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17の伏見の銘酒を好きなだけ何杯でもきき酒できる

店内にはカフェスペースがあり、「きき酒会」が毎日行われています。17の蔵元が厳選した17銘柄の日本酒を飲み比べできます。参加費は1人2400円で、30分間の時間制限内であれば、何杯でも試飲できます。最初に1銘柄の日本酒をブラインドで提供されます。それがどの銘柄のお酒かを当てることができれば、伏見夢百衆のオリジナルお猪口がプレゼントされます。滅多に正解者が出ることがないそうなので、ぜひ挑戦してみてください。

一部の蔵元から夏酒が提供されていて、きき酒会で試飲できる
空になれば新しいものを開けてくれるのでスタッフに声をかけよう

以前はお猪口3杯、5杯の飲み比べのセットなどを提供されていましたが、きき酒会は、17蔵の全銘柄を味わうことができるので、なかなかこんな機会はないと上戸や左党の方にも好評とか。好みの日本酒が見つかると、ほとんどの方が同じものを購入されるそうで、好きなだけ伏見の日本酒が飲めるのはもちろん、新しい出合いがあることが、伏見夢百衆の魅力です。

17の蔵元が集まっているので散策するのもおすすめ

年末から春先は、新酒を求める方で賑わいますが、暑くなる夏場は、ビールやハイボールと思い込んでいませんか。実は夏の日本酒がおすすめで、さまざまな蔵元から限定販売の「夏酒」が用意されるのです。冷やしても日本酒の旨味や香りが感じられるものや、軽やかな微発泡で低アルコールなもの、ロックで飲んで美味しいものなど、それぞれに工夫を凝らした夏酒を造られています。伏見夢百衆では、この夏の「きき酒会」で8つの蔵の夏酒を揃えるそうです。もちろん店頭でも購入できます。

最適な温度になるようにボトルクーラーに入れて提供
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寺田 鳥五郎
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