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覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
ランチ激戦区「新橋」の昼メシグランプリ!ベスト15 を発表!

ランチ激戦区「新橋」の昼メシグランプリ!ベスト15 を発表!

新橋のおすすめランチを、ランキング形式で大発表!グルメ雑誌「おとなの週末」のライターが実際に食べ歩いて調査し見つけた、本当に美味しいお店ばかりです。和食・イタリアン・肉・食べ放題など人気ジャンルが盛りだくさん!コスパも抜群!必見ですよ。

はじめに

新橋 ランチ ランキング ベスト15 !和食屋、居酒屋、パスタにバル様々な美味しさで活力注入!

日本屈指のビジネス街、新橋!たくさんの飲食店が立ち並んでいて、グルメ通が注目するエリアの1つです。
お昼時間になると、サラリーマンたちが一斉にランチに出掛けるため、どこのお店も混み始めます。中には長蛇の行列ができるところまで!

そんな新橋エリアのおすすめランチを、ランキング化!どこも大満足間違いなし!早速ご覧ください。

新橋のおすすめランチマップ

まずは分かりやすく、ここでで紹介している「お店の場所」を、地図でご案内します!

第1位 『花未月(はなみづき)』(和食)

これぞニッポンの定食!愛情たっぷりの栄養ランチ

心尽くしの和食が新橋のサラリーマンに愛され続けて20年。昼の定番なら変わらぬ人気の焼き鮭定食だろう。
ご覧の通り思わず笑みがこぼれてしまう品数の充実ぶり、そして鮭の見事な焼き加減と迫力を見てほしい。築地の業者を回って選び抜いた品で、大きな半身を3 〜4㎝の厚さに切り分け甘塩で仕込んでいる。

「昼ご飯は毎日のことだからお客様の立場になって考えたら内容がこうなったの」と女将が笑うように、季節の炊き込みご飯からサラダや小鉢まで、栄養を考慮した献立が900円以下とは頭が下がる。ほかにも煮魚と日替わりがあり、毎日来ても飽きない心遣いに拍手せずにはいられない。

写真:甘塩鮭焼き890円

鮭は遠火で皮はパリッと身はふっくらと焼く。炊き込みご飯は毎日変わり、写真はちりめん山椒。お替わりは白飯またはゆかりご飯になる。食後はコーヒーか自家製コーヒーゼリーか選べる。

写真:美味しい鮭

■美味しさの理由!鮭はランチ限定で、分厚さが魅力。女将が築地で厳選したノルウェー産を使う。毎日板前が店内でひと切れ約200gにカットし、細かい粉砕塩をまぶして仕込んでいる。

[酒]ビール生650円~ 焼酎グラス650円~、ボトル4500円~ ワイングラスなし、ボトル5500円 日本酒1合1000円~ [その他のメニュー]昼日替わり890円 夜鮑ステーキ1400円、だし巻き玉子840円、コース4000円~など

【店舗情報】

ランチの豊富な品数は味も価格も◎。ご飯と味噌汁はお替わり可。鮭は焼く時間がかかるが、先に小鉢類が運ばれそれほど気にならない。穴場時間は13時過ぎ

写真:花未月の店内

[住所]東京都港区新橋3-8-5 1階
[TEL]03-3431-8470
[営業時間]11時半~14時、17時半~23時(22時LO)※ランチタイム有
[休日]土曜日・日曜日・祝日
[座席]カウンター4席、テーブル10席、小上がり座敷20名、計34席/昼は全席禁煙、夜はカウンターのみ禁煙/夜は予約可/夜はカード可/サなし、夜はコース注文時はお通し700円、アラカルト注文時は1100円別
[アクセス]JR山手線ほか新橋駅烏森口から徒歩5分

第2位 『ビストロ・ソングラム 新橋』(モツナポリタン)

人気のモツビストロ!モリモリ食べてパワーチャージ

虎ノ門で評判の肉ビストロが新橋に進出。昼限定の必食メニュー、それがモツナポリタンだ。
牛・豚・鶏の新鮮な内臓を丁寧に処理し、牛のシマチョウはグリルにしてトッピング、豚と鶏の軟骨などは挽き肉に加えてソースに使うモツ尽くし。濃厚なトマト味にハバネロなどを入れてピリ辛に完成させるのもニクい!
なんと希望者にはワイン1杯無料。たまには背徳感もいいよね&モツパワーで英気を養って。

写真:大人のモツナポリタン950円

無料の大盛りは麺300g。コロッとした牛シマチョウのグリルのほか、豚や鶏のモツは挽き肉に加えて味にコクを与えている。

写真:濃厚なソース

■美味しさの理由!トマトベースの濃厚なソースにはチリパウダーやハバネロを加えて少しスパイシーに! 

