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三幸製菓が販売するソフトせんべい「ぱりんこ」が2025年3月に発売50周年を迎えた。記念企画として、栃木県のグランピング施設「那須ハミルの森」にてコラボレーション宿泊プランを2025年5月26日〜6月22日の期間限定で提供。「那須ハミルの森」のWEBサイトで2025年3月26日より予約受付中だ。

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新潟県が誇る米菓メーカー、三幸製菓のソフトせんべい「ぱりんこ」

マイルドな甘さと塩味が絶妙なハーモニーのソフトせんべい「雪の宿」や、パリッとした食感のお米のクラッカーにまろやかなチーズと無塩アーモンドが載った「チーズアーモンド」などで知られる三幸製菓は、新潟市北区に本社を構える製菓会社。

「柿の種」の亀田製菓や、「ばかうけ」の栗山米菓など、新潟県には米菓を製造する企業が多く、出荷額も日本一を誇る。それは単に新潟県が米どころだから、という理由ではないようだ。新潟県は米の生産量は多いものの湿気も多いため、乾燥が必要な米菓製造には適さないと言われていたが、1950年代後半から県をあげて米菓製造を研究し、職人の勘に頼らない技術を確立。それを共有することで、各社が一定の品質を保ちながら生産できるようになったそう。

そんな企業のひとつである三幸製菓が1975年に発売したのがソフトせんべい「ぱりんこ」。名前は“ぱりん!”と割れる軽くてやわらかい食感に由来し、子供の手のひらに収まる小さめのサイズと、しましまの焼き色が特徴だ。深みのある塩味とあと引く旨みの秘密は、口の中で溶けるスピードが異なる3種の塩と、隠し味の粉末醤油だそう。

さらに「ぱりんこ」には公式キャラクターとして「ぱるん」・「りるん」のふたりと、名前の後ろに「〜んこ」とつく「ぱりんことばのなかまたち」がいて、商品パッケージや工場見学施設「ぱりんぴあ」を通して、子供達におやつの楽しさやせんべいの魅力を伝えている。

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おとなの週末Web編集部
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