×

気になるキーワードを入力してください

SNSで最新情報をチェック

JR東日本の駅構内コンビニ「NewDays」が、毎年夏恒例の「北海道フェア」を今年も開始した。7月7日から27日までの3週間、約220商品が順次並ぶもので、今年は北海道新幹線開業10周年・東北新幹線全線開業15周年の節目であることから、北海道だけでなく青森県産食材を使った商品も初めて加わったとのこと。どんな味がするのか、実際にいくつか買って食べてみた!

icon-gallery

北海道最古の洋食店「五島軒」と老舗珈琲店「函館美鈴珈琲」の監修商品も

創業明治12年、北海道最古の西洋料理店「五島軒」の監修商品が2品。人気メニューのティラミスをイメージしたクリームをふわもち生地で包んだ「五島軒監修 ふわもちティラミス」(205円、税込み・以下同)と、カレーソースとロースカツを合わせた「五島軒監修 ロースカツの函館カレートルティーヤ」(415円)。どちらも7月7日発売だ。

また7月14日には、昭和7年創業で北海道最古の老舗珈琲店「函館美鈴珈琲」の監修商品も発売。「美鈴珈琲クリーム&ホイップ」(160円)は、厳選した豆から抽出したというコーヒーを使ったオリジナルクリームをスライスアーモンドとホイップとともに包んだクリームパンで、「美鈴珈琲監修 珈琲ケーキ」(175円)は、オリジナルブレンドの中深煎りコーヒー豆を粉末にして生地に練り込んで焼き上げた。

ご当地コンビニの雄、「Secoma」コラボが熱い

北海道のご当地コンビニ「Secoma」との連携商品も充実。Secomaグループから原材料を調達して開発した「ジンギスカン弁当」(630円・7日発売)、「ジンギスカンおにぎり」(248円・14日発売)、北海道豊富町産牛乳を使った「おもちミルク」(145円・14日発売)、「鮭とばブラックペッパー」(370円・14日発売)などのほか、Secoma商品をイメージし北海道産山わさびを使って開発したおにぎりやサンドイッチも用意し、合計32商品が並ぶという。

「Secoma」とのコラボ商品や人気のSecomaオリジナル商品(※発表資料より転載)

また青森県産食材では、おにぎりの一部にブランド米「青天の霹靂」を採用。NewDaysプライベートブランドのうち高価格帯の「ニュータス プレミアム」で人気の「いくら本膳醤油仕込みと北海道産昆布入りだしご飯おにぎり」などの商品に、期間限定で使用する。

次のページ
山わさび、生ハムバジル、いくら。おにぎり3品、食べてみた!
icon-next-galary
1 2icon-next
関連記事
あなたにおすすめ

関連キーワード

この記事のライター

おとなの週末Web編集部 松本裕一
おとなの週末Web編集部 松本裕一

おとなの週末Web編集部 松本裕一

最新刊

全店実食調査でお届けするグルメ情報誌『おとなの週末』。2026年6月15日発売の7月号の表紙を飾るの…