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【秋葉原 グルメ】10選!食べ歩いて見つけたおすすめの店

【秋葉原 グルメ】10選!食べ歩いて見つけたおすすめの店

グルメライターが秋葉原を食べ歩いて見つけたとっておきのお店。本当に旨い店、厳選のおすすめランチ、ディナー情報。秋葉原のとんかつ、ラーメン、カレー、寿司、そば、イタリアンなどからランチ情報まで、とっておきの情報が充実。

perm_media 《画像ギャラリー》【秋葉原 グルメ】10選!食べ歩いて見つけたおすすめの店の画像をチェック! navigate_next

はじめに

寿司やカレー、ラーメン、とんかつ、そば、焼きとん、イタリアンと聞いて「苦手な食べ物だな」と嫌がる人はまずいません。たくさんの人たちから愛される定番メニューだからこそ、本当に美味しいものが食べたい!数えきれないほどのお店を食べ歩き、舌の肥えた食通が自信をもって選ぶ秋葉原のグルメ店をここに網羅。「期待外れだった」とガッカリさせません。秋葉原エリアのとっておきグルメ店を知りたい方はぜひご覧ください。

丸五(とんかつ/秋葉原駅 徒歩3分)

特ロースかつ ※ランチタイム有 1850円(定食2300円)

老舗の技が光る、軽妙なるとんかつと気持ちよい接客

昭和50年の創業以来、とんかつ好きを魅了する一軒「丸五 (まるご)」。豚肉はあえて産地を指定せず、約20種類の銘柄から、そのとき最高の状態のものを厳選して使う。

揚げ油は、コーンサラダ油9にゴマ油1の割合でブレンドしたこだわりのもの。糖度の少ない生パン粉をまとわせ、肉の柔らかさを引き出すように低温で揚げたとんかつは、サクッと軽く、噛めば旨みがじんわり。脂の上品な甘みに陶然となる。大葉を潜ませたキャベツ、香り高い赤出汁まで抜かりなく、客あしらいもこれまた心地よいのだ。

写真:丸五の店内

丸五

昭和50年創業以来、とんかつ一筋の丸五(まるご)。人気の秘密は妥協のない素材選びにあります。約20種類ある銘柄の中から肉の状態を見極め、その時提供できる最高の素材だけを厳選。さらに肉の味を邪魔しない糖度の低い生パン粉や揚げ油もコーン油にゴマ油をブレンドするなど妥協がありません。低温でじっくり揚げたとんかつは、サクッと軽い食感に加えて口の中でじんわり広がる脂の旨味がたまらない一品。ランチタイムもありお得に楽しめます。

[住所]東京都千代田区外神田1-8-1
[電話]03-3255-6595
[営業時間]11時半~14時、17時~20時 ※ランチタイム有
[休日]月、第1・3火
[アクセス]JR山手線ほか秋葉原駅電気街口から徒歩3分、都営地下鉄 新宿線 小川町駅 A3出口より、徒歩5分、東京メトロ 丸ノ内線 淡路町駅 3出口より、徒歩5分

カレーノトリコ(カレー/秋葉原駅 徒歩4分)

あいがけカレー 1200円

濃厚牛スジと香り高いスープカレーが織りなす美味

「カレーノトリコ」は2014年のオープンから、連日行列を作る人気店だ。ここでしか食べられないオリジナリティあふれるカレーは2種類を用意。たっぷりの香味野菜をスパイスと共に煮込んだ「インド風カレー」は、スープのようなサラリとした口当たり。そこにサラダ油でマスタードシードやカレーリーフ、鷹の爪、クミンをじっくりと炒めて香りを移した“スパイス油”を注文後に1人前ずつ合わせることで、鮮烈な香りが口に広がる。

最後にたっぷりのカスリメティ(フェヌグリークの葉)をふりかけ、爽やかな香りと風味をプラス。 「牛すじドライカレー」は下茹でしてペースト状にした牛スジ肉に粗挽きの牛肉と豚肉を加え、旨みを全面に押し出した濃厚な仕上がり。「あいがけカレー」は味わいの異なる両者が皿の中で出会って引き立て合うことで、また新たな美味しさが生まれる逸品だ。

