお菓子も並べられていた

今年の「北海道フェア」は7月27日まで、NewDays・NewDays KIOSK全店で開催(一部商品は地域限定)。店舗対象商品を含む700円以上の購入レシートで、北海道・青森にちなんだ賞品が当たるキャンペーンなども実施するとのこと。おにぎりや総菜など食事系以外にもおやつや「Kitaca×鳥獣戯画」のコラボグッズなども販売されるそうなので、北海道を感じたくなったら立ち寄ってみては。

画像ギャラリーでは、各おにぎりのパッケージの表面と裏面や詳細、フェアで販売される商品の画像も掲載している。

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おとなの週末Web編集部 松本裕一
おとなの週末Web編集部 松本裕一

おとなの週末Web編集部 松本裕一

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