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多くの人が行き交い、街が少し慌ただしくなる年の瀬。そんな時こそ、ほっと一息つける甘味が恋しくなる。食べ歩きの合間にも、年末のひと休みにも寄り添ってくれるのが、団子や大福といった和菓子。都内近郊には、長年愛され続ける老舗の定番から、今の気分に響く斬新な一品まで、年末にこそ味わいたい名店が勢ぞろい。一年の締めくくりにふさわしい“絶品和菓子”12店を厳選して紹介します。

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焼き団子と餡団子で生地を作り分ける徹底ぶり『羽二重団子本店』@日暮里

羽二重だんご(煎茶付)2本660円

『羽二重団子本店』羽二重だんご(煎茶付) 2本660円 小豆の風味が豊かな甘さ控えめのこし餡とシンプルな醤油と、味の対比を楽しめる2本セット

・餡団子は、とろけるような食感で、焼き団子はしっかりと歯応えが感じられる硬めの仕上がり
・平たい形が特徴で、餡団子と焼き団子とで生地を作り分けている
・醤油味の団子には、フルーティで軽快な日本酒がよく合う

『羽二重団子本店』
住所:東京都荒川区東日暮里5-54-3
電話:03-3891-2924
営業時間:9時半〜11時/12時〜16時半(16時15分LO)、土・日・祝 10時〜16時半(16時15分LO)
休日:無休
交通:JR山手線ほか日暮里駅南口から徒歩5分

“男はつらいよ”のモデル店、100年続く『高木屋老舗(ろうほ)』@柴又

草だんご1本240円

『高木屋老舗』草だんご 1本240円 草だんごは折り詰もあり

・100年以上販売され続けている、柴又名物の草団子
・映画「男はつらいよ」のモデルとなった店で、明治・大正時代に建てられた風情ある店内も魅力的
・毎日必要な分だけコシヒカリを製粉し、よもぎの新芽を練り込んで搗き上げた、清々しい風味が口いっぱいに広がる

『高木屋老舗』
住所:東京都葛飾区柴又7-7-4
電話:03-3657-3136
営業時間:9時〜17時(喫茶は10時〜16時)
休日:無休
交通:京成金町線柴又駅から徒歩3分 ※帝釈天参道沿すぐ
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2度蒸しでほっくほくに仕上げた豆が美味しい豆大福『つる瀬』@湯島
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『おとなの週末』Web編集部
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