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全店実食調査!『おとなの週末』が自信を持っておすすめするお店をご紹介します。今回は、東京・中野の中華料理店『関飯店』です。

※コロナ禍で外食が自粛・縮小されている状況ですが、ぜひ知っておいて欲しい飲食店を、ご紹介しています。

×ハイボール ペアリングで出合ったのは中華の新しい表情

マリアージュ。この言葉を焼売に使う日が来るなんて。同店のウリは創作中華とワインのペアリングだ。マンゴーソースのエビマヨやジャスミン茶で煮たエビなど素材同士の意外な相性で驚かせてくれる同店だが、それは焼売でも同じだった。

関ボール 480円、シュウマイ(1個)250円

『関飯店』(奥)関ボール 480円(手前)シュウマイ(1個)250円 「醤油をつけずに食べて欲しい」と言うのはこの味のバランスに絶対の自信があるから

粗挽き肉が歯切れ良い焼売は上にXO醬がオン。それをひと口かじって柑橘皮と山椒を漬け込んだ自家製ハイボールで流し込むと、魔法が起きる。

XO醬のスパイスにシトラスと山椒のフレッシュな香りが結びつき鼻に抜け、炭酸が脂を切る。ハイボールはよりスパイス感豊かに、焼売は軽やかになるのだ。互いを引き立てる焼売マリアージュ、必食です。

『関飯店』

[住所]東京都中野区中野5-62-9
[電話]03-3388-1260
[営業時間]11時半~14時半(14時LO)、18時~売り切れ次第終了
[休日]月、火(ランチ)
[交通]JR中央線ほか中野駅北口から徒歩1分

撮影/小澤晶子、取材/藤沢緑彩

※2022年9月号発売時点の情報です。

※全国での新型コロナウイルスの感染拡大等により、営業時間やメニュー等に変更が生じる可能性があるため、訪問の際は、事前に各お店に最新情報をご確認くださいますようお願いいたします。また、各自治体の情報をご参照の上、充分な感染症対策を実施し、適切なご利用をお願いいたします。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

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