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コラム
覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
神楽坂自由自在!神楽坂には心まで酔わせるBARがある(バー/神楽坂)

神楽坂自由自在!神楽坂には心まで酔わせるBARがある(バー/神楽坂)

さて、第二部はバーである。一説によると単位面積当たりのバーの数は都内一と言われるくらい、神楽坂はバーの多い街。

いろんな顔で居心地よし バー天国神楽坂をめぐる



とはいえ、バーとひと口に言ってもいろいろある。で、探し求めたのは、背伸びし過ぎない、神楽坂らしい居心地のいいバー。バーはまた、街の雰囲気を映すのもいいところだからねえ。



 というわけで、たどり着いた1軒目は『BAR MULE』

〝バーらしさ〟をアットホームに味わいつついい酒を

写真:パッションフルーツのカクテル 1200円、ブランカ 800円

小栗横丁を入って行って、さらにひょいっと小路を入った路地裏のロケーション。

ほどよいスケール感でゆったりしてるのがいいね、だ。
季節のカクテルから、ちょいとレアなボトルまで幅広いのもいいし、自家製のフードに一工夫ありで、気が利いて酒に合うのも好印象。

ウイスキー好きのオレが、昔のブレンディッドを飲みつつ、
「旨いねえ」なんてマスターと話し込んでいると、横で武内は女性スタッフの立ち居姿にぼーっと癒されていたようだが、それもありだ。






さて、2軒目。こちらはしっとり「和」の延長線上にあると言ってもいい、『和酒BAR 風雅』だ。

艶のある古民家空間で和酒と料理を心ゆくまで

写真:自家製の燻製盛り合わせ 1800円

知らねば一見何の店だかわからない、奥まった路地の先にある一軒家の古民家バー。

「和酒BAR」の名前通り、ここは国産の酒に特化している。日本酒はもちろん、焼酎、国産ワイン、ウイスキーまで。その品揃えにもうーむと唸るものがあるのだが、それに合わせて珍味から温泉湯豆腐、陶板焼きのコースまで、腹具合で食事もしっかり楽しめるのもアドバンテージ。

ついでにこの艶のある雰囲気は、男2人で来るのはちょっともったいなくねえか……。







そして三たび雰囲気は変わって、最後は『BAR 家鴨社』である。

レコードが回り、大人の距離感で、自分の時間に浸れるバー

写真:モヒート 1500円「くるみに黒糖」のつまみはひと皿サービス

ここは調光がなんていうか自室のような柔らかな明るさ。

9席ながらそれが実にゆったりしたレイアウト。そしてレコードで音楽を聴きながら、ゆったりと酒が飲めるのである。ちなみにレコードはロック、ジャズからJポップまでマスターが集めたオールジャンル。

つまるところ、ボーッとできるいいバーである。

深夜には地元の人もよく訪れるとか。というわけで、最後の探訪くらいは別連れとしっとりめの一杯を。

やっぱ、いいねえ。許せ、武内くん!

2016年7月号発売時点の情報です。

このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
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