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東京で本場の味を継ぐ、「博多麺房赤のれん」、明太子ご飯セットが嬉しい

節ちゃんで修業された方が、東京で2店舗を構えています。1978年(昭和53年)創業の『博多麺房赤のれん 西麻布本店(東京都港区)』は東京に豚骨ラーメンを広めたお店と言われています。2002年(平成14年)には『博多麺房 赤のれん 丸ビル店(東京都千代田区)』もオープンしました。西麻布店には、あの界隈で飲んだあとに何度か訪問したことがありますが、丸ビル店に先日はじめてお邪魔しました。

赤のれん丸ビル店

いただいたのは福岡の味がギュギュっと詰まった「明太子ご飯のミニらーめんセット」。自家製水餃子とビールを合わせ、本場の「赤のれん」を継ぐ味に感動し、博多ラーメンへの愛が止まりませんでした。

赤のれん丸ビル店(明太子ご飯のミニらーめんセット)
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長浜ラーメンの「元祖長浜屋」、メニューの潔さに感じる原点の風格
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