本格イタリアンが楽しめるファミリーレストラン『PISOLA』から冷たいカルボナーラが新登場する。2026年8月1日から1ヶ月限定で販売するのは「究極の冷製カルボナーラ」と「博多明太子の冷製カルボナーラ」。夏の麺といえば“さっぱり”というイメージを覆す、冷たくて“濃厚”な満足感のある一皿だというが、いったいどんなメニューなのか。
濃厚チーズか博多明太子か 夏の新定番に!
つい冷たくてさっぱりとした料理を選びがちな暑い夏の季節。そんな夏の食事のイメージを変えるメニューが『PISOLA』から登場する。
同社は、近畿・東海・関東・中国エリアの郊外ロードサイドを中心に展開するレストランで、本格的なイタリアンを気軽に楽しむことができる。お店ごとの手仕込みを大切にしており、保存量・化学調味料を使用していないこだわりのあるメニューが揃う。食べ飲み放題のプランもあり、お得にお腹いっぱい食べられるのも魅力だ。
「究極の冷製カルボナーラ」は、冷たいのに軽い口当たりを実現。専用開発した生パスタにソースがよく絡み、濃厚な味わいとなっている。カルボナーラに欠かせないチーズはイタリア産マスカルポーネチーズを使用し、冷たい状態でも重くならず、なめらかさがあるのが最大の特長だ。
「香ばしく焼き上げたくんちゃまベーコンのサクッとした食感とジューシーな旨味がアクセントとなり、最後まで飽きることなく味わえる一皿です」(同社)
「博多明太子の冷製カルボナーラ」は、カルボナーラソースに明太子の辛みがマッチしたメニュー。明太子の塩気や旨みが奥深い味わいにしてくれるそう。「濃厚さを楽しみながらも、最後まで飽きることなく食べられる、明太子好きにもおすすめの一皿です」と同社はアピール。
今回開発されたオリジナル生麺は、太めの平打ち麺でソースが絡みやすい工夫がされている。もちもちとした食感と小麦の風味をしっかり堪能できる、冷製カルボナーラのための麺だ。
冷たいけど濃厚さがある冷製カルボナーラは、夏の常識を覆す満足感のある一皿となるだろう。