[酒]ビール生550円~ 焼酎なし ワイングラス750円~、ボトル3000円~ 日本酒なし [その他のメニュー]昼ミートソース<赤>900円、今週のパスタ900円など 夜トリッパと豆の塩煮込み580円、ハツモトのスパイシーグラタン880円など※ビストロ・ソングラム新橋の夜の値段は税別です

【店舗情報】

大盛り無料はうれしい限り。昼はパスタメニューのみだがどれも美味しい。白か赤のコップワイン1杯サービスも! 穴場時間は11時半か13時前後

写真:ビストロ・ソングラム新橋の店内

[住所]東京都港区新橋4-24-4 Aビル1階
[TEL]03-6459-0141
[営業時間]11時半~14時(13時半LO)、17時半~23時半(22時LO)、土17時半~23時半(22時LO)※ランチタイム有
[休日]日曜日・祝日
[座席]1階カウンター5席、テーブル19席、2階カウンター4席、テーブル20席、計48席/全席禁煙/夜は予約可/夜はカード可/サなし、夜はチャージ300円別
[アクセス]JR山手線ほか新橋駅烏森口から徒歩5分

第3位 『レストラン マルタ』(包み焼きピッツァ)

自家製生地からソースがとろりマルタのゴゾチーズが隠し味

シチリア島の南に浮かぶ島国、マルタ料理の店。オーナーの髙宮さんが現地で学んだ家庭の味をランチでも楽しめる。イタリアンをベースにスパイスを利かせたアラブテイストの料理が特徴なので、ピッツァも定番だ。
写真はほうれん草を練り込んだ自家製生地の中にトマトソースとチーズをしのばせており、カットすると両者がとろ~ん。マルタのゴゾ島で作られたヤギのチーズも隠し味に使っていて何とも奥深い。

写真:生ハムとトマトの包み焼きピッツァ(サラダ、コーヒー付き) 900円

もっちり生地にチーズとトマトソースのバランスが◎!

写真:自家製生地の中身

■美味しさの理由!チェリートマトをふんだんに使用した自家製トマトソースとチーズがたっぷり

[酒]ビール生550円 焼酎グラス600円~、ボトルなし ワイングラス500円~、ボトル2500円~ 日本酒グラス600円~ [その他のメニュー]昼本日シェフのスパゲッティ850円など 夜アリオッタスープ1600円、タコの赤ワイン煮込み1400円など

【店舗情報】

食後にコーヒーも付く。パスタ類は大盛りも可( 有料)。ピッツァはオーダーがあって作るため混雑時は少々時間がかかることも。穴場時間は13時過ぎ

写真:レストランマルタの店内

[住所]東京都港区新橋2-9-17 2階
[TEL]080-4378-9211
[営業時間]12時~15時、17時半~23時(土の昼はコース予約のみ営業)※ランチタイム有
[休日]日曜日・祝日
[座席]カウンター5席、テーブル16席、計21席/昼は禁煙、夜は分煙/予約可(昼は2500円~のコース注文時)/夜はカード可/サなし、夜はお通し300円別
[アクセス]JR山手線ほか新橋駅日比谷口から徒歩2分

第4位『 Dining Bar TAO 新店(移転前の店名:居酒屋タオ)』(から揚げ定食)

新橋に唐揚げの名店あり!ボリュームは超ド級!

ファンの間で新橋の唐揚げの聖地とも言われているらしい。拳大の鶏肉が5個のボリュームにまず仰天、旨さに納得。おまけに具だくさんの豚汁とご飯がお替わり自由とくれば腹ペコ男子(女子も!)は泣いて喜ぶに違いない。

多い時は1日80㎏を仕込む鶏肉は余分な脂を取り除き、特製ダレに漬けてひと晩寝かせて馴染ませる。素揚げに近い薄衣は胃にもたれず、量の割にヘルシー。お腹を空かせて店に走れっ!