写真:カレーノトリコの店内

カレーノトリコ

2014年のオープン以来、行列の絶えない人気店が秋葉原の「カレーノトリコ」。インドカレーをベースにお店独自のアレンジでスパイシーに進化させたカレーが多くの客を魅了しています。一番人気はあいがけカレー。チキン・エビ・野菜・牛スジから好みの具を、辛さも10段階から選べます。サラダ油でクミンや鷹の爪、マスタードシードなどを炒めた「スパイス油」によって、鮮烈な香りが口の中に広がり一度食べるとやみつきに。カレー好きグルメ要注目。

[住所]東京都千代田区神田須田町2-15-1KSコーナー1階
[営業時間]11時〜14時、18時〜21時(売り切れ次第終了)※ランチタイム有
[休日]土•日•祝
[アクセス]JR山手線ほか秋葉原駅電気街口から徒歩4分

築地すし好(寿司/秋葉原駅 直結)

特選にぎり 2500円

旬を見極めた素材を寿司と一品料理で楽しむ!主要な駅をまわって見つけた!駅直結ビル&百貨店の絶品寿司店!

ターミナル駅から直結のビルや百貨店。通し営業で好きなときに入られて、雨に濡れずにサッと入れる、ありがたい存在です。そこで、にぎりのセットを各店で食べ比べ!CP抜群のあすすめ店をご紹介します。

寿司、刺身盛り合わせのほか、煮物・焼き物など一品料理も豊富な使い勝手の良い店だ。全24店を擁する「築地すし好」グループでは、社長を筆頭に毎朝築地で仕入れを行う。特に純天然物のマグロにこだわり、冬にかけては生マグロを仕入れる。これを各店で熟成し、食べ頃を見極めて提供。独特の酸味のある赤身、脂のとろける中トロや大トロなどをぜひ賞味してほしい。

写真:築地すし好 AKIBA TOLIM店の店内

築地すし好

つくばエクスプレス秋葉原駅出口直結なので、雨の日も濡れずにサッと店内に入れるのが嬉しい寿司店。特選にぎりはもちろん、刺身盛り合わせや煮物、焼き物など一品料理も充実しており多くのグルメを唸らせています。「築地すし好」グループ傘下の寿司店で、社長自ら毎日市場で魚を直接確認し仕入れ。純天然物のマグロにこだわりがあり、仕入れたマグロは各店で熟成させ一番美味しい食べごろを提供。店内も明るく綺麗で好感がもてます。

[住所]東京都千代田区神田佐久間町1-6-5アキバ・トリム5階
[電話番号]03-5297-5555
[営業時間]11時~14時、17時~22時半 (22時LO)、土11時~22時半 (22時LO)、日・祝11時~22時(21時半LO)
[休日]元日
[アクセス]つくばエクスプレス秋葉原駅A1出口直結 ※ランチタイム有

らあめん 広(ラーメン/秋葉原駅 徒歩5分)

らあめん 700円

広島風の豚骨ラーメンとピリ辛つけ麺

店主の中田浩二さんは、東京・蓮根の人気店『らあめん 元』で店長を務めていた人物。あえて修業先の味を封印し、中田さんの故郷・広島の味を独自に再現したご当地ラーメンとつけ麺の二枚看板で展開している。

「らあめん」は、ゲンコツをメインに炊いた豚骨醤油の広島ラーメン。あっさり系の広島の味に比べると、やや濃い目に仕立ててあるので、濃厚な味が好みの人にもおすすめだ。広島産の甘めの醤油をタレに使っているため、スープにほのかな甘みがあるのも特徴的。国産小麦にこだわった香りのよい細ストレート麺は、現地風に硬めに茹でて供される。真っ赤なつけ汁の「広島つけ麺」はいかにも辛そうに見えるが、実は、ほどよい辛さで食べやすい。魚介スープが甘酸っぱく仕立てられている。

