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天使の海老で有名な大森海岸『お座敷洋食 入舟』のポークカツが絶品の極み!

天使の海老で有名な大森海岸『お座敷洋食 入舟』のポークカツが絶品の極み!

大森海岸の洋食店「お座敷洋食 入舟」のグルメ取材記事とおすすめメニューの写真。4代目が考えた、頭から尻尾まで食べられる「天使の海老」のエビフライが有名だが、実はポークカツも絶品だとご存じだろうか。[住所]東京都品川区南大井3-18-5

perm_media 《画像ギャラリー》天使の海老で有名な大森海岸『お座敷洋食 入舟』のポークカツが絶品の極み!の画像をチェック! navigate_next

お座敷洋食 入舟(最寄駅:大森海岸駅)

カツの旨さを引き立てる伝統のデミグラスソース

創業した大正13年頃は洋食がご馳走で、おめかしして食べに来る人も多かったとか。4代目が考えた、頭から尻尾まで食べられる「天使の海老」のエビフライが有名だが、実はポークカツも絶品だとご存じだろうか。岩中豚にこだわるカツはふわっとしたパン粉で優しく包まれ、新鮮な油でカラリ。その上に創業から守るデミグラスソースをとろり。まろやかな肉とトマトベースの奥深いソースの相性が素晴らしく、まさに洋食屋さんが作る完璧なカツなのだ。旨みが濃厚なヒレと、純白の脂が甘いロースを用意。どちらがお好み?

岩中豚ポークヒレカツ
1450円

岩中豚にこだわる。ヒレは赤身の力強い旨み。ロースもある

本日の魚フライ
1130円

魚は4代目の松尾さんが毎日欠かさず築地に出向いて仕入れる。写真は九州産の釣りアジのフライ。肉厚で臭みがなく、ホクホクとした身。冷めてもカリッとした衣の揚げ具合はさすが

お店からの一言

四代目 松尾信彦さん

「ポークカツを目当てに来てくださるお客さんもいます」

お座敷洋食 入舟の店舗情報

■『お座敷洋食 入舟』
[住所]東京都品川区南大井3-18-5
[TEL]03-3761-5891
[営業時間]11時半~14時(13時半LO)、17時~21時(20時半LO)※ランチタイム有
[休日]日曜日・祝日の月曜日
[座席]計70席/全席禁煙(個室は喫煙可)/予約可/夜のみカード可/サなし
[アクセス]京急線大森海岸駅から徒歩5分

電話番号 03-3761-5891
2018年3月号発売時点の情報です。
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
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