【レモン風味のジン × 和食】『都立大学 ぶらんこ』@都立大学
ジン専門店は敷居が高いと思うあなたは和食の人気店でお試しを。
ジンはイタリア産「エンジン」のみ。レモンの香りが穏やかでキレもあり、刺身など繊細な味を邪魔しないのが選んだ決め手とか。
【レモン風味のジン × 和食】クラフトジン エンジンソーダ割り 880円、お刺身盛り合わせ 1870円(カツオ、イサキ、アオリイカ※内容と品数はその日で変わる)、気まぐれおつまみ四種盛り 990円(ズワイガニの酢の物、帆立とフルーツトマトの梅肉和え、穴子の骨せんべい※内容はその日で変わる)

ベストな相性は名物のコロッケ。熟成させたじゃが芋の甘みとホタテに青海苔で香り高くまとめた味は素材の旨みたっぷりで、ソーダ割りを流し込めばやさしいテイストが料理を引き立ててくれる。
新しい扉を開こう。
店主:植竹貴俊さん「和食に合わせるジンはソーダ割りがおすすめです」
編集:武内「主張し過ぎない風味が繊細な和食に合う焼酎サワーとは違う旨さ」
[店名]『都立大学 ぶらんこ』
[住所]東京都目黒区中根1-1-7 渡辺ビル1階
[電話]03-5726-8413
[営業時間]17時~22時半(21時45分LO)
[休日]水・他不定休
[交通]東急東横線都立大学駅北口から徒歩1分
【海外のジン × スパイス料理】『FORRESTER(フォレスター)Spice&Music』@中目黒
伝説店「GHEE」の味を受け継ぐカレーの名店はジンを楽しめる名店でもあった。それも当然、お酒に詳しい店主は一流ホテルの元バーテンダー。
「ジンはスパイシーな料理と相性がいい。好きになってもらう入口になれば」と海外中心の約100種から料理に合わせて的確に提案してくれる。
【海外のジン × スパイス料理】ラッシーズ トースト(スコットランド)のソーダ割り 1760円、ジャークチキン 1320円(夜)

ジャークチキンのエスニックな味にはハーブが爽やかなスコットランド産のレアな1杯がピタリとマッチング、お見事!
店主:小山匡志さん「常に新しいジンに出合えるようその都度仕入れています」
ライター:肥田木「料理や好みに合わせた的確なジンの提案は絶対的信頼感!」
[店名]『FORRESTER Spice&Music』
[住所]東京都目黒区中目黒1-4-21 エグゼクティブ代官山 201
[電話]03-6303-4164
[営業時間]11時半~15時半(15時LO)、18時~23時(21時半LO)、土・日・祝11時半~23時(21時半LO)
[休日]火
[交通]東急東横線ほか中目黒駅・代官山駅から徒歩6分
【季節のジン × 居酒屋料理】『酒食堂 虎ノ門蒸留所』@虎ノ門ヒルズ
名店が集まる「虎ノ門横丁」内で最大の100席を持つ人気店。強みは何といっても店内の蒸留所で造るジンを気軽に味わえることだろう。
東京の島焼酎と青梅の名水をベースとしたそれは定番「COMMON」の他に各地の植物や果物等を使う季節のジンなど常時10種ほど用意。
【季節のジン × 居酒屋料理】ホーリーバジル(ソーダ)1100円※季節限定、明日葉のおひたし 650円、自家製カレーメンチカツ(1個)400円

取材時に選んだ「ホーリーバジル」のソーダ割りはハーブや柑橘感が華やか。居酒屋料理と相性抜群でグビグビいけちゃう旨さ!
店長:神田慎平さん「2026年6月で開業6周年、気取らない料理とジンを楽しんでください」
編集:武内「店内で蒸留されたジンをモダンな酒場で味わう楽しさ」
[店名]『酒食堂 虎ノ門蒸留所』
[住所]東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ビジネスタワー3階(虎ノ門横丁内)
[電話]03-6834-0049
[営業時間]11時半~15時、17時~23時、土12時~22時半、日・祝12時~22時
[休日]施設に準ずる
[交通]地下鉄日比谷線虎ノ門ヒルズ駅B3出口などから直結
撮影/浅沼ノア、取材/肥田木奈々
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
※画像ギャラリーでは、ほかにも様々な料理と相性抜群!ジンのソーダ割りの画像をご覧いただけます。
※月刊情報誌『おとなの週末』2026年7月号発売時点の情報です。

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