写真:らあめん 広の外観

らあめん 広

店長の中田さんは広島出身。秋葉原の「らあめん広」では広島風の豚骨ラーメンとピリ辛つけ麺をメインに展開。広島のご当地ラーメンはあっさり系ですが、このお店ではやや濃いめの豚骨醤油を使用し濃厚な味わいに。国産小麦を使用したこだわりの細麺に豚骨醤油がからまってグルメも納得の旨さ。広島つけ麺は真っ赤なスープでインパクトが強いメニューですが、思ったほど辛くなく魚介スープの甘酸っぱさがさわやかな万人向け。

[住所]東京都千代田区神田佐久間町2-25 ☎03-5839-2979
[営業時間]11時半~14時、18時~21時(祝•土は11時半~15時) ※スープがなくなり次第終了
[休日]日曜
[アクセス]JRほか秋葉原駅昭和通り口から徒歩5分 ※ランチタイム有

こだわり廻転寿司 まぐろ人(寿司/秋葉原駅 直結)

写真:こだわり廻転寿司 まぐろ人の外観

マグロにシャリにこだわりが結晶する

 店名に“こだわり”と入れるだけあって、ネタは当然のことながら、シャリに使う酢は木桶造りの酒粕酢、塩は長崎県対馬産「浜御塩藻塩」など、多方面にこだわりを持った回転寿司チェーン。何を食べても納得の安定感がある。
 ちなみに写真の秋葉原店には、本日入荷の刺身と握りを盛り合わせた、土地柄を反映したネーミングの『AKB盛り(3000円) 』というメニューもある。ファンならずともぜひ!

こだわり廻転寿司 まぐろ人

店名に「こだわり」と銘打つだけあり、回転寿司チェーン店でありながら随所に店独自のこだわりが。シャリに使う酢は木桶で造った酒粕酢、長崎県対馬産のミネラルを豊富に含んだ「浜御塩藻塩」を使用し、秋葉原のグルメも納得させるクオリティー。たかが回転寿司と侮ることなかれ。マグロにサーモン、イクラなど何を食べても納得の旨さです。秋葉原という土地柄、刺身と握りを盛り合わせた「AKB盛り」とネーミングされたメニューもあり。

[住所]東京都千代田区神田花岡町1-1 ヨドバシAkiba 8階
[電話番号]03-5244-4097
[営業時間]11時〜23時(22時半LO)
[休日]無休
[アクセス]JR山手線ほか秋葉原駅昭和通り出口から直結

やきとん 元気(焼きとん/秋葉原駅 徒歩3分)

写真:やきとん 元気の店内

食べられるのは都内でここだけ!? 必ず注文したい黒豚もつ焼き
こちらのもつ焼きには、白豚串、黒豚串の2種がある。白豚は一般的な豚、黒豚は鹿児島県の南州農場から週3回直送されるもの。

レバー、カシラ、ハツ、サガリなどの部位を炭火でじっくり焼き上げる。白豚でも十分旨いが、食べ比べてみると旨みの深さは歴然、ヤミツキになる味だ。売り切れ御免のヒレ、ロース、ホホなどの特上串(各350円)にもぜひ挑戦してみたい。気取らず美味しい料理が食べられる良店で、店内はいつも活気にあふれている。

写真はすべて黒豚串。白豚串は1本100円〜150円。バラ、トントロ、カシラ各1本200円、レバー各1本200円、ホイス小300円

やきとん 元気

「やきとん 元気」は秋葉原にある庶民的で親しみやすいお店。メニューのもつ焼きには白豚串、黒豚串の2種類があり、とくに黒豚串は鹿児島県の南州農場から週3回直送されるグルメ垂涎のスペシャル素材。黒豚もつ焼きは都内でもこのお店でしか味わえないといわれており、必ず注文したい一品です。レバーやカシラ、ハツなどの部位を炭火でじっくり焼いて頬張ると、旨味が一気に口の中に広がりやみつきに。ヒレ、ロース、ホホなどの特上串もおすすめ。

[住所]東京都千代田区神田佐久間3-37-30 轟ビル1階
[電話番号]03-5829-9910
[営業時間]17時〜23時、土17時〜22時半(22時LO)
[休日]日・祝
[座席]テーブル計70席/禁煙席なし/予約可/カード不可/お通しなし
[アクセス]JRほか秋葉原駅昭和通り口から徒歩3分

