MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
ステーキ・ハンバーグ
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
洋食・西洋料理
ニュース
中華料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
【閉店】廣東名物料理 徳記|中華麺の製麺所から広東料理店へ 変遷を経て、中華街の人気店に(ラーメン/横浜)

【閉店】廣東名物料理 徳記|中華麺の製麺所から広東料理店へ 変遷を経て、中華街の人気店に(ラーメン/横浜)

徳記 (トッキ)は昭和20年、終戦の年に中華麺の製麺所として始まり、昭和37年に広東料理店に鞍替え、現在に至る。看板料理は「豚脚麺」 ※ランチタイム有

perm_media 《画像ギャラリー》【閉店】廣東名物料理 徳記|中華麺の製麺所から広東料理店へ 変遷を経て、中華街の人気店に(ラーメン/横浜)の画像をチェック! navigate_next

※閉店※廣東名物料理 徳記|トッキ(最寄駅:元町・中華街駅)

看板の「豚脚麺」は店を始めた当時からあるオリジナルメニューで、シンプルな醤油ラーメンにとろとろに煮込まれた豚足が別皿で添えて供される。
ラーメンの上にトッピングとして豚足をのせないのは、繊細なスープの味を壊さないようにするため。背ガラと鶏ガラの旨みが利いた滋味深いラーメンと、醤油ベースでしっかり味付けされた豚足を交互に食べながら味のコントラストを楽しみたい。2日間かけて煮込まれた豚足は八角などのスパイスが利いているが、見た目ほど味付けは濃くなく後味はさっぱり。しっかり油抜きをしているため、くどさは皆無でぺろりと食せる。

豚脚麺(とんそくそば)
1030円

豚足の煮込みは広東の定番料理だが、日本人の舌に合わせて醤油ベースの味に仕立てている。獣臭さもなく食べやすい 元製麺屋だけあって麺も秀逸。平打ちの自家製玉子麺は、コシがあって風味もいい。豚足のタレに麺をつけて食べるのもおすすめだ

春巻(4本)
820円

豚肉やエビ、タケノコ、クワイなどが入った春巻。餡の水分で皮がべちゃっとならないよう、ふわりと皮を巻くことで、時間が経ってもパリパリの食感が続く

※閉店※廣東名物料理 徳記

神奈川県横浜市中区山下町166 ☎045-681-3936 [営]12時~14時LO、17時半~20時LO ※土・祝は12時~15時LO ※ランチタイム有 [休]水 [席]テーブル30席/禁煙/カード不可 [交]みなとみらい線元町・中華街駅3番出口から徒歩7分

電話番号 045-681-3936
2016年6月号発売時点の情報です。
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連記事
みなさんは“チャーラー”をご存じでしょうか。チャーハンとラーメンのセットの略語なのです。愛知で親しまれるこのセットメニューを愛してやまない現地在住のライター・永谷正樹が、地元はもちろん、全国各地で出合ったチャーラーをご紹介します!
スープの約8割が“きのこダシ”という、かつてないシャンピニオンラーメンを考案。豚肉と魚介の旨みを重ねたダシで大量のきのこを煮出し、旨みたっぷりのスープに仕立てた。
創業昭和25年の老舗。メニューにレシピはなく、先代の仕事ぶりを見て覚えた味を提供している。
その丼の中の小宇宙に一瞬で虜になってしまった。香味油がキラキラと反射する奥深き黄金の海。
爽快な柚子の香りを鼻先に感じつつ、スープを舌に広げたら、名古屋コーチンや大山どりの深いコクがじんわりとやってくる。後味にはごく最近になって素材に加えたというムール貝の風味も重なって、複雑な余韻を楽しめる。
最新記事
昔懐かしいサンプルケースや、歴史を感じる窓の木枠が、ザ・洋食屋らしい佇まい。昭和11年から守り続けるきちんとした仕事は、ポークカツレツの端正な姿を見れば一目瞭然。
思うように野菜を摂れない(摂らない)状況が続くと、手が震えてくる野菜大好きライターの市村です。プロフェッショナルたちにお伺いして、身近な野菜や珍しい野菜の美味しさや魅力をお伝えする本記事。レタスの続編です!
昨年末にオープンしたばかりのお店。春の新作のこちらは、クリームチーズのムースをベースにしたタルトに季節のフルーツと色鮮やかなゼリーを重ねたもの。
コロナ禍でなかなか温泉にも行けない状況です。せめて、記事の中だけでも行った気分になりませんか? 本誌で料理写真を撮影しているカメラマン・鵜澤昭彦氏による温泉コラム。温泉好きに馴染み深い3つの格言にあてはまらない会津若松の極上の温泉宿をご紹介します。
みなさま、野菜食べてますか? 本誌の調査内容によって、思うように野菜を摂れない(摂らない)状況が続くと、手が震えてくる野菜大好きライターの市村です。プロフェッショナルたちにお伺いして、身近な野菜や珍しい野菜の美味しさや魅力をお伝えします。今回は「萵苣」!
get_app
ダウンロードする
キャンセル