UCC上島珈琲が開催するイベントショップ、“バリスタのいないアイスコーヒー専門店「ひみつのドリップ」”が表参道に今年も登場する。2026年7月10日から8月2日の期間限定で開催され、45種類ものアイスコーヒーが展開される。コーヒーに詳しくない人でも自分好みの一杯に出合えるという人気のイベントを、一足先に内覧会で体験してきた!
開店前から大行列!SNSで話題になったあのイベントが今年も開催
“バリスタのいないアイスコーヒー専門店「ひみつのドリップ」”とは、UCC上島珈琲が期間限定で開催する体験型イベントだ。このイベントは2023年から開催されており、来場者数は累計で2万人以上を記録している。2025年の開催時には、一杯90円からという価格と16種類から選べる豊富なラインナップがSNSで話題となり、開店前から行列ができるほど人気を博した。
コーヒー専門店と聞くと、バリスタが客の好みに合わせて提案し、一杯ずつ淹れてくれるイメージ。しかしここではそういった役割をこなすスタッフは不在で、それでも本格的なアイスコーヒーを手ごろな価格で楽しめることが多くの来場者を集める理由のひとつ。
そして、「なぜバリスタがいなくても本格的なコーヒーを抽出できるのか」という“ひみつ”を探るのもこのイベントの特徴で、単に美味しいコーヒーを飲むだけでなく、その仕組みを体験できるという点もユニークだ。
さらに充実のメニューは45種類、変わらず90円から!
そんな人気イベントが、2026年はメニュー数をさらに増やして開催。今年は「夏のコーヒーにも、おいしい個性。」がテーマで、フルーツだけでなくヨーグルトなどでアレンジを加えた45種類ものメニューが90円~300円で提供される。
メニュー数を倍以上にも増やした背景には、定番化とアレンジ需要の高まりがあるという。UCCが20代~50代の男女を対象に実施した独自調査では、全体の82.6%が夏場に週1杯以上「アイスコーヒー」を飲むと答えた一方、若年層ではアレンジ需要も高まっているとのこと。
なかでも、20代では「ヨーグルトを使った新感覚のデザートアイスコーヒー」に多く関心が寄せられているのだとか。こうしたニーズから、今回は15種類のブラックコーヒーをベースにフルーツやミルク、ヨーグルトのアレンジコーヒーが開発された。