饗 くろ㐂(ラーメン/秋葉原駅 徒歩7分)

写真:味玉塩そば 1100円

繊細かつ力強い塩スープ この美味しさは反則でしょ

 甲州地どりなど3種の鶏や鴨・豚の背ガラ、たっぷりの野菜からとったスープに5種の塩からなる塩ダレをプラス。ひと口目はパワフルで後からじわじわ優しい旨みがこみ上げる。そのスープに、小麦香るコシの強い細麺がしなやかに絡み、箸が止まらないとはまさにこのこと。2種のチャーシューなど具も個性的で計算され尽くした一杯に毎回感激しきり!

写真:饗 くろ㐂の店内

饗 くろ㐂

饗 くろ㐂(もてなし くろき)はミシュランガイドの高コスパ店を評価するビブグルマンを獲得した秋葉原の名店。3種の鶏や鴨・豚などの背ガラにたっぷりの野菜を加えたスープは、それだけでも深い味わい。そこへ5種類の塩をブレンドした塩だれを入れてパンチの利いた1杯に。コシの強めの細麺と、モチモチした食感の平打ち面の2種類の麺から選べるのも嬉しいポイントです。夏は冷やしそばも登場。ラーメン好きなら必ず訪れたいお店です。

[住所]東京都千代田区神田和泉町2-15 四連ビル3号館1階
[電話番号]03-3863-7117
[営業時間]11時半~15時、18時~21時、水11時半~15時※麺、スープがなくなり次第終了 ※ランチタイム有
[休日]日・祝、水曜の夜。金曜は鴨そば醤油専門の『紫 くろ㐂』として営業([営業時間]10時半~14時半、17時半~20時半)[座席]カウンター8席、テーブル4席×1卓 計12席/予約不可/カード不可/全席禁煙/サなし
[アクセス]JR山手線ほか秋葉原駅中央改札口より徒歩7分

季節料理 赤津加(居酒屋/秋葉原駅 徒歩4分)

写真:肉じゃが 730円

上品に炊いたじゃがいもの端正な美味しさ

 創業63年。飴色に輝くコの字カウンターに静かな時の流れが漂う。現在は3代目の寺谷さんが厨房に立ち、老舗の味を守る。端正な肉じゃがは、澄んだダシに煮崩れることなく大きなじゃがいもが鎮座する。使う肉は、創業時の牛から豚へ。小さな変革が常に老舗の味を時代に寄り添わせているのだ。けたたましい電気街に忽然と残る老舗酒場の面目躍如の一品である。

写真:赤津加の店内

季節料理 赤津加

創業63年、秋葉原の老舗居酒屋。店内は天然木をふんだんに使ったインテリアで落ち着きある空間。お店で提供されている肉じゃがは創業時の牛から豚へと変更されており、時代に合ったメニュー作りがされています。鶏もつ煮込みは鶏の皮や内臓、根菜類などを煮込んだ一品で人気メニュー。お気に入りのお酒とともに味わい深いメニューをじっくり楽しめるのは大人の特権。寒い時期の熱燗と体が芯から温まるモツ煮込みは最高の相性です。

[住所]東京都千代田区外神田1-10-2
[電話番号]03-3251-2585
[営業時間]11時半~13時半、17時~22時半、土~21時半 ※ランチタイム有
[休日]日・祝、第1・第3土
[座席]カウンター15席、テーブル22席、計37席/全席喫煙可/予約可(18時半までに入店の場合のみ)/カード不可/サなし、お通し代別350円
[アクセス]JRほか秋葉原駅電気街口から徒歩4分

手打ち蕎麦切り 匠(そば/秋葉原駅 徒歩5分)

写真:合盛り 1000円

 理想は「噛んでしっかり甘みと香りを感じられる蕎麦」。それは思わず噛み締めたくなるようなムチムチとした弾力があり、と同時に芳醇な穀物香が鼻に抜けていく至高の味わい。そのため、特に食感にこだわるという。

