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中国雲南酒膳坊 過橋米線|「蝦入り米線炒め」は米を使った麺ならではの伸びやかな弾力がクセになる(中華料理/末広町)

中国雲南酒膳坊 過橋米線|「蝦入り米線炒め」は米を使った麺ならではの伸びやかな弾力がクセになる(中華料理/末広町)

「過橋米線(カキョウベイセン)」とは、鶏ガラでダシをとり、鶏の脂を浮かべた熱々のスープに米粉を原料にした麺をくぐらせて食す、中国雲南省でなじみ深い料理のこと。この米の麺を使った焼きそばが常連の間でひそかな人気を呼んでいる。[交]地下鉄銀座線末広町駅4番出口から徒歩1分 ※ランチタイム有

perm_media 《画像ギャラリー》中国雲南酒膳坊 過橋米線|「蝦入り米線炒め」は米を使った麺ならではの伸びやかな弾力がクセになる(中華料理/末広町)の画像をチェック! navigate_next

中国雲南酒膳坊 過橋米線(最寄駅:末広町駅)

本場から取り寄せる米麺は、伸びがよく柔らかさがありつつも弾力にとんだ独特の食感。シャキシャキとしたモヤシやニラの歯触りが、麺のモチモチ感をさらに引き立てている。味つけはシンプルに中国醤油と豆板醤で。醤油の香ばしさとピリ辛感に食欲をそそられること間違いなし! 

麺の他にも、本場の味を再現した郷土料理が数多く楽しめる。

蝦入り米線炒め
805円(昼は写真のセットで800円)

雲南省から取り寄せる乾麺を使用し、茹でてから強火で炒め、香ばしさを出している。ランチのセットにはデザート、スープ、小鉢などが付く

伝統雲南過橋米線
966円(昼は写真のようにデザート付きで980円)

鶏油が表面を覆った熱々のスープに薄切りにした生の豚肉や鶏肉、野菜類を入れて火を通す。塩味であっさりとしたスープに軽やかな食感の麺が相性抜群だ

中国雲南酒膳坊 過橋米線

東京都千代田区外神田6-5-11 MOAビル 1階 ☎03-3835-7520 [営]11時半〜14時半LO、17時〜23時LO [休]無休 [席]テーブル2席×1卓、4席×8卓、5席×1卓 計39席/禁煙席なし/カード可/予約可/サなし、お通し代322円別 [交]地下鉄銀座線末広町駅4番出口から徒歩1分 ※ランチタイム有

電話番号 03-3835-7520
2016年6月号発売時点の情報です。
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
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