MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
ステーキ・ハンバーグ
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
洋食・西洋料理
ニュース
中華料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
中国雲南酒膳坊 過橋米線|「蝦入り米線炒め」は米を使った麺ならではの伸びやかな弾力がクセになる(中華料理/末広町)

中国雲南酒膳坊 過橋米線|「蝦入り米線炒め」は米を使った麺ならではの伸びやかな弾力がクセになる(中華料理/末広町)

「過橋米線(カキョウベイセン)」とは、鶏ガラでダシをとり、鶏の脂を浮かべた熱々のスープに米粉を原料にした麺をくぐらせて食す、中国雲南省でなじみ深い料理のこと。この米の麺を使った焼きそばが常連の間でひそかな人気を呼んでいる。[交]地下鉄銀座線末広町駅4番出口から徒歩1分 ※ランチタイム有

perm_media 《画像ギャラリー》中国雲南酒膳坊 過橋米線|「蝦入り米線炒め」は米を使った麺ならではの伸びやかな弾力がクセになる(中華料理/末広町)の画像をチェック! navigate_next

中国雲南酒膳坊 過橋米線(最寄駅:末広町駅)

本場から取り寄せる米麺は、伸びがよく柔らかさがありつつも弾力にとんだ独特の食感。シャキシャキとしたモヤシやニラの歯触りが、麺のモチモチ感をさらに引き立てている。味つけはシンプルに中国醤油と豆板醤で。醤油の香ばしさとピリ辛感に食欲をそそられること間違いなし! 

麺の他にも、本場の味を再現した郷土料理が数多く楽しめる。

蝦入り米線炒め
805円(昼は写真のセットで800円)

雲南省から取り寄せる乾麺を使用し、茹でてから強火で炒め、香ばしさを出している。ランチのセットにはデザート、スープ、小鉢などが付く

伝統雲南過橋米線
966円(昼は写真のようにデザート付きで980円)

鶏油が表面を覆った熱々のスープに薄切りにした生の豚肉や鶏肉、野菜類を入れて火を通す。塩味であっさりとしたスープに軽やかな食感の麺が相性抜群だ

中国雲南酒膳坊 過橋米線

東京都千代田区外神田6-5-11 MOAビル 1階 ☎03-3835-7520 [営]11時半〜14時半LO、17時〜23時LO [休]無休 [席]テーブル2席×1卓、4席×8卓、5席×1卓 計39席/禁煙席なし/カード可/予約可/サなし、お通し代322円別 [交]地下鉄銀座線末広町駅4番出口から徒歩1分 ※ランチタイム有

電話番号 03-3835-7520
2016年6月号発売時点の情報です。
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連記事
そもそも「焼飯」とは何か、チャーハンと何が違うのかという話がありますが、メニューに「焼飯」と書かれた料理は数少なく……。その上、「ソース焼飯」ときた。この謎のメニューを追跡。実態を調べてみました。
横浜といえば、焼売。多くの店で食べられます。崎陽軒をはじめ、お土産としても名高いです。そんなハマの焼売がいつから愛されてきたのか。そのルーツをもとめて“シウマイ”の店を巡りました。
新幹線が止まるターミナル駅ながら、駅ビルにビックカメラや高島屋があるなど、実は生活に密着し、機能的な新横浜。そこで、横浜土産といえば、やっぱりコレ! なテイクアウトできる全焼売を食べ比べてみた。
飯田橋の四川料理店「芊品香 別館」のグルメ取材記事とおすすめメニューの写真のページ。餃子は皮を極限まで薄くするなど、試行錯誤を重ねて現在の味にたどり着いた、店主渾身の餃子。三元豚の挽肉をオイスターソースや胡椒などの調味料で旨みを引き出し、ジューシーに仕上げた餡が絶品だ。[住所]東京都千代田区富士見1-7-6
「中華街のエビ・カニ大調査」特集掲載店、「新錦江」は四川と広東の家庭料理が楽しめる。約115種類のメニューが揃うなか、エビのイチオシは「殻つき海老唐揚げ」。[アクセス]元町・中華街駅2番出口から徒歩7分、石川町駅北口から徒歩5分 ※ランチタイム有
最新記事
白砂糖、合成甘味料、保存料、添加物を一切使用しないチーズケーキ専門店。様々なフレーバーのチーズケーキが揃うが、まず味わってほしいのが「ドライフルーツ レアチーズケーキ」。
美味満載の発酵食品は、知識がなくとも普通に旨い。でもその効果や働きを少しでも知れば、虜になるほど興味津々になること間違いなしです!
福井県の「鯖街道」で「飲食店が少ない」ことで嘆いていた町が、サバジェンヌ曰く「日本でいちばんホットな『サバ名所』」にまで成長! そこで食べられる絶品のサバグルメをジェンヌが食べまくり。熱量たっぷりのレポートです!!
品書きには白飯が進む中華のおかずがズラリ。その中に店名を冠したラーメンを発見した。
福井名物の和菓子といえば「羽二重餅」。その銘菓をどら焼きに挟んだ「羽二重どら焼」が人気だと聞いて食べてみました。“ふっくら”していて“もちもち”の食感。「和菓子通からも長年愛されてきた」という理由が頷ける美味しさです。
get_app
ダウンロードする
キャンセル