MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
ニュース
中華料理
洋食・西洋料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
キュンとときめく華麗な【ちらし寿司】!駒込『寿司 髙はし』

キュンとときめく華麗な【ちらし寿司】!駒込『寿司 髙はし』

なんと心華やぐちらし寿司だろう。寿司飯の上にはさいの目に切った玉子焼きとマグロが散りばめられ、さらにその上を江戸前の仕事を施した小肌や金目鯛など極上の旬のネタが覆い尽くす。

perm_media 《画像ギャラリー》キュンとときめく華麗な【ちらし寿司】!駒込『寿司 髙はし』の画像をチェック! navigate_next

寿司 髙はし(最寄駅:駒込駅)

蓋を開ければ心も華やぐ美味の宝箱

仕上げにイクラとおぼろ、穴子ひと切れをあしらえば、宝箱のようなこちらのお重が完成。食べるのがもったいないとはこのこと、しばらく眺めていたくなる。ネタは煮切りに10分ほど軽く漬け込んでいるからそれだけで酒のつまみにしても良し。コシヒカリの新米を使う寿司飯は粘りが出過ぎない炊き方にこだわり、寿司酢は隠し味に薄口醤油を加えて奥深さが出るよう心を配っている。新生姜を一年分買い付けて仕込むガリも最高のお供。この道44年の店主の技とセンスにただただ感服だ。

花ちらし
3780円

店内の注文は昼のみ。持ち帰りは昼夜可。ネタは築地や足立の市場で仕入れる

髙はしブレンド
1合1512円

宮城の酒蔵「一ノ蔵」で3種の純米酒をブレンドしてもらうオリジナル

おいなりさん
1個216円

柚子とゴマを添えた寿司飯をふんわり柔らかい揚げで包んでいる。揚げは地元の豆腐屋から仕入れる。上品な甘さでやみつきになる

お店からの一言

店主 髙橋慎一さん

「当たり前のことを大事にしたいと思っています」

寿司 髙はしの店舗情報

[住所]東京都豊島区駒込1-42-2-102[TEL]03-3947-5125 [営業時間]11時半~14時(13時半LO)、17時半~22時(21時LO)※ランチタイム有 [休日]火・水 [席]計14席/全席禁煙/予約可/カード可/サなし、夜のみお通し1080円別 [交通アクセス]JR山手線駒込駅南口から徒歩1分

電話番号 03-3947-5125
2018年5月号発売時点の情報です。
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連するキーワード
関連記事
昭和51年(1976)から続く、町の小さなお寿司屋さん。2代目店主の早川さんは、『銀座 久兵衛』で腕をふるっていたが、初代亡き後、地元のお客に説得されて実家を継ぐことになった。
艶やかなトロをはじめ、マグロ赤身、小肌、穴子、イクラ、タコ、車エビ……。シャリが見えないほどネタを敷き詰めたお重の豪華さに目を奪われる。
築地場外市場にあるカウンター5席ほどの小さなお店で、朝8時から開店する。マグロの仲卸業者による経営のため、マグロの希少部位も手頃な価格で味わえるのが魅力的。
東京駅と直結する「八重洲地下街」(以下、ヤエチカ)。2021年6月で開業57年を迎えた、東京を代表する地下街のひとつだが、今大きな変貌を遂げている。その中から、今回は2021年7月29日にオープンした『スシロー八重洲地下街店』をご紹介!
太巻き、細巻き、軍艦。まさに寿司の名脇役といえる海苔だが、大森が“海苔養殖の発祥地”だったことは意外に知られていない。
最新記事
キンと冷えた汁をゴクリとやると、すぐさますだちの涼しげな香りが鼻腔を抜ける。細打ちの蕎麦は喉をすべり落ち、その冷たさを直接胃まで運んでくれるようだ。
「東京ディズニーリゾート」の魅力は、人気アトラクションや華やかなショーだけではありません。パーク内のレストランなどで提供される料理の数々も、多くの人を惹きつけてやまない大きなポイントのひとつです。東京ディズニーリゾート初の公式レシピ本『Disney おうちでごはん 東京ディズニーリゾート公式レシピ集』(講談社)が刊行されました。本書では、東京ディズニーランド開園初期や東京ディズニーシー20周年記念のメニューまで、数万点の料理の中からパークの超一流シェフ6人が推す計62のレシピを紹介。パークの代表的なスイーツ「チュロス」ももちろん載っています。『おとなの週末Web』では、その中から3品を厳選。3回に分けてお届けします。
約20年前、世界各地を放浪していた私は、カンボジアの首都プノンペンをひとり歩いていたところ、全速力で走ってきた見知らぬおばちゃんに抱きつかれ……。カンボジアとベトナムを股にかけたインドシナの夜を前編・後編に分けてお届けします。
なんだかんだ言って、ジャンクで高カロリーなものって美味しいですよね。でも食べたあとに後悔することもあるわけで……。そんな罪悪感とは無縁かつヘルシーで美味しいものが東京・八重洲地下街の『2foods』でいただけるというお話しです。
get_app
ダウンロードする
キャンセル