写真:若鶏のから揚げ(豚汁とご飯はお替わり無料)880円

片栗粉を薄くまぶしてサクッと揚げている。豚汁は野菜たっぷり!

写真:揉み込みなから混ぜる

■美味しさの理由!丁寧に処理した鶏肉は和風ダシや豆板醤を加えた醤油味のタレで豪快に揉み込みなから混ぜる。1日寝かせることで味がしっかり馴染む

[酒]ビール生570円~ 焼酎グラス520円~、ボトル2700円~ ワイングラス620円、ボトル3500円 日本酒1合550円~ [その他のメニュー]昼オムライス930円、サバの生姜煮780円など 夜ジャンボメンチカツ1350円、明太チーズ卵焼700円など

【店舗情報】

価格も量も文句ナシ。唐揚げは待つ場合もあるが、どんどん揚げている12時前後は提供も早いとか。完売メニューが多いので11時半入店がベスト

写真:居酒屋タオの店内

■移転後の情報
[住所]東京都港区新橋5-5-1 IMCビル 1F
[TEL]03-3434-6620
[営業時間]11時半~14時(13時45分LO)、17時~22時半(金・祝前日は23時まで)※ランチタイム有
[休日]土曜日・日曜日・祝日・お盆・年末年始
[座席]カウンター2席、テーブル33席/全席喫煙可/カード可/夜はお通し330円別
[アクセス]JR山手線ほか新橋駅烏森口から徒歩5分

■移転前の情報
[住所]東京都港区新橋4-3-11 第2ニシムラビル1階
[TEL]03-3434-6620
[営業時間]11時半~14時(13時45分LO)、17時~22時半(金・祝前日は23時まで)※ランチタイム有
[休日]日曜日・祝日
[座席]カウンター2席、テーブル65席、小上がり座敷14名、計81席/全席喫煙可/夜は予約可/夜はカード可/サなし、夜はお通し330円別
[アクセス]JR山手線ほか新橋駅烏森口から徒歩5分

第5位 『ラ・ブシュリー・ 近江』(近江牛ハンバーグ)

日本三大和牛の醍醐味をハンバーグランチで贅沢に

食材にこだわるご褒美昼メシならココに決まり。何と言っても近江牛専門精肉店の直営だけに、牛肉はすべて一頭買いしている近江牛の処女牛を使う贅沢ぶりだ。
中でもハンバーグは旨みが凝縮した逸品。なるべくつなぎを少なくし、脂が多い部位と赤身をバランス良く配合して肉々しくもジューシーに仕上げるのがコツだそう。
芳醇な肉の味わいを引き立てるためデミグラスソースはあえて若干甘めにしている。

写真:近江牛ハンバーグ(惣菜、サラダ、ライスまたはパン付き)1290円

各部位を店内で粗めの挽き肉にして力強い食感を生み出す。

写真:持ち帰りも可能♪

■こんなサービスも!1階のデリカテッセンでフレンチ惣菜や弁当を持ち帰りできるのもいい。

[酒]ビール生600円~ 焼酎なし ワイングラス680円~、ボトル3200円~ 日本酒なし [その他のメニュー]昼近江牛すじカレー1290円など 夜・近江牛パテドカンパーニュ830円、自家製ボロネーゼのラザニア1000円など

【店舗情報】

1000 円以上は毎日のランチには高めかもしれないが、極上の近江牛を100%使うハンバーグなど旨さは格別。穴場時間は1 3 時以降。1階のデリも◎

写真:ラ・ブシュリー・近江の店内

[住所]東京都港区新橋4-21-6 TKビル2
[TEL]03-3431-3635
[営業時間]11時半~15時(14時半LO)、17時半~23時半(22時半LO)、デリカテッセン11時~22時半 ※ランチタイム有
[休日]日曜日(月曜日が祝日の場合、日曜日営業で月曜日休み)
[座席]2階テーブル24席、3階テーブル16席、計40席/全席禁煙/予約可/夜はカード可/サなし
[アクセス]JR山手線ほか新橋駅烏森口から徒歩4分

第6位 『舞浜』(煮魚・焼魚定食)

新橋、ランチ、魚…そんな時のマイ最高峰!

