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マッキー牧元さん・門脇が語る「久保田」の魅力とは?

門脇「近代的な醸造施設を誇る一方で、要所要所で人間のこまやかな息遣いが感じられ、かつ五感を駆使した創意工夫がほどこされていたことに驚きました」

タベアルキスト マッキー牧元 自腹タベアルキスト&コラムニスト。雑誌連載や著書多数。飲食プロデュースも手がけ、味わいだけでなく、酒が生まれる背景や造り手の思いに目を向けながら、日本酒と向き合っている。

マッキー「静かな蔵なのに、酒は饒舌ですね。『千寿』は料理の陰で支え、『萬寿』は香りで余韻を描く。飲むたびに印象が深まるのは、見えない仕事が息づいているから。変わらない思想と、時代に合わせた挑戦。その先に、久保田が40年にわたり人々の一杯として選ばれ続けてきた理由が静かに浮かび上がってくる」

「おとなの週末」編集長 門脇宏 1969年生まれ。「食楽」(徳間書店)編集長を経て、2015年より「おとなの週末」編集長。酒・食・旅・音楽をこよなく愛し、蔵や造り手の現場に足を運びながら、一杯の背景を編集視点で読み解く。

次回予告

マッキー牧元&門脇編集長 久保田を識る後編。「千寿」と「千寿 純米吟醸」に合う料理を探求。シェフが考案した一皿とともに、ふたりがその魅力を深掘りする。

問い合わせ/朝日酒造株式会社(https://www.asahi-shuzo.co.jp/

撮影/米山典子、取材/Fly inc.

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『おとなの週末』編集部
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