MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
ステーキ・ハンバーグ
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
洋食・西洋料理
ニュース
中華料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
まぐろ 高直|江戸っ子夫婦が切り盛りする人情味あふれる魚の店(魚介・海鮮料理/日本橋)

まぐろ 高直|江戸っ子夫婦が切り盛りする人情味あふれる魚の店(魚介・海鮮料理/日本橋)

「焼き、煮付け、刺身。魚はこれだけ」。そう言って、にっと笑う「まぐろ 高直」店主の前島さん。日本橋で生まれ育った生粋の江戸っ子で、築地のマグロ仲卸で40年近く働いていた目利きのプロでもある。よって市場に旧知の仲間も多く、質のいい天然物を仕入れられるのだそう。

perm_media 《画像ギャラリー》まぐろ 高直|江戸っ子夫婦が切り盛りする人情味あふれる魚の店(魚介・海鮮料理/日本橋)の画像をチェック! navigate_next

まぐろ 高直(最寄駅:日本橋駅)

日本橋で生まれ育った生粋の江戸っ子で、築地のマグロ仲卸で40年近く働いていた目利きのプロでもある。よって市場に旧知の仲間も多く、質のいい天然物を仕入れられるのだそう。取材日に並んだのは東京湾の太刀魚に銚子の金目鯛など個体を見極めた面々。看板のマグロはさっぱりした脂身のメバチと決めている。「何にする? 江戸前の太刀魚は味が違うよ」なんてやり取りして注文を決めるのも粋な気分だ。野菜小鉢は妻の孝子さんの担当。魚料理に寄り添う優しい味で、心もほっこり。あまりの居心地の良さにとぐろを巻いてしまいそうだ。

煮魚 金目鯛
1836円

金目鯛は頭とカマ部分を豪快に煮付けに。甘過ぎない味付けで、食材そのものの旨みが感じられる

お刺身 まぐろ
1080円

マグロはメバチ1本で勝負。クドくない脂の中トロと、酸味が程良い赤身が美味。

焼魚 太刀魚
1404円

東京湾で獲れた太刀魚の焼き魚は脂がのっていてふわっふわ。

いんげんゴマ和え
540円

女将さんが作るインゲンのごま和えは家庭的な味

まぐろ 高直

[住所]東京都中央区日本橋2-9-7 [TEL]03-3281-5826 [営業時間]17時~22時半(22時LO) [休日]土・日・祝 [席]カウンター8席、テーブル10席、計18席/全席喫煙可/予約可/カード不可/サなし、お通し432円別 [交通アクセス]都営浅草線ほか日本橋駅D3出口から徒歩1分

電話番号 03-3281-5826
2017年9号発売時点の情報です。
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連記事
いいマグロをリーズナブルに食べるなら、忘れちゃいけないのが居酒屋の「マグロブツ」。気軽に頼めるブツを肴にライター・カーツさとうと「おとなの週末」編集・武内が、旨い! 以外のマグロの魅力を考察してみました。
東京駅で魚料理が食べたくなったなら、脇目を振らず、この店に急ぐべし! 本マグロをはじめとした、とびきり新鮮で上質な刺身に、上品な風味がじんわり沁みた西京漬けと、主役級のおかず2種を盛り込んだ「奈可嶋膳」が待っている。
「美味しいサバを食べてほしい」という熱い思いから、日本各地よりその時々の最高のサバを入荷。刺身や焼き、カツなど、サバの特性に合わせて魅力を引き出した料理を提供しているサバ専門店。
「海外の漁師町にあるちょっとしたバル、酒場のイメージですね」と店長の三谷さんが言うように、肩肘張らず、立ち飲みでワイワイ貝料理を楽しめるのがいい。一番人気は、活貝ソテー。
最新記事
ゲンコツと背ガラ、豚足で炊く豚骨100%のスープは、近年稀に見るこってり度。どろりと濃厚、あえてざらつきを残してワイルドに仕立てているが、豚骨臭は皆無で驚くほどクセがない。
スープと同じくラーメンの味を左右する麺。自家製麺の店も増えているが、今回は業界を代表する 3つの製麺所に注目。『おとなの週末』ライター肥田木が取材しました。それぞれの麺作りの姿勢は……いやあ、こうも奥深いものとは。感動を呼ぶ(?)麺物語。今回は浅草開化楼!
わずか6席のカウンター空間は店主の三浦さんが繰り広げる舞台だ。磨き上げられた厨房が美味の時間を予感させる。
油揚げは、刻んでお味噌汁に入れたり、柔らかく煮たあとにすし飯を入れてお稲荷さんにしたり……。そんなイメージがありますが、ステーキのように焼く食べ方で熱い支持を得ている油揚げが北陸にあります。「谷口屋の、おあげ」のことです。
こちらは渋谷の人気店『鬼そば 藤谷』が手掛ける甲殻類ラーメンの専門店。看板は、2019年10月に行われたNYラーメンコンテストで優勝を果たした「ロブスター味噌らぁ麺」。
get_app
ダウンロードする
キャンセル