MENU
ログイン
新規登録
カテゴリから絞り込む
すべての記事
本誌紹介
お取り寄せ
まとめ記事
まとメシ オリジナルコンテンツ
居酒屋・ダイニングバー
カフェ・喫茶店・スイーツ
カレー
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
アジア・エスニック料理
中華料理
テイクアウト・手土産
バル・バー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ラーメン・つけ麺
弁当
和食
コラム
覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
神奈川県元町で味わうトルコ料理!本場の味はそのまま日本人の口に合う優しい味付け♪

神奈川県元町で味わうトルコ料理!本場の味はそのまま日本人の口に合う優しい味付け♪

 本場の味はそのままに、日本人の口に合うメニューを厳選したトルコ料理店。トルコ出身のシェフは、多様な地域性をもつトルコ各地の料理に精通、イタリア料理店でも腕を磨いた経験者だ。

RESTAURANT ZEYTIN(最寄駅:元町・中華街駅)

 スパイス類もすべてトルコから仕入れ、素材の持ち味を引き出した料理が自慢。味付けはやさしいのに、スパイスの効果かお酒が進む味わいだ。チェリーの芳醇な香りが特長のマハレブ・ワイン(756円)などと一緒に舌鼓を打ちたい。

ベイティ(ハンバーグのトルティーヤロール、トマトソースがけ)
1998円

トルティーヤと似た「ラワシ」という生地の中には、オレガノが利いた牛100%のハンバーグとオニオンが入っている

風船パン※要予約
270円

「トルコパン」は焼きたてではぷっくり膨らんだ「風船パン」になる。パリッとした食感でブラッククミンとゴマが香る

クイマル・ピデ(ひき肉のピデ)
1512円

牛挽き肉をトマトやピーマン、香味野菜などと合わせた具を包んだトルコ風ピザ。独自配合の生地は小麦の風味豊か

前菜の5種盛り
1620円

右上から時計回りで、フムス、ラタトゥイユ地中海風、ナスのペースト、エズメ、ほうれん草とヨーグルトの前菜。とろりとした舌触りと爽やかな風味の「ナスのペースト」、「エズメ」は夏野菜のペーストでシャキシャキとした食感。「トルコパン」と一緒にどうぞ

お店からの一言

料理長 メンデレス イーデリさん

「オリーブオイル豆類などもトルコ産です」

RESTAURANT ZEYTINの店舗情報

[住所]神奈川県横浜市中区山下町25 ニューポートビル2階 [TEL]045-264-8097 [営業時間]11時半~15時(14時半LO)、17時半~22時(21時半LO)※ランチタイム有 [休日]日、不定休 [席]カウンターあり、全30席/全席禁煙/予約可/カード可/サ、お通し代なし [交通アクセス]みなとみらい線元町・中華街駅3番中華街口から徒歩3分

電話番号 045-264-8097
2018年6月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
男女の熱気がむんむん満ちる夜のコリドー街。赤レンガの外壁にランプが灯るこの店を訪れると、そこに結界があるかのように、旧き佳き銀座の空気が流れている。
ハンガリーの食卓に欠かせないパプリカ。「日本でいうと味噌のような存在。でもパプリカには味がない。大事なのは色と香りです」と齊藤一正シェフは言う。
新大橋通りに面した角に立つ小さなお店。中に入ると、多種多様なベルギービールが棚にずらりと並び、常時50~60種もの味を楽しめる。
「かろかろん♪」と鈴が鳴るドアを開けると、アフリカ調の素朴な色合いと華やかさが入り混じったリラックス空間が広がる。多国籍の雑貨を売っていた所に、お茶や食事を楽しめるスペースを開設したのが始まり。
 ドイツワインの奥深さに魅了された店主が、現地での研修などを経て2016年にオープン。定番のボトル12種と7~8種の日替わりグラスワインを揃える。
東京の寿司店で修業を積み、約10年前に地元・横浜で独立。「わざわざ足を運んでもらうような場所なので、握りもひと工夫しています。
全日本さば連合会が4月末よりスタートした「サバレシピリレー~サバトンをわたそう!~」。 その後も「サバトン」(バトンです……)は、北は北海道、南は鹿児島、さらになんとオーストラリアまで! サバレシピが続々と投稿されている。その数は、現在150を超えた。 和洋中、エスニックと、「サバラエティー」にあふれる多彩なレシピが大集合!
“食堂”をコンセプトとする新ブランドの看板は、ゲンコツと背脂、 バラ肉でとった豚100%の清湯ラーメン。スープは、超クリアな“あっさり”と背脂たっぷりの“こってり”から選択できるが、お店の推しは断然“こってり”だそう。
いま最も注目されている飲み屋街、西成。 そのなかでも昔から西成通に愛されている角打ちがある。 それが、17年前にオープンした「山口酒店」。 「立ち呑みの部分だけ間借りしてます。お酒は隣の酒屋から選んでもってきてくださいね」 という名物ママが仕切る、居心地の良い店なのだ。
大正14年(1925)創業。代々続くメニューがずらりと並ぶなかでも、このグラタンはいたってシンプル。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt