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入鹿TOKYO(ラーメン/東久留米) 味覚と嗅覚を刺激する究極の1杯をご賞味あれ!

入鹿TOKYO(ラーメン/東久留米) 味覚と嗅覚を刺激する究極の1杯をご賞味あれ!

爽快な柚子の香りを鼻先に感じつつ、スープを舌に広げたら、名古屋コーチンや大山どりの深いコクがじんわりとやってくる。後味にはごく最近になって素材に加えたというムール貝の風味も重なって、複雑な余韻を楽しめる。

perm_media 《画像ギャラリー》入鹿TOKYO(ラーメン/東久留米) 味覚と嗅覚を刺激する究極の1杯をご賞味あれ!の画像をチェック! navigate_next

※コロナ禍で外食が自粛・縮小されている状況ではありますが、ぜひ知っておいて欲しい飲食店を、ご紹介しております。

入鹿TOKYO(最寄駅:東久留米駅)

柚子薫る清々しいスープ。ひと箸ごとに味わい深まる

全粒粉をブレンドした特注麺は、すすれば弾けるような香ばしさ。昨年5月に独立した店主による、味覚と嗅覚を隅々まで刺激する渾身の1杯だ。この柚子塩と肩を並べるのが上写真の醤油で、こちらはポルチーニの香りを移した鶏油と、薬味にトリュフも添えて、リッチで豊潤な味わいに仕上げている。

柚子塩らぁ麺
850円

高知県産の有機栽培柚子の果汁を使用し、清々しい香りが最初のインパクト。次いで何種類もの天然素材の旨みが分厚い層になってやってくる。細打ちストレート麺の喉越しも抜群だ。低温調理した鶏と豚のチャーシューがのる

ポルチーニ醤油らぁ麺
850円(特製トッピング+300円)

深みのある醤油の風味にポルチーニ鶏油が鮮やかに際立つ。途中でチャーシューの上にあるトリュフペーストを溶かして香り高く堪能したい。特製トッピングは鴨チャーシュー2枚、煮玉子、鶏団子2個

お店からの一言

代表 小川和弘さん

「今後もどんどん改良を重ねて旨くしていきます!」

入鹿TOKYOの店舗情報

[住所]東京都東久留米市本町1-4-28 [TEL]042-470-8082 [営業時間]11時~15時、18時~21時(日は昼のみ)※ランチタイム有 [休日]月 [席]カウンターのみ、全8席/全席禁煙/予約不可/カード不可/サ・お通し代なし [交通アクセス]西武池袋線東久留米駅西口から徒歩3分


電話番号 042-470-8082

撮影/小島 昇 取材/菜々山いく子

2020年2月号発売時点の情報です。

※全国での新型コロナウイルスの感染拡大等により、営業時間やメニュー等に変更が生じる可能性があるため、訪問の際は、事前に各お店に最新情報をご確認くださいますようお願いいたします。また、各自治体の情報をご参照の上、充分な感染症対策を実施し、適切なご利用をお願いいたします。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
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