焼酎×ソーダ割りも最高!
井「みなさん!焼酎のことをお忘れでない?」
池「むしろ待ってました!」
井「今じゃ若手の蒸留家さんも増えて、味わいや香りも多種多様。とはいえ老舗の酒場『まるしげ』で目覚めたのが伝統的な黒糖焼酎のソーダ割り。しっかりと味が強い方がソーダで割っても負けなくて、焼酎の甘みが味の要素のひとつになってくれるイメージ。それに香り華やかな焼酎ソーダとジューシーに焼かれたロティサリーチキンも(『RINN』)も忘れられないペアリングだった」
ライター井島のベストマッチ【山ねこ 銅釜蒸留ソーダ割り×ロティサリーチキン】『RINN』 山ねこ 銅釜蒸留ソーダ割600円、ロティサリーチキン3600円

本「じゃあ、そろそろ私のターンね。お題はレモンサワーだったの。今までそれほどって感じだったけど、こんなにもバリエーション豊富な飲み物だったとは!」
菜「どんなのがあった?」
本「『イザック』は10種類以上あって、甲類、芋焼酎、カルダモン焼酎などベースも様々。そこに生姜、大葉、唐辛子、梅干しが入ると味わいがガラリと変わって面白かった〜」
菜「へええ、今までビールの次の1杯としてテキトーに飲んでてごめんよと言いたい」
本「ね!炭酸のシュワシュワ感も爽やかに料理を引き立ててくれる感じ」
ライター本郷のベストマッチ【強シュワシュワな一杯×馬肉の唐揚げ】『ちりふ』馬肉の唐揚げ1080円、生レモンサワー600円(たかみ農園のマイヤーレモン使用)

池「そうそう、総じてソーダ割りっていい飲み方だと思う。爽快だし、ストレートよりずっと香りも立ちやすい。だから料理とのペアリングがスムーズなんだろうな。読者のみなさん、この夏はソーダ割りが最高に来てますぞ!」
文/菜々山いく子、撮影/小島昇(辰)、大西陽(福風)、浅沼ノア(リカラボ)、小澤晶子(ちりふ)
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
※画像ギャラリーでは、座談会でピックアップされたソーダ割り×絶品料理の画像をご覧いただけます
※月刊情報誌『おとなの週末』2026年7月号発売時点の情報です。

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