MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
ステーキ・ハンバーグ
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
洋食・西洋料理
ニュース
中華料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
室町砂場(そば/日本橋)|明治2年創業の老舗そば屋。代々受け継がれる伝統の味は必食!

室町砂場(そば/日本橋)|明治2年創業の老舗そば屋。代々受け継がれる伝統の味は必食!

かつて貝類が豊富にとれた江戸で、庶民に親しまれた冬の蕎麦が、この“あられ”。今ではほとんどお目にかかれない古典種物を、明治2年創業の老舗はしっかりと守り続けている。

perm_media 《画像ギャラリー》室町砂場(そば/日本橋)|明治2年創業の老舗そば屋。代々受け継がれる伝統の味は必食!の画像をチェック! navigate_next

室町砂場(最寄駅:神田駅)

一度は食べたい、伝統を受け継ぐ古典蕎麦

市場から毎日届く新鮮な青柳の貝柱のなかでも、特に大粒で割れや欠けのない身だけを職人がひと粒ずつ選別。蕎麦の上に焼き海苔を敷き、こんもり盛りつけている。熱々の汁を注げば、磯の風味と上品な旨みがあふれ、噛めばシャクシャクと音が鳴るほどの歯応えが心地良い。毎年貝柱が大きく育つ11月から4月頃までの限定の逸品だ。

あられそば
時価(2500円~3000円)

選りすぐった生の小柱をたっぷり乗せる。汁の熱によってだんだんと変化していく食感と風味を楽しみたい。本枯節だけでひいたダシや、コシを感じる二八蕎麦にも老舗の風格があふれている

おかめそば
1400円

蒲鉾、玉子焼き、椎茸、湯葉、才巻海老をあしらった伝統の種物

ごま豆腐、そば味噌
500円、550円

なめらかで豊かな風味の胡麻豆腐。豆味噌をベースに蕎麦の実のほか、鶏の旨みや刻みゴボウを忍ばせたそば味噌

室町砂場の店舗情報

[住所]東京都中央区日本橋室町4-1-13 [TEL]03-3241-4038 [営業時間]11時半~21時(20時半LO)、土11時半~16時(15時半LO)※ランチタイム有 [休日]日・祝、1/1~1/4 [席]個室あり、全102席/分煙(一部喫煙可の個室あり)/予約可/カード不可/サ・お通し代なし [交通アクセス]JR山手線ほか神田駅南口から徒歩5分


電話番号 03-3241-4038

撮影/西﨑進也 取材/井島加恵

2019年1月号発売時点の情報です。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連記事
自家製粉にこだわる、2代続く町の蕎麦屋さん。北は北海道から南は島根県まで、各地の蕎麦農家から収穫の出来や時期に合わせて仕入れ、そのときいちばん美味しい玄蕎麦を店で挽く。
立ち食い蕎麦、そしてセルフサービスのチェーン系蕎麦店。そんな気軽に味わえる蕎麦屋が今、どんな蕎麦屋よりもおもしろ美味しく大繁盛中なのだ!! 東京、神奈川にあるお店11軒をドドンとご紹介!
天然や地物にこだわり季節感を大切にしている。当日、何が出てくるかは暖簾をくぐってみなければ分からない。
立ち食い蕎麦のトッピングの王様といえば、これはもう天ぷらである。
 そんな天ぷらが白眉の店が、本郷三丁目の『そば処 はるな』。
端正な蕎麦だけが蕎麦屋の魅力ではない。蕎麦だけでなく丼ものやカレーなんてのもしみじみ旨い懐の深さ。そんな肩肘はらず、定食屋使いができる町の蕎麦屋を集めてみました。ここではカレーが美味しいお店をご紹介します。
最新記事
わずか6席のカウンター空間は店主の三浦さんが繰り広げる舞台だ。磨き上げられた厨房が美味の時間を予感させる。
油揚げは、刻んでお味噌汁に入れたり、柔らかく煮たあとにすし飯を入れてお稲荷さんにしたり……。そんなイメージがありますが、ステーキのように焼く食べ方で熱い支持を得ている油揚げが北陸にあります。「谷口屋の、おあげ」のことです。
こちらは渋谷の人気店『鬼そば 藤谷』が手掛ける甲殻類ラーメンの専門店。看板は、2019年10月に行われたNYラーメンコンテストで優勝を果たした「ロブスター味噌らぁ麺」。
洋食屋さんのカツレツはいつだって優しくてあったかい。それは単なる料理の温もりだけじゃない。
コロナ禍でも続々とオープンしているラーメン店。その中でも食べて納得の醤油ラーメンを提供する店を調査。今回は神奈川編。スープを飲み、麺を啜れば、ほっこり落ち着ける至福の一杯が楽しめるのはココだ!
get_app
ダウンロードする
キャンセル