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「マグロにこだわる三ツ星店」特集掲載店、両国の「割烹 吉葉」は第43代横綱の吉葉山が構えた宮城野部屋を譲り受け、昭和58年に創業。当初はちゃんこ鍋を主軸とした割烹だったが、平成13年、隣接する新館の設立と同時に寿司カウンターも設置した。数あるネタの中でも特に力を入れるのがマグロだ。[交]両国駅西口から徒歩10分

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割烹 吉葉(最寄駅:両国駅)

築地の仲卸会社の直営という強みを存分にいかして仕入れる魚介は、新鮮そのもの。数あるネタの中でも特に力を入れるのがマグロだ。天然物のインドマグロを丸ごと1本買い付けているため、様々な部位を味わえるのも魅力。骨や皮周りの身からとるすき身を使った巻き物は脂のコクがたまらない。もちろん、ダシにこだわった具だくさんなちゃんこ鍋も絶品だ。日本建築の粋を集めた総檜造りの店内の雰囲気と共に味わいたい。

マグロづくし寿司盛り合わせ

2900円(売り切れの場合もあります)

美しくサシの入った大トロ、きめ細やかでとろけるような中トロ、赤身は濃厚なコクがあふれ、それぞれの魅力を堪能できる。脂をたっぷりふくんだすき身を使ったネギトロ巻と、鉄火巻もつく。店で扱っている天然のインドマグロは酸味が少なく、旨みが強いのが特徴だ。

ちゃんこ吉葉鍋

2600円(写真は2人前)※注文は2人前より

魚介はホタテ、エビ、鮭などたっぷり。他に豚肉や鶏肉、野菜など17種類の具材を盛り込んでいる。醤油ベースのスープはそれぞれの具材から出た旨みがたっぷり。

上寿司

2500円

脂ののったカンパチ、コリコリとした食感がたまらない赤貝、磯の風味たっぷりのウニなど、豪華ネタが勢ぞろい。もちろん自慢のマグロも入る。

割烹 吉葉

■『割烹 吉葉』
[住所]東京都墨田区横網2-14-5 [TEL]03-3623-4480 [営業時間]11時半〜14時(13時半LO)、17時〜22時(21時10 分LO) [休日]日曜日・祝日(ただし、大相撲東京場所中は夜のみ営業) [座席]カウンター7席、テーブル74席、座敷58席、個室12室 計300席/禁煙席なし/カード可/予約可/サなし、お通し代400円別 [交]JR総武線ほか両国駅西口から徒歩10分 ※ランチタイム有

電話番号 03-3623-4480

2015年11月号発売時点の情報です。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

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