全店実食調査!『おとなの週末』が自信を持っておすすめするお店をご紹介します。今回は、東京・赤坂の関西風お好み焼き店『お好み焼き のろ 赤坂一ツ木通り店』です。
小麦粉少なめで軽い!外カリ、中フワの食感はトリコになる魅力
「うちは平べったくて、外はカリッと、中がふわふわ。お好み焼きはその名の通り”お好みや”から、好きな店を選んでもろたらええんです」と兵庫県出身の店主・中村久和さん。
小学生で初めて焼いてから、「(しばし計算機を叩いてみて)人生で30万枚以上は焼いている」と大笑い。
ここの個性は生地の軽さ。キャベツはみじん切りにして、しっかりと乾かす。生地を混ぜるときは、器を動かして、空気を入れて抱き込んでいく感じで。山芋多め、小麦粉少なめ、ゆえに食感が軽く仕上がる。
元祖かいわれ豚玉1200円
鉄板で熱が入ると、キャベツが蒸されていく匂いと山芋に熱が入る匂いでもう旨そうだ。東京では珍しく、ランチは定食があって、お好み焼きをオカズに白飯と味噌汁も食べられる。それと昼は「赤坂鮨兆のおまぜ」もあり、激戦区赤坂で有数のランチ人気店なのもうなずける。
リピート必至だ。
店長:中村久和さん「鉄板前で格闘してます。ビーサン短パン袖まくりで焼いています~」
赤坂『お好み焼き のろ 赤坂一ツ木通り店』
[店名]『お好み焼き のろ 赤坂一ツ木通り店』
[住所]東京都港区赤坂3-13-14赤坂Tatsumiビル地下1階
[電話]03-6441-0308
[営業時間]11時〜14時、17時〜翌2時、土・祝は17時〜23時
[休日]日
[交通]地下鉄千代田線赤坂駅1番出口から徒歩30秒
撮影/浅沼ノア、取材/輔老心
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
※画像ギャラリーでは、長さ250ミリの高技巧「とん平」の画像をご覧いただけます。
※月刊情報誌『おとなの週末』2026年6月号発売時点の情報です。

■おとなの週末2026年7月号は「爽快!ソーダ割り」