昼に新橋で魚を食べたくなったら、迷わずココに足を運ぶ。店主の親戚が浦安の魚市場で鮮魚店を営んでおり、新鮮で質のよい魚を安く毎日仕入れて、堪能させてくれるからだ。
定食は煮魚と焼魚が2種類ずつ。「鮭」と「さばのみそ煮」は人気不動のツートップだ。

▲さばのみそ煮定食 1000円

 半身一枚丸ごと使っているのは、“腹身が食べたい”“尾に近いほうがいい”など様々な客の好みに応えるため。これならどの部位も食べられる。

▲「舞浜」の店内

[住所]東京都港区新橋3-10-6 烏森水澤ビル1階
[TEL]03-3432-8540
[営業時間]11時半~14時(13時半LO)、17時~翌1時 ※ランチタイム有
[休日]土・日・祝
[座席]カウンター6席、テーブル24席 座敷10席 計40席/喫煙可(ランチは全席禁煙)/予約可/カード可/お通し代500円別
[アクセス]JR山手線新橋駅烏森口から徒歩3分

第7位 『活魚料理 ととや』(和定食)

▲鯛頭煮定食 1080円

朝締め鯛を使った贅沢なカブト煮を充実の小鉢と共に食す!渾身の昼定食!

渾身の昼定食がコチラ!使用するのは、店主が毎朝築地市場に足を運び、長年の経験で培われた抜群の目利きで仕入れる特大サイズの鯛。活きたまま買い付け、その場で活け締めするため新鮮そのものだ。
丁寧に下処理した後、醤油と砂糖をきかせ、こっくりとした味わいに煮付ける。ふっくらとした身を頬張れば、サラリとした上質な脂が口いっぱいにあふれ、ご飯を運ぶ手が止まらなくなるほどだ。
昼だけでも百数十人が訪れるという人気も大いにうなずける。

▲「活魚料理 ととや」店内の様子

[住所]東京都港区新橋2-19-6 新和ビル4階
[TEL]03-3571-0118
[営業時間]11時〜14時LO、17時〜22時(21時半LO)
[休日]土・日・祝
[アクセス]JR山手線ほか新橋駅銀座口から徒歩1分 ※ランチタイム有

第8位 『むさしや』(オムライス)

▲オムライス 700円

カウンター8席だけの新橋の行列店。山盛りのナポリタンが有名だが、意外にも一番人気はオムライスという。
バターで玉子を焼き、香りを添えるのが味の決め手。付け合わせにケチャップ味のスパゲティとキャベツがたっぷり添えられている。

[住所]東京都港区新橋2-16-1 ニュー新橋ビル1階
[TEL]03-3501-3603
[営業時間]10時半~20時、土は11時~15時
[休]日・祝 [席]カウンター8席、計8席/全席禁煙/予約不可/カード不可/サなし
[アクセス]JR山手線ほか新橋駅烏森口からすぐ ※ランチタイム有

第9位 『台湾麺線』(台湾料理)

▲台湾麺線 650円

箸ではなく蓮華で食べる新感覚の麺!

とろみのついた鰹ベースのスープに、ツルンとした喉越しの手延べ細麺が好相性。
柔らかく煮込まれた豚ホルモンも美味。箸で食べてもいいが、レンゲですくうのが現地の食べ方だとか。香り高くて激辛の自家製辣椒醤や、ほのかな酸味の台湾黒酢を入れるとコクや風味がアップし、レンゲが止まらなくなるほどの旨さ。

▲「台湾麺線」店内の様子

[住所]東京都港区新橋5-22-2
[TEL]03-6435-6032
[営業時間]11時~14時、17時半~22時(21時半LO)、土・祝11時半~14時半、17時半~21時半(21時LO) ※ランチタイム有
[休日]日
[座席]カウンター5席、テーブル2席×3卓、4席×2卓 計19席/昼は全席禁煙、夜は禁煙席なし/土・祝の昼と夜は予約可/夜のみカード可/サなし
[アクセス]JR山手線ほか新橋駅烏森口から徒歩8分、都営三田線御成門駅A4出口から徒歩4分

第10位 『恭恭』(岡山ドミカツ丼)

▲岡山ドミカツ丼650円(夜1000円)

ランチで人気の、岡山県民なじみの味「ドミカツ丼」は必食!

