伊豆の旬の美食を味わう、心ほどけるひととき
たっぷり動いて、お腹が空いてきたら夕食へ。先付けは、瑞々しい水蛸や平貝、フルーツトマトなどと共に爽やかなジュレを添えた碓井豆腐(えんどう豆の一種、碓井豆を使用した豆腐)だ。涼やかな彩りが食欲をそそる。
特に感激したのは「海華の恵み」。舌の上でとろける鮪や身の引き締まったワラサなど、全6種のお造りを満喫できる至福の一皿だった。まろやかな土佐醤油、あっさりとした白ポン酢、コクのある塩辛醤油と、好きな組み合わせで新鮮な海の幸を堪能しよう。
香ばしい桜海老の餡がアクセントになった繊細な味わいの百合根玉地蒸しや、濃厚なうま味の蛍烏賊に爽やかな芹が調和した辛子酢味噌和えなど、目にも華やかな「組肴」にも心躍る。




