【皮ごと使う一杯 × ハンバーグ】『TOKYO L.O.C.A.L BASE(東京ローカルベース)』@町屋
発見をご報告します。レモンサワーと肉肉しいハンバーグは言うまでもなく、台湾カステラともかなり合う!
卵黄×砂糖の甘みと、レモンの酸味はケンカするどころか、新しいスイーツのような“口内生成”を見せたのでした。
というわけで、ランチもディナーも楽しめる気軽なダイナーでお昼にレモンサワーで涼を取った。
【皮ごと使う一杯 × ハンバーグ】あらかわレモンサワー 590円、レモンバターハンバーグ 1650円

粗めにブレンダーにかけて作ったオリジナルのコンクジュースを使うサワーは舌の上の食感が印象的だ。
店内はシーリングファンがあり奥行きも広く、テーブル大きめのアメリカンなムード。料理もデザートも全てここでの手作りだ。
店主:脇坂健司さん「手作りの美味しさと素朴さを楽しんでください」
ライター:輔老「アメリカンな雰囲気にも溶け込む懐の広さが◎」
[店名]『TOKYO L.O.C.A.L BASE』
[住所]東京都荒川区町屋1-3-12
[電話]03-6807-7748
[営業時間]月〜木11時〜18時、金11時〜22時(フード21時LO)、土・日・祝・祝前10時〜22時(フード21時LO)※全日14時半〜17時はカフェタイムでランチLOは14時半 席全50席/カード可
[交通]地下鉄千代田線ほか町屋駅1番出口から徒歩3分
ベースがウォッカのすごウマレモンサワー発見!【強シュワシュワな一杯 ×馬肉の唐揚げ】『ちりふ』@不動前
この生レモンサワー、ただものじゃない。使うのはレモンとオレンジの交配種、いわば“ハーフ”、マイヤーレモン。
「酸味がマイルドで、果汁がたっぷり」と店主の久賀宣昭さん。なかでも国産、三重県たかみ農園のものに決めている。
ベースは40度のウォッカ。「度数が強いので、そのぶん炭酸の量が多いサワーになるんです」。ぐびりといけば、なるほど!やさしい酸味に強めの炭酸がぐぐっと心地よい。
合わせて食べたいのが「馬肉の唐揚げ」だ。ニンニク、生姜、醤油、酒で下味をつけ、ミディアムレアに揚げる。
【強シュワシュワな一杯 ×馬肉の唐揚げ】生レモンサワー 600円(たかみ農園のマイヤーレモン使用)、馬肉の唐揚げ 1080円
かみしめるほどにうまい馬肉を爽快なレモンサワーが追いかける。いかん、何杯でもいけそう。
店主:久賀宣昭(のりあき)さん「おひとりで、お仲間と、ご家族連れも歓迎です。くつろいで下さいね」
ライター:本郷「ウオッカ使用でより爽快感のある一杯が楽しめます」
[店名]『ちりふ』
[住所]東京都品川区西五反田4-8-4
[電話]03-6766-9256
[営業時間]18時~24時(23時LO)
[休日]水
[交通]東急目黒線不動前駅から2分
撮影/小澤晶子(カジュラボ、日々喜、TOKYO L.O.C.A.L BASE、ちりふ)浅沼ノア(イザック)、取材/輔老 心(カジュラボ、TOKYO L.O.C.A.L BASE)、本郷明美(イザック、日々喜、ちりふ)
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
※画像ギャラリーでは、各店こだわりのレモンサワーの画像をご覧いただけます。
※月刊情報誌『おとなの週末』2026年7月号発売時点の情報です。

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