生パン粉をまとわせてカラッと揚げたロース肉、その魅力をさらに引き立てるのが玉ねぎをたっぷり使って甘さを出したドミグラスソースだ。
ご飯とかつの間にはキャベツが敷かれ、地元スタイルを踏襲。岡山にある店主の実家から届く無農薬の野菜や果物、マカロニなどの付け合わせも心憎い名脇役に。

どろりとしたフルーティなソースに、さっくり食感を保つ衣の食感も快い!

▲「恭恭」の店内の様子

[住所]東京都港区新橋4-21-15 河合ビル 1階
[TEL]03-3434-5655 [営]11時~14時、17時~翌4時、土日17時~23時
[休日]年末年始
[座席]1階:カウンター3席、テーブル4席×3卓、5席×2卓 2階:半個室テーブル5席×1卓、8席×1卓、個室12席×1卓 計52席/禁煙席なし/予約可/カード可/チャージ500円、サなし
[アクセス]JR線ほか新橋駅烏森口から徒歩約3分 ※ランチタイム有

第11位 『稲庭うどん七蔵』(うどんつけ麺)

▲稲庭うどん 七蔵特製スープつけ麺(中)

大・中・小の3サイズありるから、お腹の空き具合に合わせて選べる!

つるりとした喉ごしの稲庭うどんは、コシも楽しめるお店独自の特注品を使用する。
ヤミツキになること間違いなしの特製スープは、丁寧にひかれた昆布と鰹のダシにゴマがしっかり香る。濃厚なコクの正体は、じっくりソテーし、ペースト状にしたフォアグラが入っているから。仕上げにオリーブオイルを使うことで、奥深い味を引き出している。

▲「稲庭うどん七蔵」の店内の様子

[住所]東京都港区新橋2-20-15 新橋駅前ビル1号館2階
[TEL]03-3571-5012
[営業時間]11時20分~14時10分LO、17時~22時(21時LO)
[休日]土・日・祝
[座席]全72席/禁煙席あり/夜のみカード可/サなし、夜のみお通し代540円
[アクセス]JR山手線など新橋駅汐留口から徒歩1分

第12位 『カフェテラスポンヌフ』(スパゲティ)

▲スパゲティ・ナポリタン 650円

レシピは変えず、味を守っています!

ナポリタンの激戦区・新橋で半世紀近く愛される味と言えばここを忘れてはならない。

味付けは牛豚の挽き肉や香辛料を入れた特製トマトソースとケチャップ。見事に調和された酸味、甘み、旨みが、太く柔らかい麺に絡まる。これぞ信夫さんのレシピ、ポンヌフの味だ。

具はハム、玉ねぎ、マッシュルームなど。ケチャップのほか、ガーリックやブラックペッパーなどの香辛料と挽き肉を加えたトマトソースで炒める。牛と豚の挽き肉の旨みとスパイスの風味が全体を引き締めると同時に、味に絶妙な深みを与えている。店主の信夫さんが考えたレシピだ。

▲「カフェテラスポンヌフ」の店内の様子

[住所]東京都港区新橋2-20-15 新橋駅前ビル1号館1階
[TEL]03-3572-5346
[営業時間]11時15分~16時(15時半LO)、土曜日:11時15分~15時(14時半LO)
[休日]日曜日・祝日
[座席]カウンター6席、テーブル19席、計25席/全席禁煙/予約不可/カード不可/サなし
[アクセス]JR線ほか新橋駅汐留口から徒歩1分 ※ランチタイム有

第13位 『北海道はでっかい道 オホーツクの恵み 網走市 西新橋店』(とろサーモンといくら丼 )

▲とろサーモンといくら丼 1200円

丼の中は北海道! 食せ、その大自然!

夜はサロマ湖の牡蠣、函館直送の寒ブリ、オホーツクのカニやジンギスカンといった北海道の食満載の料理店。だが昼の丼もまさしくザ・北海道!“お客さんは北海道民が多い”という事実からして、その実力のほどは証明済みである。
ブ厚いトロサーモンはひたすらクリーミーにトロけ、そのトロける味わいとプチッとしたイクラの食感が絶妙!

