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3軒隣で食べ比べ! 食感の違いも楽しむ

食べ比べ2軒目は、『八幡屋(やわたや、名古屋市西区)』です。場所はなんと、『のんき屋』の3軒隣。食べ比べには、うってつけの立地です(笑)。というか、両店の間に挟まれた店も飲食店(うち1軒は「どて煮」のお店)で、さながら「どて焼きストリート」とでも呼びたくなるような一角です。

八幡屋(やわたや、名古屋市西区)

こちらは開店から1時間ほど経っていたこともあり、すでに行列ができていました。混雑時には19時ごろにはのれんを下ろすらしいので、早めにお出かけください。待つこと20分、4人掛けのテーブル席に通されました。ひとりなのに、「なんだか申し訳ないなぁ」と思いつつ、これがお店のルールなのだろうと、ありがたく広々と使わせていただきました。

八幡屋(どて煮)

ほどなくして、どて焼き(同店での表記は「どて煮」)が到着。さすが名古屋を代表する酒場、かなり濃厚な味噌味です。そして、食感が『のんき屋』とまた違います。のんき屋が「ぷりぷり」なら、八幡屋は「もっちり」。なかなか文章で表現するのには限界がありますが、結局のところ、どちらもおいしい。あとは食べる側のお好みでしょう。

続いて、おでんが目の前に。濃厚な味噌をまとった厚揚げとたまごです。「こりゃ堪らんわ」と、思わずひとりごと。とくに、たまごが濃い味噌とめちゃくちゃ合います。過去一のゆで卵かもしれません。

八幡屋(おでん)

居心地も料理も文句なしの八幡屋。『のんき屋』とハシゴして、ぜひ皆さまも「どて焼き食べ比べ」に挑戦してみてください。

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最後は老舗の味にほれぼれ
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十朱伸吾 
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