すき家は6月9日、「おんたまビビンバ牛丼」の販売を開始する。ブームからもはや主要な食ジャンルとして定着した感のある韓国料理だが、今回の新商品はすでに人気のキムチ牛丼にさらにナムルやコチュジャンだれ、そして温泉卵を合わせた一品。ヒットしないはずがないような組み合わせだが果たして。
牛肉×キムチ×ナムル、3種の具材が丼の上で絶妙に調和
「おんたまビビンバ牛丼」は、すき家が4月に「シャキうま塩野菜牛丼」を第1弾として発売した「“あいもり”牛丼」シリーズの第2弾。レギュラーメニューの牛丼の具材にキムチ、そして大根と人参のナムル、ほうれん草の3種を合わせ、さらにコチュジャンだれと「おんたま」を添えた。
旨辛なキムチの刺激、ゴマ油が香るナムルのコク、野菜それぞれの食感に自慢の牛肉が合わさったボリューム感と旨辛の満足感、そしてたっぷり野菜や発酵の「ギルトフリー感」が嬉しい組み立てだ。並盛790円(税込、以下同)、温泉卵のない「ビビンバ牛丼」なら680円という価格も財布にやさしい。
また、同メニューのバリエーションとして、香り豊かな海苔のフレークをトッピングした「おんたま黒ビビンバ牛丼」(並盛830円)や「黒ビビンバ牛丼」(並盛720円)も導入。さらに「チョレギサラダ」(単品250円)やみそ汁とのセット(270円)も発売する。
販売開始は6月9日午前9時から、一部店舗を除く全国のすき家店舗で。