▲「北海道はでっかい道 オホーツクの恵み 網走市 西新橋店」の店内の様子

[住所]東京都港区西新橋1-3-1 西新橋スクエア2階
[TEL]03-6273-3998
[営業時間]11時半~14時半、17時~23時(フード22時25分、ドリンク22時半LO)※ランチタイム有
[休日]土・日・祝
[座席]カウンターあり、全109席/全席禁煙(同フロアに喫煙室あり)/予約可/カード可/サなし、夜はお通し代350円別
[交通アクセス]都営三田線内幸町駅直結、JR山手線ほか新橋駅日比谷口から徒歩5分

第14位 『酒肴ちいち烏森口店』(唐揚げ食べ放題定食)

▲若鶏の唐揚げ食べ放題定食 900円 唐揚げを彩るタレは12種類から好みの2種を選ぶ!

今までの最高記録は脅威の51個!

熱々を頬張れば肉汁がジュワ〜。ニッポン人のソウルフード、鶏の唐揚が食べ放題というロマンあふれる定食がコチラ。3時間のランチタイムで、なんと30kgもの鶏肉が客の胃袋におさまるという。

どこか懐かしく、後をひく美味しさの秘訣は、ひと口サイズにカットした若鶏のモモ肉を、ショウガをきかせた自家製の醤油ダレにじっくりひと晩漬け込むこと。繊維の奥まで味がしみ込み、それが鶏肉のコクとあいまってご飯を口に運ぶ手がとまらなくなること請け合い。衣にはタピオカ粉を使用することでサックリ軽やか。

▲「酒肴ちいち烏森口店」店内の様子

[住所]東京都港区新橋3-9-4 大橋ビル1階
[TEL]03-6435-8659 [営]11時半〜14時半(14時LO)、17時〜24時(23時半LO) ※ランチタイム有
[休日]土・日・祝
[アクセス]JR山手線ほか新橋駅烏森口から徒歩3分

第15位 『サカナヤ オアジ 新橋店』(富山ブラック唐揚げ定食)

▲富山ブラック唐揚げ定食(昼)880円

ご当地ラーメン「富山ブラック」のテイストを取り入れたオリジナル料理も人気!

富山湾で獲れた魚介や郷土料理、さらに新橋店限定の三崎マグロを看板に掲げて連日大盛況だ。
「富山ブラック」の醤油味で味付けた唐揚げはランチでも提供。米は富山産コシヒカリ!

▲「 サカナヤ オアジ 新橋店」店舗の様子

[住所]東京都港区新橋3-25-19
[TEL]050-5869-6587
[営業時間]11時半~23時半(23時LO、金は~翌3時)、土15時~23時半(土はランチなし)
[休日]日
[座席]カウンター12席、テーブル席68席 計80席/全席禁煙/予約可/夜のみカード可/サなし、お通し350円別
[アクセス]JR山手線ほか新橋駅烏森口から徒歩1分

オリジナルコラム:新橋のランチは何でもござれ!和・洋、さらにWi -Fi まで。

お馴染みの行列店や駅ビルの激安店も便利でいいけれど、今回新橋で目指したのは少し歩いた先にあるアタリのランチ。ちと調べただけでも海鮮丼や焼き肉など新旧ジャンルがいろいろあり、街角には「○○食べ放題」や「ご飯お替わり無料」の看板たち。さすがはランチ激戦区!

中でも印象に残ったのは気さくな女将が迎えてくれる『花未月』だ。焼き鮭のランチは品数も栄養バランスも完璧で、これはもう定食の鑑と言ってもいいんじゃないだろうか。

そして新店からは『ビストロ・ソングラム新橋』がイチオシ。パスタは大盛り300g 無料の気風の良さ。味もサービスも申し分なく、夜もぜひ行ってみたいと思わせる店だった。

さらにさらに大盛りと言えば『居酒屋タオ』も忘れちゃいけない。
名物の鶏唐揚げなんて「冗談でしょ?」と笑っちゃうボリュームで、それを見た編集・武内の豆鉄砲を食った鳩のような顔が今も脳裏に焼き付いて離れない。
新橋は老舗ランチや行列店も多いだけに、ほかとは違う味、量、サービスでしのぎを削っているようだ。

