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【2023年11月開店】確かな仕入れと技が光る人気店の間違いない旨さ『すし乾山』@初台

始まりは2016年。初台「すし宗達」を皮切りに予約数か月待ちの渋谷「すし光琳」や人形町「すし其一」など人気店を手掛けてきた気鋭の寿司職人、新田真治さんが再び原点の街で繁盛店を生み出した。

ネタケースのないカウンターは町寿司風情の既存店よりやや高級だがご安心を。1貫88円~の気軽さは健在、これが拝みたくなる極上ネタの神コスパなのである。しかも握りの姿形、味のバランスの見事なこと。

大将おまかせ(にぎり8貫・玉子つまみ・巻物1本)4880円

『すし乾山』大将おまかせ(にぎり8貫・玉子つまみ・巻物1本) 4880円 ※内容は仕入れで変わる。写真は本まぐろ中とろ・白いか・赤身・のどぐろ・車海老・小肌・赤貝・うに・ひもきゅう・とろたく・玉子 良質なネタはいいものをなるべく安く仕入れるよう仲卸との関係を築いた努力の賜物。酢飯は赤酢と白酢を配合

料理長曰く「持った時は崩れず、舌に乗せたらほどける」が理想で、硬めに仕上げた独自のシャリに合わせて魚は包丁目を時に深く、時に繊細に入れるなど工夫してネタとシャリが同時に喉を通るよう考えているそう。

数行前にも書いたけど、それがこの神コスパ!有難いことこの上ない。

『すし乾山』料理長 稲村彰宏さん、鮨職人 葛西国徳さん

料理長:稲村彰宏さん、鮨職人:葛西国徳さん「ネタは35種ほど。お好みでもお気軽にどうぞ」

『すし乾山』

[店名]『すし乾山』
[住所]東京都新宿区西新宿3-13-14
[電話]03-6383-3388
[営業時間]17時~22時半(22時LO)
[休日]基本無休
[交通]京王新線初台駅北口などから徒歩10分

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【2024年9月開店】一流の技をランチで味わう感動の10貫『鮨いとう』@東銀座
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『おとなの週末』編集部
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