蕎麦は契約農家から仕入れる「常陸秋そば」を石臼挽きで自家製粉し、丸抜きを微粉で挽く「ざる」と、玄蕎麦を使う「田舎」の2種を十割で提供。加水や粉の温度にも細心の注意を払う店主渾身の逸品だ。さらにこの店では江戸前中心の穴子と才巻エビの天ぷらもぜひ味わってほしい。店内の生け簀から注文ごとに取り出して調理するそれはサクッとふっくら、専門店顔負けの技に惚れる。

一つひとつ揚げたてを供してくれる特別感にも、うれしさがこみ上げる。

写真:手打ち蕎麦切り 匠の店内

手打ち蕎麦切り 匠

食感にこだわりをもつ秋葉原の名店で、契約農家から直接仕入れた「常陸秋そば」を自家製粉し提供しています。十割そばは微粉で挽く「ざる」と、玄蕎麦をつかった「田舎」の2種類があり、色や味わいの違いが楽しめると好評。店内には生け簀もあり、新鮮な活〆の穴子と才巻エビは絶品。専門店にも負けず劣らずの味わいにグルメも納得です。そば用の薄口のつゆを使っただし巻き卵もジューシーでグルメを自負する方にぜひおすすめ。

[住所]東京都千代田区神田佐久間町3-20-3 1階
[電話番号]03-6240-9988
[営業時間]11時半~14時(13時45分LO)、17時~20時半(LO)※土は昼のみ ※ランチタイム有
[休日]日・祝
[座席]18席/全席禁煙/夜は予約可(6名以上はコース注文時のみ)/夜はカード可(1万円以上・サ料別)/サなし、夜はお通し300円別
[アクセス]JR山手線ほか秋葉原駅昭和通り口から徒歩5分

ブルスケッテリア デッリ アルティスティ(イタリアン/秋葉原駅 徒歩4分)

写真:100年のミートソースタリアテッレ

東秋葉原『Bruschetteria Degli Artisti』|イタリア各地のリストランテで修業したシェフが腕を振るう人気店。各地域のイタリアンに加え、フレンチなどの要素も取り入れ美味を探求。

看板メニューのひとつ「100年のミートソース」は、昔ながらの調理法を伝承。手間暇かけて作られ、肉と野菜の深い旨みが味わえる。メニュー開発にも熱心で、訪れるたびに感動があるはず。20種以上を揃えるワインと共にゆっくり楽しみたい、おとなの隠れ家だ。

写真:ブルスケッテリア デッリ アルティスティの店内

ブルスケッテリア デッリ アルティスティ|Bruschetteria Degli Artisti

店内はブラウン~ダークブランをメインにした落ち着いた雰囲気。秋葉原でも指折りの本格イタリアンが楽しめる人気店。イタリア各地のリストランテで修行したシェフが一品一品心を込めたメニューが大好評です。看板メニューは昔ながらの調理法でつくる「100年ミートソース」で、手間暇かけて作られており肉と野菜の旨味がたまりません。アンチョビ料理が多めなのも特徴です。ランチもありますがあっという間に満席になるためお早めに。

[住所]東京都千代田区神田和泉町1-6-11
[電話]03-3864-7051
[営業時間]月~金11時半~14時半(14時LO)、月~土18時~23時(21時半LO)※ランチタイム有
[休日]日・祝
[座席]計19席/全席禁煙/予約可/カード可/ディナーのみチャージ料別カウンター300円、テーブル500円
[アクセス]JR山手線ほか秋葉原駅昭和通り口から徒歩4分

おわりに

秋葉原は地元の隠れた名店からミシュランガイドに紹介されるような有名店までさまざま。素材一つ一つにこだわったメニューを自信をもって提供するお店も多く、グルメを自負する方を納得させる実力があります。こだわりの詰まった一品を楽しむのはもちろん、昭和レトロな店内、ラーメン店なのにまるでカフェのようなお洒落な外観、清潔で明るい店内、元気な店員など。お店の雰囲気や接客にも注目。掲載情報を参考にお気に入りのお店を見つけてください。

このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
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