面白ランチならニュー新橋ビルの時間課金制カフェ『CONCENT』。昼は18時までの入店で1時間500円(会員450円)のドリンクバー付きだが、14時までは1時間料金込みのランチセット(600円~700円)がある。つまり14時までは+200円以内でパスタやカレー類が食べられるのだ。しかも電源完備、Wi -Fiフリーときている。13時ごろに調査に出かけたら満席だった。

ランチついでに仕事や打ち合わせ、はたまたおさぼり!?と過ごし方はいろいろのようだ。これもビジネスマンが多い新橋ならでは?

まだある!新橋でこんなランチも見つけました !

まず注目はオープンしたばかりの『車海老専科 膳所龍門』!

ランチは車エビの天ぷらが8尾も入る天丼などがあり、好きな人は鼻血もんと聞いて早速行ってみた。高級店かと思いきや、発券機で食券を買って注文するという駅蕎麦レベルのカジュアルさ。
車エビ4尾と野菜4種が入る丼「四彩」を頼んでみると……やってきたのは見事なエビタワー!ご飯に立て掛けるように盛られたソレはプリップリで旨みも濃厚、旨いんでないの?
あ、ちなみに店内はエビを揚げた時の独特の匂いが充満していたので(調査時)、エビ臭が気にならない方はどうぞ。

■車海老専科 膳所龍門和楽
[住所]東京都港区新橋3-6-3地下1階
[TEL]03-6550-8989
[アクセス]JR山手線ほか新橋駅烏森口から徒歩3分

 お次は新橋の魚ランチの定番中の定番『和楽』!

「和楽ランチ」のおかずはエビフライ2尾、イカフライ、魚フライに刺身(または冷奴)の組み合わせ。
この日の刺身はワラサ。肉厚で巨大な1切れのサイズには思わず皿を二度見するほど驚いた。これが新鮮で味も抜群。
イカフライは噛み切れず、ひと口食べたら衣が全部とれてしまったけど(笑)、この量と味なら連日の行列も頷けるのです!

■和楽
[住所]東京都港区新橋2-9-14
[TEL]03-3595-2187
[アクセス]JR山手線ほか新橋駅日比谷口から徒歩3分

地図で1位~5位のお店をおさらい!

ここでもう一度、ランキング上位の1位から5位までのお店の場所を、オリジナルの地図で確認しましょう!

※居酒屋タオは旧住所となります。新住所の地図は店舗情報ページをご覧ください。

他のエリアの昼メシグランプリはこちら!

おわりに

ここまで、新橋エリアのおすすめランチを、分かりやすくランキング形式でご紹介してきましたが、気になるお店はみつかりましたか?ぜひ全店制覇してくださいね!!
※営業時間・休業日は、変更になる可能性があります。お店に訪れる際は、事前に店舗に確認することをおすすめします。

このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
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この店の厨房を預かるシェフは御年70歳に近い大ベテラン。その手から生まれるカレーは「昔ながらの優しい味」と店主のチェトリさん。
2020年6月、とんでもなくスペシャルなサバ缶がデビューを果たした。その名は「とろさばプレミアム缶」。お値段はなんと「3缶1万円」! 1缶あたり「3333円」と、おそらく「日本一高いサバ缶」凄さは、価格だけではない。 今回は、素材から製造まで、とことん「プレミアムすぎる」サバ缶の魅力に迫った。
東京のおすすめつけ麺店を、グルメライターが実際に試食してレポート!数ある中からイチオシのお店をピックアップしてまとめ記事にしました。誰もが知っている超有名店、一風変わったカレー味や、辛さが自慢のお店など、どこも魅力的なところばかりです。
6326views ラーメン特集
瑞江の駅前で22年、夫妻で切り盛りする和食店。「焼きごはん」は、しっとりと焼き上げて特製の和風醤油ダレの旨みを存分に活かす。
そうめんと言えば夏の定番中の定番メニュー。普段は自宅で食べることが多いけど、わざわざ足を運びたくなるのがこちらの店。

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